川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○川内委員 田村大臣、昨日、令和二年度予算の予備費を使って子育て世帯に対する給付金を支給するよ、その他も、旅行、観光等に対する支援をしていこうねということで政府が決定をされて、それは私どもも要望をしていたことですから、大変高い評価をしたいというふうに思います。 他方で、今、山井議員から答弁があったように、昨年のある一定の時期までの慰労金については支給をされている。しかし、第二波、第三波、そして、これから心配される第四波、医療従事者の方々…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○川内委員 田村大臣は型どおりの御答弁をされたんですけれども、四・六兆円のうち医療機関にまで直接執行されている予算というのは、その四・六兆円のうちどのぐらいになるのか。これは質問通告していないんですけれども、正林さん、分かりますか。分からないでしょう。分かるんだったら教えて。四・六兆円のうち直接医療機関にまで、あるいは執行されている金額。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○川内委員 四・六兆円のうち一・五兆円交付済みであると。三兆円まだ交付されていないわけですね。 いろいろな事業のメニューがあるので、このくそ忙しい中で書類を書くのは大変なんですよ、事務方も、病院の。 だから、こういう緊急事態でもう大変な状況の中で、この事業をしたらこうしますよ、この事業をしたらこうしますよ、それは平時の発想なんです。こういう緊急事態においては、ばらまく。戦争映画であるじゃないですか、補給とか支援はヘリコプターで物資をばあ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○川内委員 民事上は医療機関、そしてまた刑事的な部分に関してはその時々によるよという、大変医学生がかわいそうになるような答弁だったというふうに思うんですが。 そこで、改正案では、医学生が、医師として具有すべき知識及び技能の修得のために、政令で定めるものを除く医業を行うことができるというふうに定めてございますけれども、政令でこの仕事はやっちゃ駄目よというふうに定める医業というのはどういうものを想定していらっしゃるのかということを教えてくだ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○川内委員 今までは、昨日、厚労省の御担当の方に聞くと、グレーゾーンで、実際にはもう指導医の下で医学生はこういうことをしているんですよという御説明だった。それを法的にきちっと規定しますということなんですけれども、現場は今物すごく忙しいので、医学生を人手不足の解消のために使うというようなことがあってはならないんだろうというふうに思ったりするんですけれども、これまで、そういうグレーゾーンの中で行われてきたことに関して、事故とか医療過誤などの…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○川内委員 是非、政令で医学生がしちゃいけない行為について定めるということになっておりますので、それは医道審議会でしっかりと議論される、その上で定めるということでよろしいですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○川内委員 それから、この医療法の改正で、持分の定めのない医療法人への移行計画認定制度が三年延長される、令和五年九月三十日まで延長されるということでありますけれども、これまでの移行計画認定により、相続税、贈与税が、医療法人設立に参画したファウンダーに対して、納税の猶予あるいは免除の優遇措置を受けた件数というのが六百件ぐらいあるというふうに聞いておりますが、これまでの免税額、件数についても正確に教えていただきたいというふうに思います。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○川内委員 安定的な医療法人の経営というために必要なものなのかもしれないのだろうというふうに思いますが、租税特別措置について、他の様々な法人等との公平公正性というものにも十分留意をして制度を運用していただきたいということをお願いしておきたいと思います。 引き続いて、ちょっとワクチンのことをお尋ねいたします。 実は、私は、厚生労働省のホームページで現状までのアナフィラキシーのことを見ようかなと思って昨日見たら、三月十二日の副反応検討部会に…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○川内委員 三月十日以降のことについては答えません、言いません、審議会に報告するから待っていろということなんですけれども、審議会には行政の中で情報のやり取りはされるでしょうけれども、国会から聞かれたときに、事実を聞かれたときに答えませんというのは法的根拠はないと思うんですけれども。何か法的根拠はありますか、答えないことの。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○川内委員 私は法的根拠を聞いたんですけれども、それについては何法の何条にこう書いてあるというふうに端的にお答えいただければよろしいんですけれども、それについては言及がなかったということですね。 リスクコミュニケーションの要諦は、事実をありのままに提示することであるというのがイロハのイであって、いや、正確な情報を伝えなければなりませんから、ちゃんと評価してからですとか、そういうことを言っているから信頼がなくなっていくんですよね。というこ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○川内委員 くも膜下出血ではないかということを医師は判断したが、最終的には検視が行われて、検視の結果は、死因は不明であるというのが正しい答弁ですよ。正しい答弁。違いますか。事務方、正林さんにちゃんと教えてあげてよ。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○川内委員 この副反応部会に報告された紙には、「検視は行われたが、結果は不明であった。」結果は不明であったという事実として書いてありますよ。じゃ、この紙もうそだということですか。まだ分かっていないと書かなきゃいけないんじゃないんですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○川内委員 いや、だから、この記述そのものにしても非常に不正確なわけですよね。 だから、事実をありのままに伝える、事実をきちっと国民に提示するということが、国民的行事であるワクチン接種というものをスムーズに進めるための要諦なんですよ。そこをしっかり厚労省には理解していただいて、情報をコントロールして自分たちの思いどおりにしようなどということをゆめゆめ思われないことを御提言申し上げて、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございま…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 おはようございます。川内博史でございます。 委員長そしてまた理事の先生方にお許しをいただきましてこの文部科学委員会で発言をさせていただけますことに、感謝を申し上げさせていただきたいと思います。ありがとうございます。 萩生田大臣、本日もよろしくお願いを申し上げます。 まず、大変残念で遺憾なことでございますけれども、聞きにくいことからお尋ねをさせていただこうというふうに思います。 亀岡元文科副大臣と藤原次官が、二〇一五年から二〇…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 今、大臣の方から最後で、国家公務員倫理法の趣旨の徹底を図っていくという御発言があったわけでございますけれども、本件の調査については、国家公務員倫理法あるいは倫理規程にのっとった調査であるということでよろしいかどうかというのを、ちょっと事務方にも来ていただいていますので、御発言いただけますか。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 いや、倫理規程や倫理法にのっとった調査であるということでよろしいかということを聞いているんですけれども。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 人事院に対する端緒の報告はされていますか。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 国家公務員倫理法あるいは倫理規程上は、調査する場合は人事院に端緒の報告をするということになっておるわけでございますけれども、端緒の報告はなされているかということをお聞きしております。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 大臣、最近もうこういう事例がいっぱい起きていて、国民の皆さんも、訳が分からぬな、霞が関は一体何をしているんだろうというふうに、多くの皆さんがもしかしたら思っているかもしれない。だから、調査の厳正性とか公正性とか、そういうものを担保するためには、規程にのっとってしっかりとした調査をし、事実を国民の皆様にお知らせするということが必要だろうというふうに私は思うんですけれども、したがって、国家公務員倫理法や倫理規程にのっとった調査を…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 いや、ここは大臣、大臣としてのリーダーシップをしっかり発揮していただかなければならない部分なんですけれども。 事務方は事務方で、それはしっかりやられると思います。しかし、ルールにのっとった調査をするという意味において、疑いの段階であれ、ちゃんと端緒を報告し、文部科学省の中でこういう調査をしますからねということを報告した上で調査をする、そして、倫理委員会に報告し、そして、倫理委員会ともしっかり相談した上でいろいろな事実関係を明…