P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2002/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 件中 20 件を表示
外務大臣2002/04/05

第154回 衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 繰り返しになりますけれども、政府といたしましては、一貫して四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するということで交渉をしてきているわけでございまして、このことは、イルクーツク声明にもちゃんと書かれているわけでございます。

外務大臣2002/04/05

第154回 衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 政府としての考え方というのは、北方四島の帰属の問題を解決することによって平和条約を締結するということで一貫して交渉をしてきたわけでございまして、まさに二島先行返還論は提案をしてきていないわけでございます。 他方で、政府としては、北方四島に居住するロシア国民の人権、利益及び希望をも返還後も十分尊重していくとともに、四島への日本の主権が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件について柔軟に対応するという考えで来てまいって…

外務大臣2002/04/05

第154回 衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 お答えする前に、誤解があってはいけませんので念のために申し上げさせていただきますけれども、委員の御発言が、今回とった人事上の措置が二島先行返還論と関連があるということを示唆しているようにお聞きするものですから、申し上げるわけでございますけれども、これについては、東郷大使の言動によって政府の立場が二島先行返還論に変更されたことはないわけでございます。したがって、東郷大使に対する今般の人事上の措置は、二島先行返還論とは全く関…

外務大臣2002/04/05

第154回 衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 まず、今回の野上前次官についての処分の理由でございますけれども、これは私や植竹副大臣も同様でございますけれども、監督責任ということでございます。これには野上前次官だけではなくて、もう外務省をやめましたけれども、柳井元次官、川島元次官、野上前次官の監督責任を問うているわけでございまして、現職である野上前次官と現在の竹内次官について厳重訓戒処分にしたということでございます。 それで、NGOの件につきましては、当時小泉総理が、…

外務大臣2002/04/05

第154回 衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 今回の人事上の措置につきましては、私は、その後さまざまな方からさまざまな御意見をいただいております。今、東門議員がおっしゃったような御意見もございましたし、重過ぎる、軽過ぎる、さまざまな御意見の御表明を伺わせていただきました。 私は、処分の理由については非常に明快であると思っておりまして、これについて、私としては、調査あるいはヒアリングを踏まえて相当自分としても考えて、その結果としてこの処分、この措置が正しいと思って決め…

外務大臣2002/04/05

第154回 衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 外務省に対する、あるいは外交に対する信頼を国民の前で回復をしなければいけないということは全くおっしゃるとおりでございまして、それをやっていくことが私の務めであり、外務省の務めであると思って今やっているわけでございます。その一つとして、より外務省が透明性を高めた役所になるということは大事なことだと考えておりまして、その方向で今いろいろ検討を進めています。 ただ、そのことと、すべての情報を明らかにすることができるかどうかとい…

外務大臣2002/04/05

第154回 衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 委員がおっしゃるように、処分を受けた当人がいかなることによって処分を受けたかということが明快でなければならないと思います。これについては、本人にきちんと話をしておりますので、明快であると思います。 どういうプロセスで外務省がそういうような状況になったかということについては、委員おっしゃるように、これは再発防止という観点からきちんと総括をして必要な反省をするということが大事だと思っております。これは、組織の外の人間が分析を…

外務大臣2002/04/05

第154回 衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 沖縄において米軍人軍属、それからそれらの人たちの家族が事故を起こさない、事件を起こさないということは大事なことだと、私は今回沖縄に行って改めて認識を深く強くいたしました。 この点につきましては、私は先日、三月の半ばでございますけれども、沖縄に行きましたときに、グレッグソン四軍調整官とお会いをいたしまして、お話をいたしまして、申し入れをしたわけでございます。 米側が綱紀の粛正に取り組むというのは、まず必要なことで、重要なこ…

外務大臣2002/04/05

第154回 衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 まず、沖縄の県民の方に偏っている負担ということについては、私はこれはきちんと認識をいたしておりますし、できるだけそれを軽くするための努力をしたいと考えております。 地位協定との関係につきましては、私は、これは再三再四国会の場で申し上げさせていただいておりますように、その時々の問題には、その時々、運用の改善によって対応をしていくのが合理的であるということはそのように思っておりまして、その考え方のもとで運用の改善に取り組んで…

外務大臣2002/04/05

第154回 衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 ただいま議題となりました新たな時代における経済上の連携に関する日本国とシンガポール共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 平成十二年十月の我が国とシンガポールとの間の首脳会談において、二国間経済連携協定締結のための交渉を開始することで意見が一致したことを受け、平成十三年一月以来、両政府間で協定の締結交渉を行ってまいりました。その結果、本年一月十三日にシンガポールにおいて…

外務大臣2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○川口国務大臣 委員がおっしゃいましたように、坂口厚生労働大臣の非公式会談が、会談の前日の二十九日に先方から延期をしたいという申し入れがありまして、開催されなくなりました。このことについては私も残念だと思います。 政府の立場は、いずれにいたしましても、今後とも引き続き日朝国交正常化交渉の進展に向けて粘り強く取り組んでいく中で、拉致問題を初めとする人道上、安全保障上の問題の解決に向けた努力を積み重ねていくということでございます。 この会談…

外務大臣2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○川口国務大臣 昨日、李鵬委員長との間でこのお話を私の方から触れさせていただきました。そして、この件を日中間の外交問題とすることなく、理性的な話し合いを通じて適切に処理をしていくというふうに申し上げまして、先方とその点についての認識は一致をしたと考えております。

外務大臣2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○川口国務大臣 安倍副長官がいらっしゃらないところでお話をさせていただくことになってしまうわけですが、私は、安倍官房副長官は、拉致問題について外務省とさまざまな議論を行ってきた過程で、当時のアジア局には拉致問題を軽んじていると受け取られるような雰囲気があった旨述べられたと承知をいたしております。 当時、外務省では、拉致問題をいかに解決すべきかという点につきまして種々の議論が行われていたということでございます。こうした過程の中で、安倍官房…

外務大臣2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○川口国務大臣 有本恵子さんの事案につきましては、政府としてもこれまで重大な関心を持って対処をしてきているわけでございまして、日朝国交正常化交渉等の場で、北朝鮮側に対して、その安否について調査の申し入れをしてきた経緯がございます。 この件につきまして、先般、警察当局から北朝鮮による拉致の疑いがあると判断をされたわけでございますけれども、政府としては、今後とも引き続き、この件を含む拉致問題全体を日朝国交正常化交渉等の場で取り上げて、北朝鮮…

外務大臣2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○川口国務大臣 特定されていないと承知しています。

外務大臣2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○川口国務大臣 北朝鮮出身者であると認められたものの、本名等について確認することはできなかったと承知をしております。

外務大臣2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○川口国務大臣 入管当局で、これは関係法令等に基づいて退去強制手続に必要な範囲の調査を行ったということでございますが、御指摘の人物の人定については、北朝鮮出身者であるということは認められたわけですが、本名等につきまして確認することはできなかったと承知をしております。

外務大臣2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○川口国務大臣 中国側との関係につきましては、この事案が発生以来、私どもは中国との連携を行っております。話をしております。 それで、その件について、私は昨日、李鵬全人代委員長とお会いをいたしまして、その点についてこちらから申し上げさせていただきました。 まず私の方から、不審船の問題について、この件を日中間の外交問題とすることなく、理性的な話し合いの中で適切に処理をしていくべき問題であるということを申し上げて、意見が全く一致をしている、そ…

外務大臣2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○川口国務大臣 委員長の方からは、日本が不審船の問題に関心を持っているということは理解をしていると。ちょっと全部細かくは申し上げませんけれども、今後とも適切に処理されるものと思う、日中関係の大局に影響をするまで拡大することはないと考える。これは不審船の問題一般についての御発言でございます。 特に引き揚げの段階についてお話をなさっているということではないのですが、影響するまで拡大することはないと考える、沈没した場所は中国のEEZ内にあり、…

外務大臣2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○川口国務大臣 不審船の引き揚げの局面についてお話をしていらっしゃったわけではないということでございますが、不審船問題に関する一般的な認識として、先ほど申し上げたようなことについて認識が一致をしたということでございます。