川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○川内委員 困難であるというのはいかなる意味ですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○川内委員 財政法九条違反の可能性がないということを会計検査院としては言い切りますか、最初の質問に戻りますけれども、言い切るんですか、法律違反はないというふうに言い切りますかということについてもう一度答えてください、端的に。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○川内委員 いや、質問したことに答えていただきたいんですけれども、というか端的に答えていただきたいんですけれども、財政法九条違反と判断することは困難である、その困難であることの前提は、検証を十分に行えない状況となっていたことからということですよね。だから、検証を十分に行えない状況となっていたことから判断するのが困難であるということですよね。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○川内委員 だから、検証を十分に行えない状況となっていたことから財政法九条違反と判断することは困難である、あるいは至っていないということは、言葉をかえて言えば、私どもからすれば、財政法九条に違反する可能性がある、その可能性についてしっかり本委員会で議論をすることが、政治、行政の信頼というものそのものにかかわるし、納税者の納税意識そのものにかかわるというふうに思うところでございますけれども。 佐川国税庁長官が、「租税教育に関する取り組み」…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○川内委員 いや、だから、何で思わなかったのか、いろいろなところにあるんじゃないかと。財務省の優秀な皆さんが、これだけ問題になっていることを、どこかに記録があるだろう、捜せと思わなかったことが不思議で、私は。思わなかったということでよろしいんでしょうかね。思ったんですかね。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○川内委員 思っていたのなら、何でこの法律相談書が出てこないんですかね。何で聞かなかったんですかね。思わなかったんでしょう。隠したんですか。どういうことなんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○川内委員 麻生大臣、思いが至らなかった、思っていたんだけれども思いが至らなかったと、正式な国会の場で佐川前理財局長も太田現理財局長も御答弁されていらっしゃるわけですけれども、麻生大臣は部下を御信頼されて御答弁をされていらっしゃるんだろうというふうに思いますが、そういう部下の皆さんが、いや、思っていたんだけれども気づかなかったんですわということに関して、それでよい、国会の場で答えるのはそれでよい、気づかなかったんだったらそれでよいという…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○川内委員 質疑の時間が来ましたので終わりますけれども、大臣、私も、人間は完璧なものじゃないという点においては、そのとおりだと。私などは特に完璧じゃない人間だと思いますが。だからこそ、組織として仕事をされるときは、確認の上に確認をする、みんな、これでよろしいかということをしっかりと確認した上で国会の場では答弁をされるんだろうというふうに思うんですよね。そういうものだというのが財務省に対する信頼、あるいは納税に対する信頼、納得感というもの…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 河村委員長、ありがとうございます。そして、与野党の理事の先生方も、また再び発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 同僚の森山議員に引き続き、森友学園問題について質疑をさせていただきたいところなんですが、私は非常に集中してしまう性格なので、森友問題に入るとそれだけで時間を使ってしまいそうなので、きょうは、まず、東シナ海におけるタンカー沈没によるトカラ列島あるいは奄美大島等への油状の漂…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 現在、先生方のお手元にも、海上保安庁並びに内閣官房の事態対処室から発出されている資料をお配りしておりますけれども、油状漂着物の状況についてというものですね。 奄美大島、宝島を始めとして南西諸島に相当な漂着物が確認を現在でもされておるということでございますが、この油状漂着物とタンカー事故との関連については、流れ着いた漂着物と、沈没したタンカー周辺で採取される油の成分との分析を海上保安庁試験研究センターでやられていらっしゃるとい…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 現況のところ、油状漂着物とタンカー沈没との関連についてはまだ断定する段階ではないということですが、この現場海域付近で最近沈没した船はありますかね、サンチ号以外に。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 一刻も早くこの油状漂着物と沈没事故との関連をしっかりと分析をしていただくということを、まず申し上げておきたいというふうに思います。 さらに、このサンチ号の積み荷であったコンデンセートという油ですね。余り聞きなれない、耳なれない油の名前でございますけれども、これが危険だと言う人と、いやいや、揮発するから大丈夫なんだよと言う人といらっしゃるわけです。 油ですから、精製する。前の段階あるいは精製した後においても、さまざまな不純物が…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 では、このコンデンセートの環境に与えるインパクトについて、環境省は何か知見をお持ちですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 いやいや、コンデンセートという、製品になってしまえば、不純物のない製品になってしまえば、それは揮発性が高くて比重も軽くてどんどんどんどん蒸発するんでしょうけれども、船に積まれている状態で、不純物がまだどのくらい含まれているかもわからないそのコンデンセート、船に積まれている、そういう不純物を含んだ状態のコンデンセートがどのような環境にインパクトがあるのかということについて、環境省はそもそも、何か今よくわからない御答弁をされた、…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 これは森友もそうなんですけれども、地面の中のものというのは誰にもわからないことなので。それぞれの地域から産出される天然ガスにしても油にしても、それぞれの地域の特徴を持って出てくるわけですから、それが、サンチ号という沈没した船にどんなコンデンセートが積まれていたのか、そして、それにどのくらいの不純物が含まれていて、それがどういう環境にインパクトを与えるのかということについて、私は、そもそもそういうことさえまだつかんでいませんと…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 それでは、よろしくお願いをいたします。 次に、最近、リニアの建設に関して談合事件というのが大変大きな問題になっておりまして、お国から三兆円融資が出ている、財政投融資が出ているということで、国民のお金をそんな談合で使われてはたまらない、とんでもない事件だということで、この問題についてちょっと議論をさせていただこうというふうに思います。 わかりやすいために、きょう、ボードをつくってきましたが、このリニアに三兆円の財政投融資、JR…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 依頼はなかったが、二〇一六年の五月十八日のそもそも骨太方針には、経済財政運営の改革の基本方針二〇一六、素案、これは素案の段階ですね、「リニア中央新幹線全線については、全国新幹線鉄道整備法に基づく東京・大阪間の建設指示がなされているところ、建設主体が整備を着実に進められるよう、必要な連携、協力を行う。」こう書いてあって、まだ財投という言葉は出ないんですね。 六月二日、いきなり、素案から骨太を決定するときに、「リニア中央新幹線全…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 経済財政諮問会議では、このリニアについての個別の説明、質疑は行われておらないということでございます。経済財政諮問会議では議論されていないけれども、なぜか入っている、書きかえられたということで。 そもそも、この三兆円の融資というのはすごい融資だなと。三万円とか三千円じゃないですから、三兆円の融資ですから。これは、融資の条件というのは一体どんな融資なんですかね。例えば、何年返済だよとか、金利は幾らだよとか、担保とか保証とか、どう…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 ちょっとそこにいてください。四十年返済、三十年返済、返済の条件をもうちょっときちっと。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 過去の財投融資で、三十年据置きでその後十年返済、大体四十年間の融資というのは、過去に日本国政府として事例があるんでしょうか。