川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○川内委員 そういう意味で、組織全体、あるいは組織の中の一部の組織、まあ、組織的に行われたであろうかもしれないです、まだ、かもしれないこの文書の改ざんについて、それこそ麻生大臣は、財務省全体を統括するお立場として、政治的な責任あるいは民主主義を擁護する内閣の一員として責任を持っているということも確認をさせていただきたいと思います。 私、麻生大臣に、辞任すべきだとか今すぐやめていただきたいとかまでは言いません。なぜなら、まだ全ての結果が出…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○川内委員 じゃ、ちょっと別な質問をさせていただきたいと思います。全く毛色が変わって、国税庁さんに来ていただいているので、国税庁さんに答えていただきたいんですけれども。 国税庁、佐川さんでえらいクローズアップされましたけれども、所得税の確定申告時期において各地の税理士会は独自に土日に外国人労働者向けの無料申告相談を実施しているということを、国税庁としてはその実態を把握をされていらっしゃいますでしょうか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○川内委員 外国人の方がいきなり税務署に行くと、言葉も全くわからなかったりして、物すごい窓口が混乱するらしいんですけれども、税理士会がそういうことを避けるために独自に外国人労働者向けの無料申告相談を継続するに当たり、税理士会から国税庁あるいは地元の税務署に対して支援要請があった場合、国税庁としてしっかり御対応いただけるかということを教えていただきたいと思います。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○川内委員 よろしくお願いします。 それでは、森友学園の問題を議論させていただきたいと思います。 昨年、平成二十九年の二月二十二日に、首相官邸そして菅官房長官の議員会館事務所で行われた、安倍総理大臣が官房長官に対して、私の家内の名前も出たので徹底的に調査せよと強く指示をして、官房長官が財務省並びに国土交通省両省を呼んで、どうだったのという説明を受けたわけでございます。 その説明会合の後、菅官房長官は、安倍総理大臣に対して、いや、問題なか…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○川内委員 私、きのう、柳瀬元総理秘書官の参考人質疑を拝見しておりまして、いやあ、勉強になったなというふうに思ったのは、総理の秘書官は、時間があるときは、お昼、総理を囲んでランチをするんだ、そして、そこでいろいろな情報交換あるいは報告というものがなされるのだということをお聞きしまして、ああ、なるほどねと。私みたいな、官邸に入ったことも余りなければ、そういう経験もない人間にとっては、首相官邸の中でどんなことが行われているんだろうなというの…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○川内委員 そうすると、安倍総理大臣は、今井総理秘書官が谷査恵子さんの件で財務省に確認をしているよということを総理自身の御答弁の中でおっしゃられていらっしゃるんですけれども、そうすると、今井秘書官が、谷査恵子さんのファクスのことを、あるいは谷査恵子さんの財務省への問合せを、何をきっかけにお知りになられたのか、そして、安倍総理大臣が、今井秘書官が財務省に問合せをしていたということを、何を端緒にお知りになられたのかということがよくわからない…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○川内委員 ありがとうございます。 それでは、太田理財局長は、前半の官邸での説明会合には御出席をされていて、夜の官房長官の議員会館での説明会合には同席をされておらなかったということでございます。 当時、理財局長は官房総括審議官というお役でいらっしゃったわけでございますが、昨年二月以降、決裁文書の中に安倍昭恵夫人の名前が記載されているということを、太田さん御自身はいつお知りになられましたでしょうか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○川内委員 田村理財局国有財産審理室長は、決裁文書に安倍昭恵夫人の名前が記載されていることに決裁時に気づかなかったのか、また、改めて決裁文書に安倍昭恵夫人の名前が記載されていることを確認したのは、田村審理室長はいつでしょうか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○川内委員 ことし三月十二日に、書換え、改ざんされた決裁文書を公表した財務省さんの、新旧対照表というか、改ざん前、改ざん後の資料が公表されたわけですが、その表紙に、「昨年二月下旬から四月にかけて、」「書き換えが行われていたことを確認した。」というふうに記載がございます。 二月下旬という日時をどのようにして特定をされたのかということについて教えていただきたいと思います。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○川内委員 ありがとうございます。 きょうは国土交通省にも来ていただいておりますので。 ごみの処分費について、財務省、財務局側から、増量してほしいとか、増額してほしいとか、トラック四千台分運んだことにしてほしいとか、いろいろな報道が出ているわけですが、基本的に、この値引きの根拠となった地下埋設物撤去処分費用八億一千九百万、これは、去年の国会で航空局長が、この地下埋設物の処分費用、撤去費用というのは値引き額です、値引き額を算定したんですと…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○川内委員 そもそも土地を処分することは両省で了解しているから、値引き額は幾らであろうが課長に決裁させたんだ、そんなばかな話はないですよね。 大阪航空局発注の廃棄物処理を含む空港土木建築工事は、平成二十七年度四十八件、平成二十八年度四十九件、合計九十七件の工事がある、廃棄物処理を含む工事がですね。これらは全て航空局土木建築課が起案をして、決裁は、航空局長が四十七件、総務部長が三十四件、経理課長が十六件決裁しています。経理課長の決裁という…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○川内委員 時間が来たのでこれで終わりにしますが、あくまでも適正な見積りであると言い張られるのであれば、月曜日に私は予算委員会でまた質疑に立ちますから、その九十七件の、航空局土木建築課が起案している廃棄物処理を含む空港土木建築工事の廃棄物の処理費用の見積りを、きょうの夕方までに全部一覧表にして下さい。適正だと言い張ったんですからね、この場で。補償課の起案は一件もないんですからね。一件もないということはお認めになられたわけですから。それで…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 戦後最大の拍手をいただいて、ありがとうございます。川内です。 きょうは内閣官房からも来ていただいておりますので、まず教えていただきたいんですけれども、ことし四月十四日の予算委員会で、議員の質問に対して総理の後ろから、私どもから言わせれば大きな声でのやじ、政府的に言えば総理に対する答弁のアドバイスを大声でして有名になった佐伯耕三総理秘書官は、総理秘書官になる前の役職というのは何だったのか、また、その職務は、今井秘書官との連携の…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 今井秘書官との連携もあったというふうに確認をさせていただきました。 それでは、昨日の柳瀬元総理秘書官の参考人質疑での答弁、二〇一五年四月二日の首相官邸における加計学園、愛媛県、今治市と柳瀬元総理秘書官との会合に、文部科学省、農林水産省からそれぞれ出向していた、当時内閣官房内閣参事官二人に同席を求めたと柳瀬参考人は御答弁されました。 昨日の参考人質疑はあくまでも参考人質疑であって、政府として、この内閣官房内閣参事官お二人の同席…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 それでは、文部科学省にお尋ねをいたしますが、当時、文部科学省から官邸、内閣官房に出向していた角田内閣官房内閣参事官、現在の文部科学省高等教育局私学部私学行政課長に直接確認をして御答弁をいただきたい旨、通告してございますが、この平成二十七年四月二日の柳瀬元総理秘書官と加計学園会合に同席をしたかということについて、御答弁をいただきたいと存じます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 同席していたのではないかと。まだ政府としては、いたのではないかということで、本当に、まあ政府というのは大変だなと思うわけでございますけれども、同じく農林水産省、当時の青山内閣官房内閣参事官、現在の農水省大臣官房秘書課長に直接確認をして御答弁いただきたいというふうにお願いをしてございますけれども、結果を教えていただきたいと存じます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 政府は、思うものではなくて、事実を確定させるものでありますから、四月二日という日付は議論をおいておいて、同席していたか否かということについては、政府として事実を確定させていただく必要があると私は考えます。 当時の文科省、農水省からのお二人の官邸への出向者が当該会合に出席していたということを、両省として、政府として確認していただきたいと思います。思うじゃなくて、そういう会合があったんだということを確定してもらいたいんです。日付…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 委員長、柳瀬元首相秘書官が、会合しました、首相秘書官として会合しました、官邸で、そのときに両省から呼びました、こう昨日答弁されたわけですけれども、政府としては、と思うという言葉をおつけになられるわけですよね。こんなこと、あり得ますか。政府ですから、ちゃんと委員長として、政府として事実を確定せよ、出席していたのなら出席していたというふうにちゃんと答弁せよというふうに御指導いただきたいです。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 公務員が公務として出席した会合に関して、と思うとか、私はあり得ないと思いますね。別にプライベートを聞いているわけじゃないんですよ。三年前の四月二日、お昼何食べましたとか聞いているわけじゃないんですよ。公務員が公務としておやりになられたお仕事について聞いているわけですね。個人的な行動を聞いているわけではないわけです。 それでは、文科省と農水省にお尋ねいたしますが、大臣官房付、それぞれ親元の省の大臣官房付で、文科省からいえば、文…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川内委員 農水省も同じ質問です。