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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,653
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 3,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,653 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 それから、処理施設の環境を管理しなければならない問題は、知事の許可制と政府案はなっておりますので、多とします。最終処分場については、災害防止計画の策定を許可要件にしておる、これもいいと思います。ただ、廃棄物処理施設の環境管理を徹底するためには、施設設置者による環境アセスメント、これの実施義務、最終処分場の閉鎖時における知事の災害防止措置命令、そして国立、国定公園及び自然環境保全地域等における産業廃棄物処理施設の設置制限などが…

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 ぜひ調査してください。 それから次に、生活系一般廃棄物の処理、これは非常に安易になっている。安易になっているというのは、委託というか請負に出すというか。なぜ私はこういうことを質問するかというと、今回の改正の眼目というか目的は何でしたかね。さっき大臣に言ってもらったけれども、小林さん、何でしたか。

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 趣旨じゃなく、ちょっと目的を読んでごらん。

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 要綱はありますか、要綱の目的を読んでみて、二ページ。

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 いや、目的の要綱を我々はもらったでしょう、あなた方から。全然違うところを読んでいる。我々委員がこの法律について貴重な資料をもらったでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 いやいや、「第二、目的 一、目的」

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 いやいや、貸そうか、おれがもらったやつを。これを貸そう。

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 その要綱をどう思いますか。もう一遍具体的に言うと、資源の循環型社会、これは非常に大事だと思う。最終版なんだ。いいですか。資源の循環型社会の形成、これがあなた方がつくった法案にずっと流れているんだよ。資源の循環型、これから何ぼでも出るんだから。ごみはふえこそすれ減ることはないんだ。したがって、なるべくこの資源を循環させてやるような社会をみんなでつくろう、こういうのが非常ににじみ出ているのよ。そうでしょう。どうです。

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 だとすれば、ごみをなるべく減らして資源循環型の社会を形成しようという、これはあなた方がつくったものも我々も同じなんだから、その収集、運搬に従事する職員ですね。これはやはり分別、再生利用というのがこの法律改正の、大改正の眼目でしょう。そうなると、一般市民に対して日常ふだんの市民のコーチ役というか、市町村の清掃に当たる人方はコーチ役になるんだと思うよ。私はそう思いますよ。ところが政府案だと、そう言っていながら、生活系一般廃棄物の…

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 自治省どうですか、この数字でいいですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 このように、ごみはもう限りなくふえていく。だけど、あなた方は承知したようなことを、廃棄物減量等推進員というようなボランティアでなんか、そんなのはできるわけないのですよ。今回の眼目は分別でしょう。分別は燃えるものと燃えないだけではない。これからいろいろなのが入ってくる、複雑になってきていますから。自治省は何か職員数に対する通達でも出したのか。どうです、自治省。

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 それでは自然と減ったのだろうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 もうこれでは審議ではない、大臣。自治省が非常にウエートのある法案でしょう。だめだよ。それでは能力のある人はいるか。能力のある人出してくれるか。これは結論は保留にしておくよ。ごみはどんどんふえていく、職員数はどんどん減っていく。委託業者がふえていく、ほっておくのではないのだから。そういうことではせっかくの分別、再生利用という大臣の大眼目の目的を果たせないのだと思うのですよ。小林さん、どう思います。私はそう思うのだけれども、おれ…

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 どういう指導をしますか。

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 さっきの自治省、能力がないと言ったかな。能力ある、責任のある人を出してもらって、今の問題は質問を保留にしますから。 そこで、せっかく労働省に来てもらっておりますが、労働災害が非常に発生する。我々も新橋の裏に見に行ったら、回してはねてきた。それは水だからよかったけれども、ガラスはどうなるんだろう。と言ったら、しょっちゅうあるというのです。その件数はどうですか。労働省、つかんでいますか。

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 大臣、お聞きになりましたか。全産業では減る方向、清掃業ではふえる方向。労働省の数字はやはり正直だ。こういうことを考えると、この法律を管理運営するのは厚生省だというのでしょう。それともこの廃掃法は環境庁ですか。どっちなんですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 どうもきのうの政治改革にはその点は出ないけれども、本当に血が通った廃棄物処理をしないと、どこかの官庁に持っていかれるよ。私はそう思う。何となくあなた任せのような、ずっとストーリーがそうだもの。 それから、時間がなくなりましたから、最後に申し上げて終わりますが、国庫補助です。我々も回って歩くと、同僚議員もそう思うのだろうけれども、施設をつくらないと大変だけれども予算がないと言われて大変だ。しかも、許可は受けたけれども、取りかえ…

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 それで、平成三年度中にも地方から上がってきているのは、私なりに累計しますと千四百億くらい欲しいと言ってきているのですよ。今大臣が千百億の数字を出しましたが、これは大蔵省、きょうは聞いておいていただく程度でいいのですが、この政府案で新たに国庫補助の対象となったのは、廃棄物処理センターが市町村の委託を受けて一般廃棄物の処理施設を設置する場合だけである。私のあれ、間違いないかな。このため、現在予算補助が行われている一般廃棄物の最終…

日本社会党・護憲共同1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○川俣委員 法律補助でなくていいと言ったが、焼却場は法律補助、最終処分場は予算補助、これは納得できないよ。後の質問者も追加すると思う。 そこで、時間が終わりましたので、私は質問を若干残しましたが、残したことと問題点を提起したが、これらの問題についてはうちの方の理事とどう処理するかを相談していただいて、それを申し上げて終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/08/29

121衆議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第2号

○川俣小委員 前回の小委員会でいろいろ各党の御意見をいただいた中で、私の方から、肝心の大蔵省がいないのじゃないかということから、きょうは大変な実力者が出てきておるのでほっとしました。 それからもう一つは、六月初め以来今日まで、今説明された対策、これはほとんど今まで言われておったのですね。地元の久間先生だけじゃなくて、みんなで言ってきたことが、やはり押せはこういうふうに出てくるわけだ。はっきり言ってそういう感がする。もう一つ押せばもっと出…