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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,653 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1986/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 3,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,653 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/19

第104回 衆議院 予算委員会 第12号

○川俣委員 それは何となく「等」だから「等」の中に入れるべきじゃないかと思うでしょうけれども、そうじゃないのだ。逆なんだ。こういうのをやってはいけないという経過がある。 老人保健制度の創設にあたり、老人保健審議会を設けるのかどうか、設けるとすればどんな権限と役割を附与するのかは立法上のポイントの一つでもあり、国会に提案された政府原案では「老人保健に関する重要事項」について審議するという立場から、老人の診療報酬支払方式、拠出金、一部負担、…

日本社会党・護憲共同1986/02/19

第104回 衆議院 予算委員会 第12号

○川俣委員 それはお見捨てなきようにと言われたって、これは私だけではないのだ、社会党だけではないもの。四党が全部一緒にこの統一要求に、大きく活字に出ている。老人保健はだめだ、引っ込めい、こういうのが出ていますので、これは専門委員会でも十分論議されると思いますが、私はそう思いますので、あえて言っておきます。 それからもう一つ日銀総裁に、先ほど渡辺通産大臣などは今でも再引き下げというようなことをぱっと出したものだから、これは悪いと言うのじゃ…

日本社会党・護憲共同1986/02/19

第104回 衆議院 予算委員会 第12号

○川俣委員 どうもありがとうございました。さすがと思いますが、政治家はいろいろなことを言い出すものだから、ぜひひとつ目録総裁だけはがっちりしてもらわないと、預貯金の方々もいるわけですから、だから非常にもろ刃の剣になっていますから、ああいう強いように批判的に、しかも三・五%まで下げたこともあるというようなことをばっと時の大臣が言うと、やはりあなたのところに押し寄せてくるのは当然なんで、迷惑したのだと思うけれども、ぜひひとつその辺はよろしく…

日本社会党・護憲共同1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○川俣委員 通告はいたしておりませんが、毎日のように我々の胸を痛める問題、いわゆるいじめの問題ですが、これは私は教育問題を取り上げる予定ではありませんが、自殺、ついには葬式ごっこなんという大変な、まさしく病膏肓に至ったというか、大変な問題だろうと思います。 ところが、これは後で文部大臣に伺いますが、その前に総理、これをどうお考えでございますか。対策等については文部大臣から伺おうと思うのですが、総理の率直な受けとめ方というか、どうこれから…

日本社会党・護憲共同1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○川俣委員 これは非常に根が深いと思うので、だれが悪い、どちら側が悪いとかなんとかという論議は、結論は出すのは早計だと思うが、文部大臣、あなたは、非常に返り咲きのそっちの方のベテランでもあるし期待されておるのですが、一体文部省はどういう対策を講じようとしているのか、その辺をちょっと聞かしてもらいたいのです。

日本社会党・護憲共同1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○川俣委員 この問題は、専門の同僚議員が後ほど教育問題として取り上げるだろうと思うのですが、ついでに私は、どうせ後で取り上げるのですから、木材の問題です。 私の目に木製のかばんがずっと並んでいるのがちょっと口につきまして、これは教育問題という、こういう大上段にかぶって申し上げるわけではないが、やはり木造校舎というものをもう一遍考え直すべきじゃないか。何が危険校舎だ。あの長野の地震の際にも、あるいはこの間のあれでも、みんな木造の方がむしろ…

日本社会党・護憲共同1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○川俣委員 それじゃ、それほどまでの抱負と決意を持っていながら、この予算に林業というものにどのぐらい力を入れておるか。口では総理はいろいろ言いますよ。しかし、やはり数字でどのぐらいのあれがあらわれておるかということを後で申し上げます。 そこで、通告した質問を順次していきたいと思うのですが、実は私の質問は予定はあしたなんですよ。ところが、この時間帯に私の方の委員が国鉄問題を、二時間国鉄問題だけでさらに専門的に田邊書記長の質疑応答を受けて詰…

日本社会党・護憲共同1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○川俣委員 御寛恕願いたいと言われると、私もまた仏心が出ないわけじゃないのだが、ただ、国鉄国会というのに国鉄に取り組む姿勢はこの程度なのか、監理委員会というのはこの程度なのか、また、それをなるべく出ていただくようにお願いしますという程度の合意人事だったんだろうかなと思ったわけであります。しかも、この国鉄法案は将来どのように与野党が話し合って決まるかどうかわからないが、やはり一々外に向かって、ああいう場面で中断したのだから、党利党略で野党…

日本社会党・護憲共同1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○川俣委員 それで、資料が一日違いで、雪の秋田とうまく連絡がつかないで、一日おくれの新聞を見るしかないのですが、「四月末に会社解散十条パルプ」、これは関連会社その他を入れると千人ぐらい、秋田県で。会社解散という通告を受けて「円高響く」という、これは秋田の魁新聞の見出しの大きなあれなんで、ぜひ理解してもらいたいのです。そうして、動揺しておる地元、しかも地元の高田市長さんというのですが、この方が早速、十条の本社、十条製紙に来て、何とかならな…

日本社会党・護憲共同1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○川俣委員 結局、このように一円で年間約十億違う。これが始まったのは十月末だったのですが、二百四十何円、やがて今二百円切って百九十七、八円。そうすると、十億ですから四十円にして四百億、このままいくと四百億が減収になる。 そうすると、長官もう一遍、国内の金属鉱山と製錬と、両方合わせると年間どのくらいの収益になっていますか。

日本社会党・護憲共同1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○川俣委員 長官、もう少し説明してください。私の質問は、国内の鉱山と製錬所でどのくらいの減収になるか。そうすると去年の利益がどのくらいだったかということもあわせてやらないと、こんなのは説明にならない。

日本社会党・護憲共同1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○川俣委員 そうなると通産大臣、まず金属鉱山のあれが全部パア、四百億全部飛んじゃう。もちろん法人税はゼロになる。納めようがない。さらに、さっき話したように、地域経済で労働問題も出てくる。そうなると通産大臣、これからどうこれに対処するという考え方ですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○川俣委員 経営の努力はもうないよ。これ以上合理化したら所長一人になってしまう、鉱山で言えば。さりとて、それじゃ資源小国だから国内資源はないだろう。ところが、探鉱によっては出てくるわけでしょう。皆さん御承知の九州鹿児島ですか、菱刈金山、それから近くは温州というのですか、秋田と青森の間に出てくる。さらに深海資源、今通産省でやっているのですが、引き揚げようと思ったら熱水鉱床が発見されたでしょう。それからきょうの新聞にいみじくもNHKのキャス…

日本社会党・護憲共同1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○川俣委員 エネ庁の長官が対策を考えたって限度はあるんだ、これ以上できないんだから。 大体大蔵大臣、今回の円高というのは、正直に言って、G5で人為的につくられたものなんでしょう。人為的なものなんでしょう。そうすると、この円高を政府が誘導して定着させることになれば、先ほど述べたような大変な、国内資源の供給母体であり、地域経済、雇用の中核である鉱山は直接の打撃をこうむることは当然でしょう。そうなると、例えばさっき話したように高品位で埋蔵量が…

日本社会党・護憲共同1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○川俣委員 それは人為的かどうか、そんな論争なんかしたって——しかし、国民はみんな日本の竹下さんが上げたんだと思っていますよ。次の総理大臣になるかどうかは別として、竹下さんにやられたと思っています。やってくれた人はそれは人為的かどうか知らぬけれども、それじゃ、これだけ上がってよかったと思っているのか、それとも御自分はびっくりして火の消しようがないと思っているのか、その辺を聞きたくなる。時間がないけれども、どうですか。そんな言い方ないだろ…

日本社会党・護憲共同1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○川俣委員 これは、円高法案で私の方の対案も出していますからいずれ詰められると思うが、総理以下全部並んでいるのはこの総括予算委員会しかないので、もう一つこの場で聞いておきたいのです。 さっき話したように、例えば亜鉛をつくるのに亜鉛製錬費の七割が電気代だ、電気の缶詰だとよく言われるわけだが、通産大臣は、円高によるむしろ収入増の産業のあれをどうするかということは、いろいろなところでいろいろなことを言うようですが、この金属製錬の問題に対しては…

日本社会党・護憲共同1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○川俣委員 いずれこの予算委員会が終わればすぐ法案審議に入るとは思いますが、さっきお話ししたように、もう十七の閉山あるいは合理化案が出ているわけだが、つぶしちゃったら終わりよ、鉱山なんというのは物の本に書いてない技術だから。だから海外でも日本の鉱山技術を欲しがるわけでしょう。深海だって、あれは技術があればこそ二千メーターも下の熱水鉱床が発見されているわけですからね。だからその辺も、政治家なんですから、その時期が来たらということじゃなくて…

日本社会党・護憲共同1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○川俣委員 もう余りくどくど、時間がありませんからあれですが、結局こういうことですよ。くどいようですが、民有林の三千百三十五億に対して三百五十八億、利子が民有林の三・五%に対して六・八%、据置期間が二十年に対して国有林は五年以内だ。ところが、民有林の方は公益的機能を果たすということの義務がないのです。民有林の方はない。国有林の場合は、さっき話ししたように、それ、水が大変だ、山が崩れる、それ、酸素の供給だ、こういうように言われるわけでしょ…

日本社会党・護憲共同1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○川俣委員 あなたはこの前のこの委員会で森林の持つ意義は緑のダムだ、私もああこれはいいことを言うなと思いました。森林の持つ意義は緑のダムだ。ところが、例えば昭和六十年度末の借入金残高は一兆三千三百五十億、六十一年の元利償還は、総予算は五千六百億ですから、その二八・九%、約三〇%弱の千六百二十八億円が借金の返済に充てられる。大蔵大臣の言われる緑のダム費というのは、これはわずか九十四億円なんです。だから、私の試算では六百億円以上の繰り入れが…

日本社会党・護憲共同1986/02/07

第104回 衆議院 予算委員会 第5号

○川俣委員 合理化、これ以上合理化すると水かれちゃうんだよね。水の方は待ってないんだ、かれるのが。だから大蔵大臣がよく御存じの七十二年再建を軌道に乗せるためにも、やはり造林費の償還方法について、民有林並みとか——外国のまねせいと言っているんじゃないんだから、片方の山林、民有林と同じぐらいの扱いをするというぐらいの積極政策があったっていいんじゃないだろうか、大蔵大臣、そう思うのですけれども、それは無理ですかね。私はむちゃだろうか。