川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 私は、大臣、再生可能エネルギーでは地熱推しなんですけれども、日本全国に蒸気の噴き出ている井戸が二千あるんですよ。蒸気の噴き出ている井戸が二千あるんですが、そのうちの六百が大分、四百が私の地元の鹿児島なんですね。 蒸気が噴き出ているということは、温度が百度以上あります。さらに、噴き出ているので圧力が高いわけですよね。そうすると、噴き出ている井戸にタービンを置くだけで発電するわけです。もちろん、様々な、スケールの問題点、配管に汚…
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 原子炉等規制法に違反したと。 この違反は、最悪の場合は設置許可の取消し等にもつながる重大なものであるという理解でよろしいでしょうか。
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 命令文書の中で、原子炉等規制法違反ですよということが明記されていない、根拠法令としては原子炉等規制法の条文があるわけですけれども、法律に違反しているよということをきちっと書いていないというのはなぜなんでしょうか。
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 書いたつもりであるということを今答弁されたんですけれども、次に行きましょう。 今日は東京電力の副社長さんにも来ていただいておりますけれども、四月十四日の命令に対して、この命令に不服がある場合は三か月以内に審査請求してねということが命令文書の中に教示されているわけですけれども、東京電力さんとしては審査請求をこれに対してされるおつもりがあるのかないのかということを教えてください。
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 現時点ではという留保がついたんですけれども、もしかしたらするかもしれないということでしょうか。
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 小泉大臣、東京電力さんが命令を受けて、処分を受けている状況の中で、先日、廃炉・汚染水・処理水対策関係閣僚等会議において多核種除去設備等処理水の処分に関する基本方針というものが決定をされたということになるわけでございまして、こういう状況の中でこの方針が決定されたということについて、私は、なぜ今このような方針を決定される必要があるのかということについて疑問を持たざるを得ないわけであります。 小泉大臣も関係閣僚等会議のメンバーでい…
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 地元の漁民の皆さんにお会いになられて話を聞いて、その真摯なお気持ちを受け止めになられて、ここからが大事だという大臣の情熱のほとばしる答弁については私は敬意を表するし、心からの信頼を置きたいというふうに思います。 他方で、この飲料水水質ガイドラインについては科学的なことなのだとおっしゃるけれども、じゃ、今大臣がおっしゃられた、何が同じで何が違うのか、これまでの原子力施設から出ているものと福島第一から出るものと何が同じで何が違う…
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 一般の原子力施設からの排水には含まれない核生成物が含まれている、ただ、濃度については低減させるから心配ないよということをおっしゃっていらっしゃるわけですね。 ただ、小泉大臣、核生成物、一般の原子力施設からは出てこないであろう核物質が、非常に濃度が低くても処理水の中に入っていると。その物質が、じゃ、例えば人間の体の中に入って、放射能の影響としてはICRPとかが評価しているかもしれないけれども、一つ一つの核物質が体内でどのような…
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 飲料水ガイドラインに、事故、作為又はその他あらゆる不測の事態の結果として起こる状況の中では本ガイドラインは適用されないと。事故とかの後の水のことについてはこのガイドラインは適用されないと書いてあるんですね、ガイドラインの中に。 だから、そもそも、飲める水準なんですよと一生懸命おっしゃるのは、受け取る側からすれば、それは開き直りじゃん、そこまで開き直らなくていいじゃないと。科学的に議論していこうね、真摯に伝えていこうねというの…
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 是非お考えをいただきたいというふうに思います。 ちょっとファクトを幾つかそれこそ確認させていただきたいと思いますが、タンクにためられているトリチウムの総量というのは今、八百三十とか八百四十兆ベクレルというふうに教えていただいているわけですが、タンクにためられているトリチウム以外の放射能の総量、そしてまた核種の数というものを教えていただけますか。
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 タンクにためられているトリチウム以外の放射能の総量は分からない、こうおっしゃられたわけですね。 それでは、タンク以外の敷地内、建屋とか、そういうところの汚染水、現在処理されていない、処理前の汚染水のトリチウムの総量並びにトリチウム以外の放射能の総量、そして核種の数を教えてください。
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 結局、処理するからいいじゃん、低くするからいいじゃんと言っているわけですね、分からなくて。私はそうじゃないと思うんですよね。きちんと国民にお伝えすることはお伝えをする、そしてまた、漁業者の方にも、聞かれたら、こうだよということが答えられるようにするということが大事なんですよね。 じゃ、現在、毎日毎日、百四十トンぐらいの水を新たに注入しているわけですね、トリチウムの新たに出てくる年間の総量、新たに生成されるトリチウムの総量とい…
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 これもよく分からないということで、最後に、東京電力さんにせっかく来ていただいておるので……
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 はい、じゃ、終わります。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○川内委員 川内です。委員長、よろしくお願いいたします。 まず、昨日、麻生大臣が、福島第一原子力発電所で貯留されている冷却のために使われている水、あるいは地下水で炉心に触れた水等について、トリチウム以外も、今は、現状はいろんな核種が数倍から数万倍、基準値以上含まれているというふうに聞いておりますけれども、それを再び再処理して海に放流するということを、政府として東京電力とも相談の上、決定をされたということに関して、飲んでも何てことないそう…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○川内委員 先ほどの尾辻委員の、河野大臣のワクチンについての、あれも大臣会見での発言ですけれども、大臣が会見で発言することというのは、政府の一員としてお述べになることで、私は、閣僚の皆さんが御自身の発言について、例えば昨日、麻生大臣はパーティーを開かれたそうですけれども、パーティーで政治家として発言することは、それは自由であろうというふうに思うんですが、閣僚として発言するときは、少なくともその発言に気をつけていただきたいなというふうに思…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○川内委員 長瀬効果についての見解をお聞きしているわけではなくて、窓口負担を引き上げると、本来ならば病院に行ったであろう人が行かないこともあるという理解でよろしいんでしょうかということをお聞きしているんですけれども。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○川内委員 私、質問で、窓口負担を引き上げると、本来ならば病院に行ったであろう人が行かないということもあるんですか、あるということですかと聞いたんですが、今の大臣の御答弁あるいは局長さんの御答弁を国民の皆さんに分かりやすく言い換えるとすると、窓口負担を二割に引き上げると、倍になるわけですからね、引き上げると、結果として、病院に行ったであろう人が行かないということにもなるということでよろしいか。結果として、そういうことになるということでよ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○川内委員 だから、私は長瀬効果の意味をお尋ねしているわけではなくて、分かりやすく国民の皆さんに今回のこの法案、政府提出の法案というものを説明するとすれば、窓口負担が引き上げられると、結果として、病院に行ったであろう人が行かないということにもつながることになりますねということを、そこはそうだというふうに、今の御答弁を総合すると、そうお答えにならざるを得ないんじゃないかと思うんですけれども、委員長、そうじゃないですかね。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○川内委員 長瀬効果の計算式はおいておくとして、その計算式で仮定として導かれる数字というのは、結果として、病院に行ったであろう人が行かなかったから、そういう数字、仮定の数字になるということなわけですよね。大臣、そうですよね。局長、そうですよね。私、頭が悪いので教えてくださいよ、ちゃんと。