川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 指導者を合わせて四十人の殺害、それを捕捉があったということでございます。これは、アルカイダ幹部について全体の約三分の二に当たる。この成果にはこのオペレーションが機能している、そういうことでございます。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 アフガニスタンについては、委員が今地域紛争の時代に戻りつつあるとおっしゃいましたけれども、私は、地域紛争ということで何を意味されているかというのは定かではありませんが、テロ、アルカイダが関係ない九・一一以前のアフガニスタン、要するにアルカイダが関係がない、タリバン及びその地域の軍閥が戦っているということをおっしゃっていらっしゃるんでしたら、それはそうではないというふうに申し上げたいと思います。 今、アフガニスタンの治安情…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 二つ御質問があったかと思いますけれども、最初の方のことです。 アフガニスタンの現状というのは、おっしゃったように、さまざまな変化を時を経てしているというのは当然でございますけれども、今テロリストが引き続きアフガニスタンにいる、そこで、先ほど御説明申しましたような、いろいろな軍閥等とも結びつきがあって活動をしているという事実は変わらないわけでございます。 そういったテロが広がっている中で、アルカイダの幹部を初めとして、アフ…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 OEF・MIOの実績につきましては、先ほど申しましたように、マイヤーズ統合参謀本部議長からの我が国大使への説明も含めまして、これはさまざまなレベルで協議をしてきております。 ただ、先ほど来申し上げていますように、個々の作戦、今後も作戦が続くわけですから、個々の作戦の円滑な実行、あるいは作戦に参加をしている人の安全の問題、そういうことがあって、これ以上詳細な内容を公表するということは、申しわけありませんけれども、差し控えさ…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 難民支援という意味では、一般的にはいろいろ日本は行っておりますけれども、この法律に基づく被災民の救援活動という意味で申し上げますと、掃海母艦による我が国からパキスタン・カラチ港への生活関連物資の輸送を行いました。平成十三年の暮れに行ったということでございます。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 当初東アジアもテロの標的として対象にされていたという報道、これは承知をいたしております。 テロに関しましては、米国あるいはほかの関係国政府と密接に協力を行って、関連情報の収集あるいは交換を行っておりますけれども、個別具体的な事例のコメントについては差し控えさせていただきたいと思います。 それから、先ほどの避難民についての支援のことでございますけれども、それは一例を申し上げましたけれども、当然、今後必要が生じれば、それはい…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 ハマスの軍事部門につきましては、既に外為法に基づきまして資金についての対策をとっております。テロリストとしての認定をしているわけでございます。 本日行いましたのは、ハマスの他の部門についても同様な措置をとった、そういうことでございます。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 二つの法律の間の関係は今官房長官がおっしゃったとおりだと思いますけれども、アフガニスタンでの九・一一に起因する脅威、これを除去するということに失敗をした場合に、イラクの復興あるいは人道支援、復興に影響が及ぶ可能性はあるという意味で関係はあると申し上げることはできるかと思います。 どういうことかといいますと、今アフガニスタンの中で、先ほど申しましたように、引き続きテロの活動が、テロリストの活動が行われている、オサマ・ビンラ…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 テロの根源や背景が何であるかということは非常に難しい、テロの背景というのは根が深いものがあると思います。 それで、いろいろなことが言われていますけれども、一般的に申し上げれば、これは、民族あるいは政治、宗教、思想、そういったことの対立があってテロという手段がとられるということでございましょうし、貧困や経済開発のおくれ、委員が先ほどおっしゃったような、そういったことがこの動きを助長するという考え方もございます。また、他方で…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 基本的な考え方ですけれども、我が国といたしましては、今安保理で新しい決議が議論をされているわけですが、安保理が新しい決議を採択しまして、イラクの復興や安全確保に向けた国際協調が一層強化をされるということが重要であるというふうに考えております。今後、引き続き安保理での協議の状況については注視をしていきたいと思います。 そして、我が国といたしまして、国連、これはこの間国連に行きましたときにアナン事務総長にも申し上げたことでご…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 アナン事務総長が一般討論演説で言われたこと、今委員がおっしゃったことですけれども、これは一つの大きな問題提起であるというふうに思います。 その問題提起は何かといいますと、一方で、大量破壊兵器による警告なしの攻撃といった平和と安全に関する新しい脅威というものがあるということでして、国際社会としてそれにいかに対応するかということについての問題提起をなさっていらっしゃるということだと思います。 アナン事務総長が言われたことは、…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 そのとおりかそのとおりでないかということの御質問の意味がよくわかりませんけれども、アナン事務総長は二つのことを言って問題提起をしていらっしゃる。それを先ほどかいつまんで申し上げたわけですけれども、もう少し丁寧に申し上げますと、一つは……(赤嶺委員「いいから、言われたことに答えてください。委員長、委員長、委員長」と呼ぶ)
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 一つは、これは、その安保理での合意を待つことなく武力の先制使用を行う権利と義務を国家が有しているという議論が受け入れられるなら、正当性の有無にかかわらず、一方的で無法な武力行使が拡散する先例になりかねないということをおっしゃり、同時にアナン事務総長は、それは単に一国主義を非難するだけでは不十分であって、警告なしの大量破壊兵器による攻撃の脅威にさらされていると感じている国々の懸念に正面から対処しなければならないということを…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 国際法的に正当な武力の行使というのは、五十一条による自衛、あるいは国連によって正当化された、国連決議等ですけれども、そういう場合であるということは、そのとおりであります。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 国際社会として、今それは挑戦を受けている課題であるということで、これについての回答はみんなで出していかなければいけない。他方で、先ほど申しましたように、警告なしの大量破壊兵器による攻撃の脅威というのを感じている国があるということについて、対処が必要であるというふうにアナン事務総長はおっしゃっているわけで、そういった意味で、挑戦に国際社会として全体で対応していかなければいけないということであると思います。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 何が挑戦であるとおっしゃっていらっしゃるのか、主語がよくわかりませんけれども……(赤嶺委員「いやいや、アナン氏の言ったとおりですよ」と呼ぶ)アナン氏は、そういった問題意識を持って両方の立場を述べ、そして、それについて議論をしていかなければいけないということを言ったということであります。 特に、今の世界において国連の憲章というのはきちんと守られているというふうに私は思っておりますし、特にイラクのことについて委員がおっしゃっ…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 アナン事務総長が具体的に、何がそうであったというふうにおっしゃったわけではないわけでございます。 私ども日本国の政府としては、前回の三月の武力行使、イラクに対する武力行使については、国際法上正当なものであったというふうに考えております。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 我が国といたしまして、アナン事務総長がおっしゃった問題提起というのは、それは、国際社会でさまざまな議論がなされているわけですから、そういうことを受けて、アナン事務総長御自身の問題意識として提起をなさったということであると思います。それが、アナン事務総長がイラクについておっしゃったかどうかということについては、それは私どもの立場ではわかりません。 日本としては、我が国としては、この問題について申しますと、国際法上、国連憲章…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 米国について、先制攻撃戦略をとっているのではないかという批判が国際社会にあるということは、委員がおっしゃっていらっしゃるとおりだと思いますけれども、私は、それは当たっていない。 というのは、米国みずから、米国の国家安全保障戦略は、米国が脅威に対して先制的に対処するために必ず武力を行使するとしているわけでもございませんし、また先制を侵略のための口実としてはならないということを言っているわけでございます。我が国がよその国の国…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○川口国務大臣 このCIAの報告書についてでございますけれども、これは、米国政府は今作成中である、そして、中間報告であって、これは何らかの結論を予断するものではないというふうに説明をしているというふうに聞いております。 私どもは、これを、作成中ということでございますので、その中身については今の時点で把握をしているわけではございません。