川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 いや、だから、それらを総称して、石破大臣や高村大臣は、警察的活動あるいは警察的権限の行使という言葉をこの委員会の中でさんざんぱら使っているじゃないですか。だったらば、アメリカ政府に対しても、このOEFあるいはOEF・MIOというのは警察的権限の行使なのだ、空爆して無辜の民が死ぬこともそれは警察的権限の行使の範囲内なのだということにしてもらわなきゃおかしいでしょう。認識は一致しているとおっしゃるわけですから。 では、警察的権限…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 結果としてそうなっているでしょう。結果としてそうなっていることを警察的活動とおっしゃるのですねということを確認しているんですよ。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 それでは、一つだけ解釈を事務当局から教えていただきたいんですけれども、二〇〇一年十一月十三日にブッシュ大統領が署名をした、テロに対する闘いにおける一定の非民間人の逮捕、取り扱い、裁判に関する軍事命令に基づいて、米国がOEFにおいて拘束したテロリストを不法戦闘員としてキューバ・グアンタナモ湾にあるキャンプ・デルタに収容し、軍事裁判にかけている。つまり、米国は戦争法を二〇〇一年十二月以降も継続して適用している事実を我が国政府とし…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 済みません、もう一回ちょっと説明してください。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 と理解をしているのは日本の政府であって、アメリカは不法戦闘員として……(発言する者あり)認識が一致しているとさっきから言っているじゃないですか、日本の政府は。だから、一致しているんですかということを聞いているんですよ、中谷さん。国際法、解釈が違うんだと今図らずも言ったじゃないか。どうなんですか。(発言する者あり)じゃ、一致していないじゃない、認識が。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 だから、戦闘員とはアメリカは言っていないんですよ。不法戦闘員と言っているんでしょう、不法戦闘員。それで、軍事裁判にかけるわけでしょう、軍事裁判に。不法な戦闘員として軍事裁判にかけると言っているんですよね。そこはどう説明されるんですか。ちょっとよくわからないんですけれども、明確にちょっと答えていただきたいですけれどもね。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 だから、軍事裁判にかけられるということですね。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 いや、委員長、先ほどから政府は、我が国政府の認識と米国政府の認識は一致している、一致していると先ほどから繰り返しおっしゃっているわけですね。 では、この不法戦闘員として、グアンタナモ湾にあるキャンプ・デルタに収容され、軍事裁判にかけられている方たちのことをどう解釈すればよろしいのでしょうかと言うと、最後には、突然の御質問なのでちょっとうまく答えられないというふうにおっしゃられたわけでございまして、この私の質問に対して、政府と…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 済みません。 それでは、証人喚問の続きをさせていただきます。 イラク特措法に基づいてサマワに陸上自衛隊が派遣をされました。このサマワの陸上自衛隊のキャンプに関して、山田洋行さんが仕事を請け負っていたという事実がありますか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 イラクにもかかわっていたと。 私は、テロ特措法の給油のA社、B社も、この間ずっと会社名が明かされないわけでございますけれども、ぜひ本委員会で、なぜA社、B社二社にずっと随意契約で二百何十億もの油の調達をお願いしなければならないのかよくわからないので、A社、B社、名前を明かしていただきたいなと。そうでなければ、もしかしたらA社、B社のうちの一つが山田洋行さんじゃないかとか、あらぬ疑いを受けるのではないかというふうに思います。ど…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 いや、石破大臣、その東京地裁の判決というのは、会計法は争点になっていないんですね、判決文を読むと。会計法以外の部分で争っていて、結局、国側の主張の方が分があったということで、開示しなくていいよという判決になっているわけですが、私は、会計法の考え方とか、あるいは、この間のさまざまな随意契約の内容についてはしっかりと公開をすべきですねという政府の態度からすれば、この判決、確定判決といったって、地裁ですから、別に判例として確定して…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 では、本委員会の理事会の先生方に秘密会を開いていただいて、私は、さまざまな防衛庁、防衛省の調達に関する疑惑あるいは問題点というものが指摘をされている中で、六年間にわたりA社、B社という二社がずっと随意契約でこの調達にかかわってきている、しかもそれは六年間で二百何十億という金額にわたっているということを考えれば、しかるべき情報公開のあり方というものを本委員会で御議論をいただきたいということを申し上げておきたいというふうに思いま…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 当然、事務次官に対しては、この装備審査会議、会議の招集の紙とかを見せていただきましたけれども、三十分という会議の時間をとってございました。当然、次官が議長を務める会議ですから、事前にレクをされたもの、説明をされたものと、議長はこの会議の内容を当然事前に把握をしていたものというふうに思われますが、その御確認をいただきたいということを申し上げておきましたけれども、いかがだったでしょうか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 いつまでに本委員会に御報告をいただけるのか。 いつも防衛庁、防衛省は、確認しております、関係者に聞いておりますとずっと言い続けるんですね。一カ月も二カ月も言い続ける。いつまでに本委員会に報告をしてくれるのか。当時の関係者なんか何人かしかいないんですよ。何人かに聞けばわかることを、確認していますとずっと言い続ける気ですか。 いつまでに報告するのか。あしたまでなのか、あさってまでなのか、ここではっきり言ってください。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 いや、ちょっと、鉢呂先生、可及的速やかじゃおかしいですよ。(発言する者あり) では、委員長にお願いします。可及的速やかというのはあさってまでだ、こうちゃんと指示してくださいよ。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 可及的速やかにお願いいたします。 それでは、次の論点に移らせていただきます。 チャフ・フレア・ディスペンサーについて水増し的請求あるいは過大な請求があったのではないかという問題ですが、この問題に関して、平成十四年二月五日に、外国メーカー、そのチャフ・フレア・ディスペンサーのメーカーから、防衛庁のNYオフィスの鈴木信丈氏、証人喚問にお願いしておりますが、鈴木信丈氏にあてて、山田が不正を働いたのだとする内容の書簡が届いているはず…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 今何て言ったの。同社の了承なくして公表できない。何法に基づいて言っているんですか。根拠法を言ってくださいよ。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 行政にあてられた行政内部が保有する文書は、行政文書じゃないんですか。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 今審議官が、BAE側の見解に変化があったと重要な証言をされましたので、ぜひ了承をとっていただいて、御説明を本委員会に対していただくようにしていただきたいと思います。 それでは最後に、昨年十二月八日の、スパークスさんと宮崎さんと守屋事務次官の事務次官室における面会あるいは面談についてお伺いをさせていただきます。 事務次官室での面談だったわけですが、アポイントはどなたがとっていらっしゃったのか、アポイントはだれが入れてきたのか、…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○川内委員 聞いていると、防衛省は確認が好きな役所だなと。本当に、確認だけして何もわからないということが多いんじゃないかなと思うんですけれども。 これは、増田事務次官も会見で、この三者の、まあ、ほかにも人が、GEの関係者が何人かいたようですが、スパークスさんと宮崎さんと守屋さんの十二月八日の会見については、なぜそういうことが行われたのかを調べなければならないという趣旨の会見をしていらっしゃるというふうに聞いておりますよ。それはしっかりと…