川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 私は、藤島委員と違って防衛問題は専門家ではございませんので、通常世の中で言われていることが、そのような展開をするであろうというふうに考えているということです。それは、私の理解をしていますところでは、これは基本的に短い時間で戦争が終わるであろう。そして、恐らく最初は空爆で始まるだろうとか、よくいろいろ言われていることがありますが、そういう展開になるのかなと思っております。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 それは一つの手段であると思っています。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 客観的に言えば、イラクが例えば今全部出してしまう、大量破壊兵器の証拠なりなんなりを出してしまうということもあり得ると思います。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 我が国としては、この問題を平和的に解決するということが非常に重要であるということは、ずっと前からイラクには伝えてきているわけです。これは茂木副大臣もイラクに行っておっしゃっていただいている。そういった平和的な解決への願い、これを大使に伝えたということでございます。イラクとして適切な判断をしてほしいということを言いました。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 向こうが拒否をしたということは事実です。そういうことは考えていないということを言いました。そして、私としては、平和的に解決をするための観点からお話をするということを言って、イラクとしてこの問題について適切に判断をしてほしい、そういうことを言ったわけです。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 平和的に解決をするようにイラクとして適切に判断をしてほしいということの中には、当然それも含まれているわけです。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 私は、自分で英語で話をしていましたので、具体的な、どういう言葉を使ったかということは、今の時点で、ちょっと紙がありませんので覚えていませんけれども、亡命という言葉を使ったという記憶はありませんが、平和的に解決をするために適切に対応してほしいということを言い、先ほど言いましたように、当然、それは国外に退去をするということも含むということです。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 私は、話をするときにメモを見てメモを読むわけではございませんので、今の時点で、はっきりどういう言葉を使ったかということが全部頭の中にあるわけではありませんけれども、亡命という言葉を使ったということは記憶しておりません。亡命という言葉は、はっきり言えば、私は英語で何というかよく知らないので、それは使えないというふうに思っています。 ただ、言っていることはそれを当然に含んでいる、先方も、そういう理解をしたからこそ、それを拒否…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 言うまでもなく、国連の、あるいは日本がイラクに求めていること、これは、大量破壊兵器の廃棄ということであるわけです。これは、決議にも書いてあるし、これが目的であります。 そして、そのための手段は何かということで、これは、イラクが、積極的に見せるとか証拠をみずから出すとか、あるいはインタビューに応ずるとか、そういういろいろな手段があるわけですね。そういう手段がうまく機能してこなかった。そういう時点において、今現実的に、平和的…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 国のリーダーとして、あるいは首相として、大統領として、その国民が自分の選ぶ人を選ぶというのは、これは当然の権利でありまして、イラクについてもそういうことであります。それは前提だと思います。 その上で、あまたの国連決議があって、この大量破壊兵器を廃棄するということをイラクにしなさいと言い、それをイラクがずっと、幾つもの、十七の決議を守ってこないで、現実問題として手段が全部なくなってしまった。そういう前提の上で、大量破壊兵器…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 その問題にお答えする前に、記録というもので私が申し上げたのは、それは、記者会見で、どういう話が行われたかということを言ったときの記録のことでございます。 それから、今の御質問でございますけれども、一四四一それ自体に武力行使を容認するものはない、これは前に申し上げたとおりです。 それで、一四四一において、イラクが決議の六八七に違反をしているということを決定しているわけですね。停戦の条件を定めた決議六八七に違反をしているとい…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 私は、もちろん、戦争は避けられるなら避けた方がいいと思います。いいと思いますが、戦争はほかの策が尽きた場合には万やむを得ない場合があると同時に思っております。この件については、私は日本政府の決定が正しいと思っております。 それから、もう一つ追加させていただきますと、委員は、六八七、これは既に古証文であるということを、古い、役に立っていない、あるいはその存在、有効でないというふうにおっしゃいました。六八七が有効であるという…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 個人的な感想という御質問だと思いますので。 私はずっと、もう昨年から、サダム・フセイン大統領が正しい決断をして、大量破壊兵器について全部出して、査察官に全部そういう証拠を見せて、一日、朝、目が覚めて新聞を見たら、そういうことを決定したという報道がないものだろうかと毎日毎日思い続けてまいりました。 この問題を、そういうことで解決できなかったということは、私にとっては本当に残念であります。ブッシュ大統領の演説を聞きながら、国…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 国連の新しい決議、これは日本としては、あった方が望ましいというふうに考えて、ずっと努力をしました。そして、それが合意されなかったというか、できなかったということについては、私としては非常に残念に思っています。 それが、米国のあり得る武力行使を正当化するかどうかとの関係でどういう意味を持つかということについては、今の委員の直接の御質問ではないと思いますので、もし必要であれば、それはまた別途のお答えをさせていただきますけれど…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 今回のイラクの件がテロの撲滅であるというふうに言われましたけれども、それだけではないと私は思うんですね。 まさに我が国は、被爆国家でもありますし、化学兵器、生物兵器、それに対して非常に厳しい対応をしている国であります。それは、単にテロということだけではなくて、大量破壊兵器自体、それを人類が持ってはならない、持ってはいけないということに発想の根源があると思います。テロリストの手に渡ってももちろん怖いという意味では、委員がお…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 核を持っている国は実際にあるわけです。それは、NPTという枠組みで今規律を持っているということだと思います。先ほど私が言いましたのは、究極的になくしていくことは重要であるということを考えて、我が国は、毎年国連の総会の場で、そういう決議はずっと出してきております。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 我が国として、この問題を平和的に解決することができたらどんなに望ましかったことかというふうに思います。それが可能でないような状況になったと残念ながら考えざるを得ない、そういうことだと思います。 査察を続けることによって一体大量破壊兵器の廃棄ができるのかどうか。イラクの態度がそのような状況のときにそれが可能であるということはだれも言っていないわけです。圧力がこれだけあって、軍事力の圧力があって、それでもイラクはなお査察に対…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 平和的に解決をするための努力が見えない、見ようと思わなければ見えないかもしれませんけれども、委員に、私は、茂木副大臣がバグダッドに行って、二時間、ひざ詰め談判で副首相にお話をした、その副大臣の御苦労をお知りいただきたいと思います。その他のさまざまな努力をしています。 そういうことをぜひ見ていただいて、その上で、我が国としては、イラクが、査察を有効にさせるために必要な前提たるこれへの積極的な協力をする態度がないというふうに…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 小泉総理も、そして私も、そういうことは直接にお話をしています。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○川口国務大臣 査察の有効性、それを可能にするための前提の欠如、それについては、我が国は、アメリカの考え方と全く同じことを考えています。今、査察を続けることが有効にこの問題の解決に資するというふうに私どもは思っていない、そういうことです。