川原田信市
会議録に記録された「川原田信市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省科学技術・学術政策局次長
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 環境委員会6 件・55%
- 厚生労働委員会2 件・18%
- 経済産業委員会1 件・9%
- 外務委員会1 件・9%
- 商工委員会1 件・9%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(川原田信市君) 御指摘の石原産業株式会社のアイアンクレー問題につきましては、文部科学省の呼びかけで、先月の二十九日に、関係する文部科学省、厚生労働省、経済産業省、環境省による第一回の検討会を行っております。また、六月三日、先生が御質問になったときですが、石原産業が公表いたしました五月十四日のコンプライアンス総点検の結果というものがありますけど、これにはないような新たな不正が見付かったということが三重県から発表されました。こ…
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(川原田信市君) 御指摘のアイアンクレーの回収につきましては、原子炉等規制法とそれから放射線障害防止法、我が方が所管している法律でありますが、規制対象ではなくて法律に基づく回収等の命令を行う権限を有していないところでありますが、しかしながら、今件の重要性にかんがみまして、先ほど答弁を申し上げましたけど、四省庁が定めました対応方針及び当時、厚生省が都道府県等に発出されました通知というものを踏まえまして、今後どのような対応を取る…
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(川原田信市君) 簡潔に申し上げます。 環境基本法の制定以前から、原子力関係につきましては、先ほど申しました原子炉等規制法とか、放射線の同位元素等に関する規制がございまして、原子力基本法の下でその両法に基づいて基準を定めて、災害を防止し、公共の安全を図るというための措置を講じてきておるところであります。 具体的には、環境中に放出された放射性物質が様々な経路を経て人体等に……
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(川原田信市君) 済みません。影響を評価して、人体等への影響を考慮いたした措置を講じているところでありまして、直ちに原子炉等規制法の改正が必要であるとは考えておりません。
第169回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(川原田信市君) ありがとうございます。 文部科学省では、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制等に関する法律、いわゆる原子炉等規制法であります、並びに放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律、いわゆる放射線障害防止法でございます、において事業者が行う核燃料物質等の取扱いを規制をしているところであります。 御指摘のアイアンクレーと申しますのは、チタン鉱石を製錬する過程で出てくる廃棄物でありまして、確かにウラン、トリ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○川原田政府参考人 先生御指摘の、研究者のポスト、給与の件でございますけれども、研究者あるいはポスドクなどの職務内容というのは非常に多様でありますので、能力、実績の公正な評価に配慮しつつ、受け入れた各研究機関において定められているというものでございます。 ただ、文部科学省としましては、優秀な研究者が十分に活躍できる、そういう場を提供して、その能力に応じた給与の措置、あるいは強力な研究支援体制の整備が重要であるというふうに認識しております…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○川原田政府参考人 雇用政策の観点からいたしますと、雇用の場づくりというのが重要であるというふうには認識をしております。また、当方が所管しております産業政策の観点からいたしますと、企業の人材確保というのは重要な課題でございます。 このように、雇用政策と産業政策というのは表裏一体の関係にあるというふうに認識しておりまして、地域の活性化を図るためには、経済産業省と厚生労働省が緊密に連携していくことが必要不可欠だというふうに考えております。 …
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○川原田政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、現在、産業構造審議会の地域経済産業分科会のもとに工場立地法検討小委員会というのを設けておりまして、ここで、具体的には、構造改革特区提案等におきます市町村等からの規制緩和要望に対する措置というのと、それから先生御指摘の、今後の工場立地法のあり方に関する検討を今進めております。 市町村等からの要望に対する措置につきましては、昨年の十二月に、本法案の枠組みにおきまして活用いたしま…
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○川原田政府参考人 経済産業省の考え方を申し上げさせていただきますと、我が国の企業は、国内外で最適な立地を行うということで国際競争力を発揮しているというふうに認識をしております。 それから、国内の立地でございますけれども、市場との近接性、それから関連の工場あるいは研究所の存在とか、あるいは高度部材の入手のしやすさなどを考慮いたしまして、国内立地に積極的に取り組んでいるというふうに考えております。 この結果、先生の資料にもございました国内…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○川原田説明員 お答え申し上げます。 ロシアにおきます放射性廃棄物の処理、処分という問題につきましては、基本的にはロシアが責任を持って対処すべき問題というふうに認識しております。しかしながら、ロシアの海洋投棄の早期停止を求めるという観点からは、陸上における放射性廃棄物の処理、処分方策に関する協力の可能性というものの検討を行っておるというところであります。 この協力につきましては、現在外務省を中心に関係省庁で協力しつつ検討を行っているとい…
第126回 衆議院 商工委員会 第3号
○川原田説明員 御説明いたします。 貯蔵工学センターにつきましては、動燃の、現在茨城県東海村にございます再処理工場から発生した高レベル廃棄物及びその他動燃の研究開発活動より生じた廃棄物、こういったものを貯蔵すること、及び高レベル放射性廃棄物の処分のための研究施設、こういったものによります総合的な研究開発センター構想として現在お願いしているところであります。 先生も御指摘なさいましたように、歴代、幌延町は誘致ということでございますが、北海…