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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/05/08

156参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) イスラエルのシャローム外務大臣、御案内のように、シャロームという名前自体が平和という意味、ヘブライ語でですけれども、と平和の話をしたわけでございます。 それで、非常に、初めてお会いをしたわけですけれども、人間と人間の関係としては私はいい関係を作ることができたというふうに感じております。 そのシャローム外務大臣とのお話の中では、イスラエルとしてパレスチナ側が暴力を停止をするということを、これはアッバース首相も演説…

外務大臣2003/05/08

156参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) まず、イラクと北朝鮮は決して同じではないと思います。 イラクについて言えば、これは十二年間国連が、安保理がずっとかかわって幾つかの決議を出して、それをイラクが守ってこなかった。そして、その最後、一四四一を出して最後の機会、イラク自身が態度を改めて自らの潔白を説明をする最後の機会を与えたけれどもやってこなかった、やらなかったということであったわけで、北朝鮮はそういった十二年にわたる決議を踏みにじった歴史、あるいは…

外務大臣2003/05/08

156参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) これは非常に、特に中国は日本の隣の国であり、我が国とも人の往来等で関係が強い国でございますので、中国に増えてきているということについては問題だと考えております。 外務省として幾つかのことをやっております。 一つは、その中国ですけれども、これについては、我が国から中国側からの要請を受けまして二億五百万円相当の医療機材の供与を決定をいたしまして、今日、その一部についての現地での贈呈式が開かれることになっております。…

外務大臣2003/05/08

156参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) 実情についてという……

外務大臣2003/05/08

156参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) パーセントあるいはその個数、箇所数という意味では存じませんけれども、民間航空機の飛行あるいは漁業との関係では、特に飛行の面ではかなり注意を要するような状況であるという認識は持っております。

外務大臣2003/05/08

156参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(川口順子君) そういった選挙の結果については承知をいたしております。普天間基地の移設の問題につきましては、移設・返還の問題につきましては、これは政府として平成十一年末の閣議決定に従ってこれを行っていくということで考えております。

外務大臣2003/05/07

156衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 二十三日から二十五日まで北京で三者会談があったわけですけれども、まず、この評価でございますけれども、一定の肯定的な側面があったと思います。 それは何かといいますと、一つは、北朝鮮側が今まで米朝二国間の会談しかやらないということをずっと言ってきたわけですけれども、二国間ではなくて中国も交えた多国間という枠組みで会談をするということを了解した、そして出席をしたということでございます。したがって、その結果として、昨年の十月にジ…

外務大臣2003/05/07

156衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 イラクをめぐって、どのような形で国際協調を進めていくか、特に、国連が不可欠だとかいろいろな言葉が、我が国は十分な国連のという使い方をしておりますけれども、具体的にどういう形にそれがなっていって、それとORHAがどういう関係になっていくか、まだ今後いろいろな展開があると思います。 ただ、イラクの国民の目から見たときに今必要なのは、治安の維持であり、それから水であり、病院であり、毎日の生活が行われるような状況になっていくとい…

外務大臣2003/05/07

156衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 大きいことで、これですということを申し上げるような状況ではまだないというのは、先ほど安藤局長が言いましたように、ORHA自体がバグダッドに移ったばかりで、準備、まだ床に寝袋で寝ているという状況でやっておりますのでということですが、例えば、先ほどの三人目の根井さんという人は石油関係の専門家であって、そういうところで今後実際に携わっていったときに、その目で見て、こういうことをやったらいいのではないか、日本としてこれができるの…

外務大臣2003/05/07

156衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 早く立ち上げるということで、今週中にと思っております。 先般、調査団を出しました。そして、まだ空港が使えない状況ですので、陸路をアンマンから入ってということで、そのルートも、調査団が行ったときは問題はなかったわけですけれども、例えば違う日には略奪があったりというような状況があるということではございますけれども、大使館の状況を調べ、そして余り略奪の被害が大きくないということでございますので、今週中に立ち上げたいということで…

外務大臣2003/05/07

156衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 今の御質問に直接お答えする前に、先ほどの大使館の再開の時期ですけれども、今週中にと申し上げましたけれども、確認をしましたところ、今週も早目に、といってもあと三日なんですけれども、早ければあすにでもという感じで今準備が進んでいるということでございますので、若干訂正をさせていただきます。 それから、暫定政権がどういう形になりそうかということですが、これはイラク人の手でできるだけ早くということを申し上げるしかなくて、我が国とし…

外務大臣2003/05/07

156衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 イラクへの武力行使をめぐって亀裂が入ってしまった後、やはり私としては、まず大事なことは、これをもとに戻していく、そして国連として、イラクのことについても、あるいはほかのことについても機能を果たしていくことができるような状況を、安保理を中心としてですが、つくることが必要だと思いまして、四月の初めにヨーロッパに参りました。 そのときに私が考えていたことは、できるだけ早く国連の安保理の結束をまたもとに戻していくためには、だれで…

外務大臣2003/05/07

156衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 その中身について、まだ各国がこれだということで必ずしも合意ができているわけではないという状況であります。国によって考え方が違うということで、我が国としても、具体的な決議の文章、これが安保理の常任理事国に対してまだ提示をされたという状況でもないものですから、ちょっと具体的に申し上げられないということですけれども、基本的に、イラクの人たちの支援をどうやってやっていくかということにかかわる決議であるというふうに思います。

外務大臣2003/05/07

156衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 過去、いろいろな状況の中で、国連ができてからの歴史の中で、国連が常にきちんと機能をすることができてきたかというと、それは必ずしもそうではなかった、むしろ、冷戦終了前というのは非常に難しかったというふうに思います。 それはなぜかといいますと、戦争直後にできた、そのときの大きな国といいますか、戦勝国が中心になっている組織であるということで、現在の国際社会におけるパワーの状況を必ずしも反映していない形になっているというのが一つ…

外務大臣2003/05/07

156衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 国連改革を進める必要性があるということについては、今委員がおっしゃられましたけれども、多くの国民が分担金の大きさと日本の力が国連の中で適切に反映されていないということについての矛盾について感じているというふうに思います。 そういうことで、我が国は国連の改革については今後働きかけを強めていきたいと思いますけれども、エビアンの場ということについて、これは今G8の準備会合というのがございまして、そのG8の準備会合の中でエビアン…

外務大臣2003/05/07

156衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 委員がおっしゃったような報道については私も承知をしています。委員がおっしゃるように、もしそういうことが事実であれば、それは米国として政策の転換ということになるだろうと思いますけれども、私どもが承知をしていますのはそういうことではない。 アメリカは、北朝鮮については、核について、核を認めない、核開発計画については検証可能な、そして不可逆的なやり方でこれをやめるということを三者会談の場で主張したばかりでございますし、それを引…

外務大臣2003/05/07

156衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 イラク問題との関係で言いますと、国連は、私はかなり大きな役割を果たしたと思います。イラク問題、武力行使に至るまで十二年間の経過があったわけでございまして、その十二年間の経過の過程というのは、さまざまな国連での決議、六七八であったり、六八七であったり、十七本の国連における、安保理における決議の議論、あるいはそれについてのイラクの対応、それをまた安保理のメンバーがどういうふうに考えたかという積み重ねを経て、一四四一という形で…

外務大臣2003/05/07

156衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 先ほど後半部分で申し上げたつもりでございましたのですが、主権国家、それと国連を含む国際機関の関係というのは、やはり主権国家が集まって国連なりその他の国際機関をつくっている、そういう関係であると思います。初めに国連ありき、それに無条件に主権国家が従うという状況までまだ国連は成熟をしていないということだと思います。 したがいまして、各国、考えていることというのは、これは委員がまさにはっきりおっしゃいましたけれども、我が国の、…

外務大臣2003/05/07

156衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 問題はいろいろありますけれども、まず、先ほど申しましたように、安保理の常任理事国、これが現在の国際政治における状況を反映したものになっていないということが一つあると思います。 例えば、国連の安保理の構成ですけれども、一九六五年に、非常任理事議席、これが六議席から十議席に拡大をしました。それ以降変わっていません。創設時の国連加盟国のメンバーは五十一カ国であった。それが現在は百九十一に増加をしている。それに対して、非常任理事…

外務大臣2003/05/07

156衆議院 外務委員会 第7号

○川口国務大臣 幾つかのことをおっしゃられたと思いますけれども、我が国のまず国連についての考え方、思い、これはかなり幅が今国内であると思います。先ほど委員がおっしゃったように、国連がまず初めにありき、国連が決めたことが正しいという考え方をすべきであるという人たち、国民もいますし、それから、委員が先ほど来おっしゃっていますように、そして私も若干申し上げましたように、主権国家がまずあって、その主権国家が国際社会をつくっていく、国連の議論をつ…