川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川内委員 農産局長は官報告示しているかどうかも分からずにこの場に立たれて答弁されていらっしゃるので、私は、きちんとした手続を踏むこともすごくこういう状況の中では必要であるということを申し上げておきたいというふうに思います。 大臣が自分の責任で様々なことを判断するのだということを今おっしゃいました。私はそのとおりであろうというふうに思うんですけれども。 そもそも、米価がこれだけ異常な高騰をし、こういう随意契約で売り渡す。本来、供給は足り…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川内委員 だから、全体を可視化するに当たっては、様々な数字のエビデンスというものがすごく大事になるというふうに私は思いますので、それをお伝えしておきたいというふうに思います。 そもそも、農水省が把握していらっしゃる、あるいは調査していらっしゃる数字の中に、私は生産者が最も大事だと思っているんですけれども、生産者が集荷業者に、これは大手も中小もいろいろあるんでしょう、農家が集荷業者に幾らで売渡しをしているのか、あるいは預けているのかとい…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川内委員 ちょっと、レクの段階では、農水省はそういうことは調査していませんというふうに教えてもらっていたんですけれども、今の、販売統計というんですか、それはどういう統計なんですか。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川内委員 いや、その米の販売価格というのは、農家が集荷業者に渡す価格のことを指しているんですか。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川内委員 農家の庭先価格というのは、農家が集荷業者に渡す価格のことですか。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川内委員 じゃ、何でレクのときには調査していないと私に教えてくれたんですか。ちょっとその理由を教えてくださいよ。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川内委員 農水省を代表して私に様々なことを教示していただくために説明に来ていただく方が、何回も聞いているけれども、いや、調査していませんと。昨日も、これは聞きますけれども、調査していないと答えるんですねと聞いたら、そうですとおっしゃったんです。どうもよく分からないですよ。 私は、大臣、いや、そんなことを文句を言うつもりは全然ないです。それをちゃんと確認できなかった私が悪いんですから。だけれども、江藤大臣は、価格の安定なんて食糧法には書…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川内委員 今回の異常な高騰、米価の異常な高騰というのは、食糧法がきちんと機能していれば、このような異常な高騰は起きないわけですよね。だから、食糧法がうまく機能しなかったということについては、大臣、それはそうだねというふうにおっしゃっていただきたいんですけれども、いかがですかね、最後。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川内委員 終わります。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○川内委員 おはようございます。川内でございます。 二十分しかございませんので、早速質疑に早口で入らせていただきたいと思います。 今、階先生から最後の方で官民ファンドについても触れていただきましたけれども、私から、まず冒頭、官民ファンドの情報公開についてお尋ねをしたいというふうに思います。 今国会では、政策投資銀行の特定投資業務について、これも官民ファンドですけれども、情報公開について議論がありました。守秘義務契約が壁となって具体の議論…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○川内委員 官民ファンド全体については、今般、会計検査院の検査結果も公表されました。特定のファンドについてはその存続さえ危ぶまれるような状況、そしてまた、国費が毀損するという状況も報告をされておりますが、これも、守秘義務契約が壁となって具体の中身については見えてこないという状況であります。 国費を投入する以上、国民への説明責任はしっかりと果たされなければならないという観点から、官民ファンドについては官民ファンドの運営に係るガイドラインと…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○川内委員 しっかりと受け止めると言ったので、ちょっと期待をしたいというふうに思います。とにかく、やはりきちんと説明されることが大事だと思いますのでね。 次に、これまでの、所得税、法人税の減税が、累次、平成元年からずっと行われてきているわけですが、最近、財源があるとか財源がないとかいう議論が、大臣、あるじゃないですか。何か私はちょっとそれに違和感を覚えていて、財源なく政策を打ち出すのは無責任だとかいうことをおっしゃる方もいらっしゃるんで…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○川内委員 主税局長、今、純減税額ということで御説明があった二・六兆円、〇・三兆円、二兆円、〇・七兆円という、純減税額というお言葉で説明があったのは、この金額については財源を確保しておりませんよという意味ですね。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○川内委員 ちょっともう、ここで議論するとほかができなくなる。 要するに、財源を求めなかったということでよろしいかということを聞いているんです。結果として。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○川内委員 私が財務省にお作りいただいた資料をお配りしているので、例えば、一枚目の一番下などを見ていただくと、減収額一・七兆円については財源の確保は実施していないとか、要するに、説明していただいたものについては財源の確保をしていないということを自らおっしゃっていらっしゃるので、そのように説明すればいいのに、何で言葉をたがえるのかよく分からぬのですが。 そういうこともある、財源があるとかないとかではなくて、大事な政策をそのときそのときに実…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○川内委員 改ざんの報告書には、理財局長が改ざんの方向性を決定づけたとあります。理財局長が方向性を決定づけるためには、組織として意思決定をする、すなわち組織として方向性を決定づける意思決定が必要だったろうというふうに思います。なぜなら、政府も組織であり、財務省も組織だから、組織として方向性を決定づけたということだろうと思うんですが。 資料の一番最後のページに、組織として、財務省として、政府として、文書修正しようね、応接録を廃棄していこう…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○川内委員 それは調査報告書に記載されているんですけれども、要するに、ここで理財局長が問題ないですということを言っちゃったから、決裁文書の改ざんをしなければならなかったし、応接録も廃棄していかなければならないことになったということになるのではないかということなんですよ、大臣。問題ないって言っちゃったら、決裁文書に政治家関係者の名前がいっぱい載っています、応接録にもいっぱいありますということだったのではないかと思うんですが。 ここで、実は…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○川内委員 私ね、委員長、やはり佐川さんの証人喚問を求めたいというふうに思います。 本人に聞いたら、いや、そんなことはしていませんよと言うに決まっているじゃないですか。だから、うそをつけない場で証言していただく必要があるというふうに思います。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○川内委員 更に加えて、要するに、偉い人たちが無理なことをして部下が自死するとか、最近いろいろなところで見聞きするわけですけれども、やはりこれは、真実を明らかにするということはどうしても必要だというふうに思うんですよ。 御本人たちは、これがいけないことだというふうには多分思っていない。だから、改ざんと言わずに、多分、修正しましょうね、決裁文書を修正しましょうねという言葉を使っただろうし、応接録は用済み後廃棄だから廃棄を進めようねというこ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○川内委員 大臣、お言葉を返すようで恐縮なんですけれども、検察は、嫌疑不十分ですからね、嫌疑不十分。要するに、白、全く何の問題もないとは言っていないんです。我々は中身を知ることができないから、ちゃんと調査すべきであるということを申し上げております。また議論させてください。 以上です。ありがとうございました。