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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
89
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 89 件の標本
  • 環境委員会43 件・48%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・16%
  • 予算委員会第二分科会10 件・11%
  • 国土交通委員会8 件・9%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・8%
  • 農林水産委員会6 件・7%

※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

89 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 国土交通委員会 第2号

○川原田委員 立憲民主党の川原田英世です。 国土交通委員会では初めての質問をさせていただきたいと思います。 私の地元は日本の一番北、てっぺんという呼び方をしていますが、そこからずっとオホーツク海をたどって知床半島の先端まで、日本で一番広いところを地元としています。地元では日本の隅っこという呼び方もして、すみっコぐらしというキャラクターがあるんですが、それとコラボしてまちづくりなんかをしていたりします。そういった環境なので、まさに国土交通…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 国土交通委員会 第2号

○川原田委員 大臣の、今、聞かせていただきましたけれども、非常に共感するところが多くあります。是非進めていただきたいんですが、やはり、空白地帯をなくすということとともに、新たな空白地帯を生まない努力ということが非常に大事だというふうに思っています。 ですので、まず、今日は物流について伺っていきたいと思うんですが、令和五年十月六日に物流革新緊急パッケージというのが示されまして、もう二年たつわけであります。モーダルシフトの推進として、二〇二…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 国土交通委員会 第2号

○川原田委員 分かりました。課題もあるということで、克服に向けて取り組まれているまさに真っ最中だということで確認をさせていただきました。 倍増というのはかなりハードルの高い目標だというふうに思っていますので、これは相当力を入れなくちゃいけないと思って今見ているところですので、これは着実に向かって、進んでいただきたいんですが、そこで、気になる点があります。なので、今日は、高橋はるみ財務大臣政務官にお越しをいただきましたが、財務省に伺いたい…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 国土交通委員会 第2号

○川原田委員 ありがとうございます。前向きな答弁をいただいたと思っています。しかし、やはり出された提言が現場ではすごく後ろ向きに取られてしまったということは事実だというふうに思います。 現に、財務省の資料にもあるとおりなんですが、令和五年から六年とJR貨物の鉄道ロジスティックの事業については、赤字ではあるものの、五〇%近く損失は改善されています。ですので、これからやはり二倍に増やしていこう、倍増させていこうという中で、着実に進んでいって…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 国土交通委員会 第2号

○川原田委員 是非、後ろ向きに捉えられないように、御注意をいただきたいというふうに思います。 高橋政務官については、どうもお時間ありがとうございます。これで政務官に対する質問は以上となります。 次に、鉄路の維持についてお伺いをしていきたいというふうに思います。 私の地元北海道でも、黄色線区ということで示されていまして、なかなかやはり人口減少もあって経営が厳しいというところがあります。 こういった中で、国は、二〇二六年度末、もうすぐですよ…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 国土交通委員会 第2号

○川原田委員 これまでも同様の答弁を何度か耳にしていますけれども、どうしても国の主体が見えないわけです。地域に投げられているような感覚がある。ただ、地方も非常に厳しい財政状況です。こういった中で、だんだんだんだんと苦しい状況が続いていっている。そういった状況であるということをまず認識をいただきたいというふうに思っています。 各線区ごとに抜本的な方策を求めているんですよね。そして、今、それぞれに、地域地域ごとでJR北海道と相談をしながら計…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 国土交通委員会 第2号

○川原田委員 時間もだんだん押してきましたので、最後の質問にしたいと思いますが。 大臣、今答弁ありましたけれども、やはり国の主体性が全然見えてこないんですよね。今の答弁だと、やはり地域の繁栄ということにはほど遠いと思っています。結局地域にお任せしますというふうに投げられる。企業の中でも、一応見はしますよ、監督はしますよといっても、国の主体性が見えない。やはり、地域の、国全体としても、毛細血管のように隅々まで物流を行き届かせる、それがなく…

立憲民主党・無所属2025/11/21

219衆議院 国土交通委員会 第2号

○川原田委員 まもなく時間が来るんだと思いますが。 今私が言ったのは、JR北海道だとかJR九州だとか、そういうことではなくて、全国でしっかり考えるべきじゃないかと。民営化されてそれぞれの地域に分かれましたけれども、これはもう最初から赤字なると分かっていたわけですから、しっかりそういったことを考えて全体を、国全体を俯瞰して見て取り組んでいただきたい、このことをお願いして質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川原田委員 立憲民主党の川原田英世です。 主に、北方問題に関して質問させていただきたいと思います。 私は北海道の網走の生まれでして、子供の頃は町の中にロシア人がたくさんいて経済活動も行われていました。 思い出に残っているのは、多分小学校二年生ぐらいのときだったと思いますが、学校に行くと同級生の子供が泣いていまして、話を聞くと、自分の父親が拿捕されてしまったということで、そのとき、拿捕って何だろうと思いながら、非常に近いところに異国があ…

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川原田委員 認識は同じくしていただいているということで、結構大きな問題だと僕は思っています。 では、これは一体どこの国の船籍が、どこの漁業者がやっているのかちゃんと特定できないとなかなか対策が難しいというふうに思うんですけれども、そこら辺は今どうなっているのか、伺います。

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川原田委員 なかなか特定するのは難しいということでありますけれども、ただ、いずれにしても、日本とロシアとの間にある、日本側にありますけれども、そういった地域での違法な漁業が行われているということですので、ここについてはしっかりとロシア側と話し合って情報共有をしておく、こういったことがあるんだということをしっかりと共通認識として持っておく必要があると思うんですが、この件についてロシア側としっかりそういった点を話し合っているのか、お伺いし…

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川原田委員 是非適切に対応していただきたいというふうに思うところです。 先ほど海面の下に隠して仕掛けをやっているので分からないという話をしましたけれども、これによって漁業被害というのが結構起きていて、例えば底引き船とかかけまわしだとかいろいろな船がありますけれども、絡まっちゃうわけですよね。朝出て、絡まっちゃうともう漁業はできませんから、そのまま引き返してきて、それを取るのが物すごく大変、絡まっちゃっていますからね。 そういったところ…

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川原田委員 分かりました。対象となるということで、確認させていただきました。ありがとうございます。 やはり、特定しないといけないと思いますし、そういった悪質な漁業者の取締りをしっかりやらなくちゃいけないというふうに思っていますので、その強化は今御答弁いただいたとおりなんですけれども、仮にそういった漁業者を発見した場合、そういった日本ではない漁業者が違法に網を仕掛けている最中を発見した場合、対策は取れる状況にあるのか、その点、お答えでき…

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川原田委員 分かりました。 対処するというのは分かるんですけれども、対処できる体制が現地にちゃんとあるのかということも含めて、これは今後の課題としてしっかりと確認をして取組を進めていただきたいというふうに思います。 次は、オホーツク海をちょっと南側に行きまして、根室海峡におけるロシアのトロール船の操業についてお伺いをしたいというふうに思います。 これは、現地からも要望活動などはあるんだというふうに思っています。余りにも極端な底引き船に…

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川原田委員 分かりました。 水産庁からもそういった話がありましたけれども、外務省としてはそれを受けてどのように取り組んでいるのか、確認します。

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川原田委員 お願いします。これは粘り強さというのが大事ですし、漁業者の知見、そして国際的な漁業におけるルールというものも利用しながら、しっかりとした正論で議論をしていくことが必要だというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 次に、北方領土問題についての広報啓発活動について伺っていきたいというふうに思うんです。 この前も、多くの署名が提出をされました。私も、署名活動を昔から青年会議所などでやっていまして、取組…

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川原田委員 お願いします。 それと同時に、八十年という節目でもありますので、様々なものを通じながら報道の目に触れる機会を創出していくことが必要だというふうに思っています。 今の万博もそうですけれども、あらゆるところでスポットが当たるような取組が重要なんじゃないかなというふうに思うんですが、八十年に合わせて何か取組を行う予定なのか、お伺いします。

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川原田委員 そういった取組を是非進めていただきたいというふうに思います。 しかしながら、八十年の時の流れというのは残酷で、どんどんどんどんと北方領土の問題が風化されていく、特に若い世代の中で風化されていくという懸念をすごく強く僕は持っているところであります。 署名活動をしていると、こんなことを言われました。やって何の意味があるのと言われたのが一つです。大変残念でありました。それと、返ってきて一体僕らに何のメリットがあるんですかというこ…

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川原田委員 確かにそのとおりで、いろいろな形で若い人たちに訴えていくということが必要だと思います。それと同時に、若い人たちが問題認識を持ってくれないというのは、一方では、日本に生まれてよかったですかとかというアンケートだと、そうではないという答えが多かったりだとか、そういった中で、日本固有の領土だ、守らなくちゃならないと言ってもなかなか若い人たちには届かない。いろいろな意味で、政治の信頼とかも含めて私はこれは大きな課題だというふうに思…

立憲民主党・無所属2025/05/29

217衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川原田委員 お願いいたします。 外交といっても様々な外交があると思っていますが、私はその中で、これまでなかなかできてこなかった樺太、千島での遺骨の収集事業、これを一つの外交としてしっかりやっていく必要があるのではないかというふうに思うわけですね。そこには当然両方の多くの遺体がそのまま眠っておられるということで、こういったことは、ある意味平和的な外交の手段として積極的に呼びかけていくということが私は必要だと思うんですが、それについてのお…