川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2004/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○川口国務大臣 今おっしゃった、先方から来た文書ということでおっしゃっていらっしゃいますけれども、私どもは、その文書を見たこともなければ、どういう文書か承知しておりませんので、それについてはコメントいたすことができませんけれども、先ほど来総理がおっしゃっていらっしゃるように、我が国としては、武力紛争の当事国ではないわけです。いかなる意味でも当事国ではないということです。 したがって、占領国でもないわけです。あくまでも我が国の自衛隊は我が…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○川口国務大臣 UNEPが二〇〇三年の九月にファクトシートを公表したということでございまして、そこの内容は、劣化ウラン弾の放射線医学的な、また化学的な健康に与える影響は、最悪の事態のシナリオのもとでのみ発生すると予想されるとしている。そして、そうしながら、汚染除去前には爆弾使用地へは立ち入らない、一般市民に注意を呼びかけているということであるというふうに承知をしております。そういったことが出ているということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○川口国務大臣 イギリス軍については、これは約一・九トンの劣化ウラン弾を使用したということを公表いたしております。米軍については、これについて使ったかどうかについてですが、今後とも明らかにするということは予定をしていないというふうに承知をいたしております。 いずれにいたしましても、劣化ウラン弾、これは、特定通常兵器使用禁止制限条約という、残虐な兵器を禁止するという趣旨の条約ですけれども、その規制対象となっていないということで、その使用が…
第159回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(川口順子君) 第百五十九回国会の開会に当たり、我が国外交の基本方針について所信を申し述べます。(拍手) イラクにおいて、奥大使、井ノ上一等書記官、ジョルジース職員が殉職されてから、既に二カ月近くがたとうとしています。三人の命を奪った卑劣な暴力に対し、強い憤りを感じます。厳しい環境の中で、日夜粉骨砕身、イラク復興のために尽力された三人に対し、改めて哀悼の意を表し、その功績に心からの敬意をささげます。(拍手) イラクの復興は、国…
第159回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(川口順子君) 第百五十九回国会の開会に当たり、我が国外交の基本方針について所信を申し述べます。 イラクにおいて、奥大使、井ノ上一等書記官、ジョルジース職員が殉職されてから、既に二か月近くがたとうとしています。三人の命を奪った卑劣な暴力に対し、強い憤りを感じます。厳しい環境の中で、日夜粉骨砕身、イラク復興のために尽力された三人に対し、改めて哀悼の意を表し、その功績に心からの敬意をささげます。 イラクの復興は、国際社会の緊急の課…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 今、先生が幾つかの考え方、代替の考え方についておっしゃられて、それはそれぞれそういう御意見をお持ちの方というのはいらっしゃるわけですけれども、まず、国連中心でやったらどうかという御意見があるわけでございます。 これに対して我が国の考え方というのは、これは戦争、武力行使がある前から、国連が十分に関与する形でこれに対応していくことが大事だということを言ってきておりまして、それぞれの段階で国際協調を作るための努力とい…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃるように、イラクのそばにある国々、アラブの国々に対して我が国が行おうとしている自衛隊による人道復興支援に対して十分に理解を得るということは非常に重要であるというふうに思っています。 これにつきまして、例えば私は、いろいろなその働き掛けあるいは説明の努力をしていくことが必要でございまして、幾つかのことを既にやっております。例えば、中東地域に対して、どういう考えに基づいてこれをやろうとしているか、基本計画を…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 総理が今おっしゃられましたように、イラクはいろいろなテロあるいは暴力ざたが起こっている地域、国であります。そして、その日本大使館に対する様々な情報についての収集も私どもは常に把握に努めてきておりまして、安全の対策についてはこれを可能な限り取ってきたということでございます。 それで、出張を、についてどういうことをだれがその権限を持つかとか、そういうことについてはもちろんその組織組織でまあ判断をしていくということで…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 今、総理がおっしゃられたとおりなんですけれども、事実関係として一つ申し上げておきたいことは、これは現地の大使館が事件の後、専門家を派遣をいたしております。したがって、政府は自ら調査をしています。 調査に行った人は、これはイラク人であって専門家で、この道の専門家であるということであります。したがって、どういう、犯罪調査という意味では、捜査という意味では、何をしたらいいかということはよく分かっている人ということです…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 今のは、イラクということ。一般に。
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) イラクということですね。
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) まず、一般論として申し上げますと、その存在をしている国が大使館の警備については責任を持つということがウィーン条約でなっています。 イラクについて言えば、私の承知をしている限りは、日本以外の国は全部その国の武装警察、特殊警察あるいは軍によって警備をしているということでございます。 外務省としてこの問題については問題意識を持っております。それで、どのようなやり方で警備をすることがいいかどうかということについて、これ…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) これは警察庁の方でやっていらっしゃることでございまして、そういった、それが一体どのような銃弾であったかどうかということについては分析中で、警察庁の方で分析をしているというふうに聞いて、承知をいたしております。
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) これは四日のことでございます。 済みません、四日に検視、五日に司法解剖であったというふうに聞いています。
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 外務省としては、外務省が把握をしていることで捜査上の障害にならないという警察当局の御判断であれば極力公開をしていくということで、今までそのような方針でやってきたつもりでおります。 お話のその銃弾につきましては、これは私どもとして直接に鑑定をしているわけではなくて警察当局でいたしていることでございまして、私は、警察当局の見解が、今、鑑定中であって、結果について今の段階で公表できるということではないというふうに承知…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) まず、実は昨日きちんとお話をさせていただきたいと思ったんですけれども、そういうことをきちんとやらせていただけなかったものですから改めて申し上げたいと思いますけれども、米国が研究開発をしたということではなくて、研究、RアンドDのうちのR、研究、これを再開をするということであって、開発の方について言えば、これをするに際しては更に議会の承認が必要であるということであります。したがって、研究のみということでして、米国か…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) 佐藤先生に法律のお話、裁判のお話をいたしますのは非常に大変に難しいことでございますけれども、お答えを申し上げます。 まず、サンチェス米軍司令官が十四日に記者会見をいたしまして、そのときにフセイン元大統領の取扱いについては今後検討をされていくということを言っているということでございます。いかなるその事実、容疑があるか、いかなる犯罪を犯したかということについては今後尋問をしていくということのその過程ではっきりしてい…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) あのイラクの大使館におきまして、これは特命全権大使という人間はおりません。それはなぜかといいますと、特命全権大使を接受する政府というものが存在をしていませんで、九一年以降、日本はイラクに対して特命全権大使を派遣してきていないということでございます。したがいまして、現在イラクの大使館における最高の責任者というのは臨時代理大使であります。 ここの、この一連の非常に残念な事件について説明を十分に臨時代理大使がしていな…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) これにつきまして、田村委員のように、国のために命をささげたのでそのように遇するべきであるという御意見を持っていただいている方がいらっしゃるということについては、そういう考え方も持っていただいている方がいらっしゃるということについては、私も有り難いと思っております。 ただ、これ具体的にどういうことでそういうことになったかということでありますけれども、できるだけ早くお二人の御遺体に御家族と一緒に日本に帰ってきていた…
第158回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川口順子君) そのように正に申し上げたつもりでいますけれども、何か……