川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○川内委員 総理、いろいろと御説明をお聞きすると、ああ、そうなのかと思う部分もあります。 他方で、この桜を見る会について、総理から、長年慣行として行われてきた中で、たくさんの方を、人数がふえてしまった、そこは反省点だという御発言もあるわけですが、人数がふえただけではなく、こういう形でさまざまな報道が出るわけですけれども、ジャパンライフもそうですけれども、この48ホールディングスもそうだけれども、消費者に大変な迷惑をかけている会社である。…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○川内委員 予算委員会は私に質問される場ではないので私が答えることはないんですが、招待状が届いているということは間違いないですね、招待状が届いている。 要するに、内閣として招待を、招待状を出しているということは間違いない事実なんですよ、安倍総理大臣の名前で。したがって、そういう本来は招かざる人々を招いてしまっていたのではないか、その結果として人数がふえてしまっているのではないかということについて、総理として反省する部分があるんじゃないで…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○川内委員 絶対に私たちの言うことを認めない総理ですから、これ以上申し上げても詮なきことかもしれませんが、そういう世の中にさまざまな報道があるということを踏まえて、今後も、多分、私の同僚議員が、実際に大変な被害を受けた皆さんがいらっしゃるというのは事実ですから、そういう方たちと、総理や総理周辺と、奥様を含めてですね、どういうかかわりがあったのか、なかったのかということについては、これは大変重要な予算委員会の場ではありますけれども、政治や…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○川内委員 厚労省が公表する前に、加藤大臣、メディアが発表するのはおかしいじゃないかとか、そんなことを言う気はないです。ただし、風評被害とか、あるいは、船の中にいる人々の疑心暗鬼あるいは国民全体の疑心暗鬼を解消する、ないようにしていくためには、やはり当局が迅速に情報提供をする必要があるというのは、これは全ての皆さんが、ああ、そうだそうだとおっしゃることだというふうに思うんですよね。 その点、二月十日の経緯については、若干の私は反省すべき…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○川内委員 インフルエンザも流行していますから。ただし、この新型コロナの呼吸器症状とインフルエンザの症状というのは明確に違いますので。 我々普通の人間は、最初から保健所に行くことはないですよね。ぐあいが悪いなと思うと、大体病院に行く。病院に行くと、インフルエンザの場合は、インフルエンザの検査をしようねといって薬を処方してもらえる。しかし、それに呼吸器症状が加わっている場合はお医者さんたちがどうするのかということが明確にわかる体制をとって…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○川内委員 あともう一点。 ダイヤモンド・プリンセスの中に乗っていらっしゃる皆さん、本当に心配だと思うんですよね。 私、先週の質疑の中で、個室ではない、家族で一緒、従業員の、乗組員の方々は多分みんなで一緒に生活していらっしゃるでしょう、そういう中で感染が広がってしまうのではないかということを申し上げたわけですけれども、そういう中で、科学的に検査することに意味がある、ないというのは、この前、加藤大臣から御説明いただきました。 しかし、一旦…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○川内委員 総理にもお願いをしておきたいと思います。対策本部長として、全件の、全ての方々の検査をし、そして、この新型コロナに立ち向かっていく、戦う、そして、人々の安心、安全を確保していくというのが総理大臣としてのお役目であろうというふうに思いますので。 それじゃ、公文書管理の問題に移らせていただきます。 後藤委員からもお話が出たんですけれども、桜を見る会の名簿について、いわゆる白塗り、修正、加工をしていたという問題ですけれども、この問題…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○川内委員 内閣官房内閣総務官室官邸事務所の桜を見る会の推薦名簿の保存期間というのは何年か、教えていただきたいと思います。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○川内委員 内閣官房内閣総務官室官邸事務所の桜を見る会推薦名簿ですよ。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○川内委員 ところで、三年前が二名、そしてことしが一名と、官房長官に教えていただきましたけれども、この二名と一名というのは、内閣官房内閣総務官室官邸事務所として、三年前二名、ことし一名、御招待しようねということで意思決定をした方々という理解でよろしいんですよね。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○川内委員 違うと言われたらどうしようかと思ったんですけれども。 内閣官房内閣総務官室官邸事務所というのは一つの行政機関である。その行政機関の意思決定を記録、表示した文書は決裁文書であるというのが、これは、内閣総理大臣が議長を務める、公文書に関する関係閣僚会議の定義づけでございます。そして、したがって、今官房長官に御答弁いただいた、内閣官房内閣総務官室官邸事務所で意思決定をされた人々が記載されている文書は決裁文書として扱われなければなら…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○川内委員 技術的、細目的事項について答弁を求める、説明を求める役人が評価までする、技術的、細目的事項を超えて評価までするというのは、これはのりを越えたお仕事をされていらっしゃいますね。まず、委員長から注意してください。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○川内委員 政府参考人制度というのは、そもそも技術的事項、細目的事項について説明を求めるために設けられているものであって、ガイドラインに合っていますかとその評価を聞く場合は、閣僚に答えていただかないと答えにならぬわけですよ。だって、自分で自分のこと、いや、大丈夫です、僕たち、間違っていませんと言うに決まっているじゃないですか、役人は。だから、内閣が行政権を持って、それが正しいことなのかどうかということを判断するわけですから。 ちょっと時…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○川内委員 役所のつくった答弁書をお読みになられたわけですが、公文書管理法一条の「目的」のところには、国民への説明責任が全うされるようと。国民への説明責任が全うされるよう、そして利用に供すると。 管理というのは、保存するだけじゃないんですね、大臣。保存するだけじゃないんです。利用という概念を含むんですね。利用とは、国民が利用する、国民が見たときにわかるように整理するということを法律は規定しているわけで、今の答弁は、それは違いますよ。利用…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○川内委員 最後、総理に。 僕は、北村大臣、尊敬しています。好きか嫌いかでいえば好きですよ。 だけれども、公文書管理担当という上においては、総理、担務が十七あるんですよ、数えてみたら、北村大臣の担当が。公文書管理担当は、私は、不適切である、適任ではないというふうに思いますが、公文書管理担当だけは担務を外すことを検討されたらいかがかと思いますが、総理の御見解を教えてください。
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○川内委員 全く残念です。 終わります。
第201回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 川内です。よろしくお願いします。 新型コロナウイルスのことを多くの国民の皆さんが心配をされていらっしゃいます。政府を挙げて対策を講じていただいているとは思いますが、不十分な点もあるのではないかというふうに思いますので、幾つか教えていただきたいというふうに思います。 まず、ダイヤモンド・プリンセスの船内にいらっしゃる方々に関して、加藤大臣が朝、会見をされた。トータル二百七十三名分について検体を採取し分析を行った、そのうち三十一…
第201回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 多くの国民の皆さんは、この三千七百名余りのダイヤモンド・プリンセスに乗っていらっしゃる乗客の方々そして乗員の方々、皆さん検査すればいいのにと多分思っていらっしゃると思うんですね。その方が安心だろうにというふうに思うと思うんですが、なぜ全員を検査できないのかということについて、法令上の関係を、こういうことで全員検査ということを強制することができないんですよということをちょっと教えていただきたいと思います。
第201回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 検疫法上、法令上は全員検査しようと思えばできるのだという御答弁だったというふうに思いますが、しかし、現段階においてそれをするということに至っていないということなのはなぜなんだろうというふうに思うんですが。 そこで、ちょっと教えていただきたいんですけれども、二百七十三名の検体を採取して、現在三十一名の検査結果が判明している。一日かかっているわけですけれども、一日かけて三十一名の方々の検査結果しか判明していないというか、今、国立…
第201回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 国立感染症研究所では二百六十検体を一回で検査することができるにもかかわらず、なぜ現段階において三十一名分の検査結果しか判明をしていないのかということがちょっと不思議なんですけれども。