川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第17号
○川内委員 大臣、答弁書を読む前に、やはり私にちょっと見せた方がいいですね。その答弁書は、学校給食法にはそんなことは書いてないんです。学校給食法ができた後の、事務次官が出している施行通知に書いてあるんですよ。要するに、それは役所の考え方なんですよ。学校給食法に書いてあるのは、給食は大事だよ、みんなが食べられるようにしていこうねということが書いてあるんです。だから、大臣、私を、その答弁書を読む前に、これでいいかと聞いた方がいいですよ。 施…
第204回 衆議院 内閣委員会 第17号
○川内委員 大臣、聞きましたか。常用漢字表に漢字があるからです、ただそれだけなんですよ。哲学も何にもないわけです。政策的な意図というものはないんです。 じゃ、子ども・子育て本部が「ども」という平仮名で表記している理由は何ですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第17号
○川内委員 「ども」を平仮名にするのは発達心理学の観点がそこにつけ加わったよ、漢字で表記するのは理由はありません、平仮名を使ったのは発達心理学の観点で学者の先生方がそういう使い方をしていたからですよということですね。 私は、一歩更に進んで、言葉というのは進化するものでしょうから、自民党の先生方が、いや、子供にも分かりやすいように平仮名三文字でこども庁だと言うのは、むちゃくちゃ説得力のある理由だというふうに思うんですね。 今後、政府として…
第204回 衆議院 内閣委員会 第17号
○川内委員 表記が混在するのは望ましいことではないですよね。表記は統一されている方が分かりやすいですよね。だから、表記の統一を検討されたらいかがかということを私は申し上げているわけで、その際、先ほど出た発達心理学の観点とか、子供たちにも分かりやすいとか、子供たちにちゃんと伝わるようにとか、そういう観点で検討していくよという趣旨の答弁であったというふうに理解していいですかね、大臣。
第204回 衆議院 内閣委員会 第17号
○川内委員 いやいや、大臣の一存で決めてくれなんて言っていないですよ。与党とも相談をし、我々野党の意見も聞いていただいて、言葉というものを進化させていく。それこそ菅総理大臣が、全ての子育て家庭が安心して子供を産み育てられる、そのような社会にしていくことを目指すんだよというふうに累次御発言されていらっしゃるわけで、そういう社会にしていくために、我々は言葉によって社会をイメージするわけで、表記がばらばらであるよりは統一されていた方が望ましい…
第204回 衆議院 内閣委員会 第17号
○川内委員 ちょっとしつこくて申し訳ないです。注視するだけじゃ、俺は何もしないと言っているのと同じなんですよね。注視していただくのは大いに結構。注視していただいた上で、ちゃんと自分の中でも考えるからねと。そうやって世の中というのは進歩していくんだろうというふうに思うんですね。 もう一つ論点として、先ほど申し上げた、大臣は障害者施策も担当していらっしゃって、障害者の、あるいは障害のガイの字の表記についても、ずっとこれは議論になっているわけ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第17号
○川内委員 文化庁が、かつて一九五六年に「害」を使えと指導したから。それ以外の理由はないんですよ。 つい先日、三月二十二日、大臣の御担当である内閣府の障害者政策委員会で、四人の当事者団体関係の委員の方々が御発言をされていらっしゃいます、この「害」のことについて。 当日参加した委員の中で、「害」でいいよ、「害」がいいよということを発言された委員がいらっしゃったかということについて教えてください。
第204回 衆議院 内閣委員会 第17号
○川内委員 大臣、聞いていただきたいんですけれども、「害」がいいと言った人は一人もいないわけですよね。 他方で、発言された四人の委員の中で、岡田久実子さんという全国精神保健福祉会連合会理事長は、このようにおっしゃっていらっしゃいます。 様々な意見があるという意見をいただきました。この問題について、公の場で検討に参加するのは初めてです。少し発言をさせていただきます。 私どもの会でも様々な考え方や意見があり、身近な精神障害者家族の会でも意見…
第204回 衆議院 内閣委員会 第17号
○川内委員 大臣、その世論調査ですね、予定どおりだと来年になっちゃうんですよ。 私も実は、馳先生の影響でこの問題を始めたんです。国語の先生ですから、馳先生は。それはそうだな、「碍」の字は、旅人の行く手を阻む石という意味で、まさしく障害者の社会モデルに合致する漢字だと。それを文化庁は使わせなくしたわけですね、過去。 ちょっと、時間が来ちゃいましたけれども、ちょびっとしゃべらせてください。 ただ、使わせなくしたから今余り使う人もいないし、知…
第204回 衆議院 内閣委員会 第17号
○川内委員 はい。 大臣の名刺には「がい」が使われているということを信じて、終わりたいというふうに思います。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○川内委員 委員長、御指名ありがとうございます。 大臣、よろしくお願いを申し上げます。役所の皆様も御指導をよろしくお願い申し上げます。 今回の医療法等改正案は、良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制を確保するという目的だというふうに承っておりますけれども、百三十三万一千床の病床を、厚生労働省的には、二〇二五年に百十九万一千床にすることが良質かつ適切な医療を効率的に提供することにつながるのだということを目標に掲げていらっしゃるのだろうと…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○川内委員 最後の、新興感染症を想定してつくられたものではないということでございます、そこだけ答えればいいのであって、長々と御答弁されるのは、私の時間を奪うという、非常にこれは私にとっては遺憾なことでございますので、ひとつ簡潔明瞭な御答弁をまずお願いをしておきたいというふうに思います。 それで、この百十九万一千床はコロナを想定していないんですよ、感染症を想定していないんですよということでございますけれども、今回のコロナ禍を踏まえれば、単…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○川内委員 今長々と御説明いただいたようなことが条文に反映されているのかというと、反映されていないわけですよね。より柔軟に、機動的に、弾力的に対応できる体制をつくりましょうねということは条文上は出ていない。考え方としてはそういう考え方だよ、だから感染症を医療計画に位置づけたんだよということなんだろうというふうに思いますが、そういう考え方というのは、具体的には、新興感染症等の感染拡大時に臨時の医療施設をつくることなども想定した上で今のよう…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○川内委員 より柔軟に、機動的に対応できる体制をつくっていくためには、医師とか看護師等の、病床だけではなくて、医療スタッフの人数にも余裕を持たせる、病床はもちろんのこと、医療スタッフの皆さんにも人数的に余裕を持たせるということが必要だと私は思いますけれども、厚生労働省さんはどう考えますか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○川内委員 二〇二二年に、医療計画の中に感染症を位置づけるための基本的な考え方についてガイドラインを厚生労働省がお出しになられる予定であると。それを受けて各地域で医療計画を話し合われて、二〇二四年に新たな医療計画が確定をしていく。 そういう中で、今回コロナの対応について国立病院、公立病院、公的病院が非常に重要な役割を果たしたわけですが、この問題も大変この委員会で話題になっていますけれども、再編のリストなるもの、これは骨太方針的には、もう…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○川内委員 次に、変異株のスクリーニング検査について教えていただきたいんですけれども、四十七都道府県の中で、変異株のPCR検査実施率、要するにスクリーニング検査が一〇〇%を超えている都道府県の数、それと、それがどの都道府県であるかというのを教えてください。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○川内委員 その大変優秀な自治体、また、四十七都道府県の中でゲノム解析も自らできる自治体というのがあるというふうに聞いておりますけれども、それはどこの都道府県でしょうか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○川内委員 東京都などは、今、自らゲノム解析できるんだったら、どんどんどんどんスクリーニングをすればいいと思うんですけれどもね。東京都のスクリーニングの率というのはめちゃめちゃ低いわけですよね。 東京都ではE484Kの変異株が流行しているのではないかというふうに言われているんですけれども、現在の変異株のスクリーニング検査ではN501Yの変異をスクリーニングすることはできるけれども、E484Kの変異株のスクリーニング検査はできない、現在の…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○川内委員 だから、私が聞いたのは、現在のスクリーニング検査はN501Yの変異を検出するためのものであって、E484Kの変異だけがあるウイルスについてはこのスクリーニング検査は反応しないということでよろしいかということを聞いているんですよ。 いやいや、大臣、ちょっと、事実関係だけだから。局長でいいです、事実関係だけだから。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○川内委員 そこで、この変異株というのは本当に気をつけなきゃいけないと。私は、スクリーニングの率をあらゆる変異株に対応してどんどんどんどん上げていく、この前も大臣は一〇〇%を目指すんだとおっしゃっていらっしゃったけれども、変異株のスクリーニング検査やゲノム解析で大学の協力というのもどんどんどんどん求めていくべきではないかというふうに思っております。 今現在、既に協力をしている大学があるというふうに思いますけれども、その大学を教えていただ…