川俣健二郎
会議録に記録された「川俣健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,653 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 3,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 現在はどういう状況ですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 あなたはそれ以上言う立場でないと思うのですが、そこで「英軍等管理下の地域から」、いわば南方だ、「帰国した日本人捕虜に対しては、個人計算カード等の書類に基づき、抑留中の労働賃金に相当する金額が支払われている。」これは、大事なことは、「個人計算カード等の書類に基づき、」何もないところでおれは強制労働受けてきたよという口頭ではこれは無理だ。しかしそれに基づいて「抑留中の労働賃金に相当する金額が支払われている。」南の方から帰ってき…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 それで、総額どのぐらいになるのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 これは、シベリア抑留、そのほかにモンゴルもいると思いますが、その皆さん方にこれから支払うという段になると思う。労働証明書、そして名簿を一国の大統領が正式に持ってくる。そうなると、当然ながら政府は何らか考えな きゃだめなんじゃないんだろうか。どうでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 国際法上というのはどういうことですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 ちょうど外務省が来ておったのでいい機会なんだが、そうするとあなたの言うのは、一九四九年のジュネーブ条約は抑留者が帰ってきてからの条約なので、したがって不遡及の原則でさかのぼって支払うという義務がないという論点ですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 東郷さん、それは、大事なところに自信がないと言われたんでは、これは大変なことになるよ。外務省はその責任があるのですか。労働証明書によって支払わなきゃならないか、なるかという判断のセクションは外務省ですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 肝心なところへいくと国際法上だと。じゃ、一歩下がって、諸外国はやっておりますか、やっておりませんか。ジュネーブ条約は一九四九年、戦後四年後。全部、フランス、イタリー、調べてきたよ、僕は。年金で支払っているあるいは一時金で支払っている、そういったいろいろなスタイルはあるが、補償しておるんだよ、ジュネーブ条約で。それを知っているのかね、あなたは。どうです。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 勉強しているなんという状態でこれで事足りると思ったら大変なんですよ、あなた。いいですか。時間がないから言いますけれども、きょうの新聞にも出ていましたが、シベリア抑留者は六十三万九千六百三十五人、亡くなった方は四万六千八十二人。そしてその亡くなったほかに前線の収容所などで、もう既に遺骨でお帰りになった人が一万五千九百八十六人。墓地は三百四十一カ所、三万四千四百二十二柱。マスコミですらこういうように詳しく書いておる段階で、今検…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 いや、審議官ね、その話まで発展しないんだよ。祈念事業とかなんとかというやつは、お気の毒だということで話をそらしていったことの経過を知っているものだから、その祈念事業だってこれから時間があれば言いたいんですよ。団体が二つある。いつの間にか新しい団体が出てきたんですな。調査室の資料によると、今言うのは全国抑留者補償協議会、もう一つ相沢英之会長となっておるが、全国戦後強制抑留補償要求推進協議会中央連合会、こういうのが調査室から届…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 この行革のうるさいときに七、八名とはどういうわけですか。何名ですか。室長というのはどの人だよ、ちょっと答えてごらんなさい。何名でやっているんだ。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 その八名のキャップはだれですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 私の手元に、説明員の一人に井上参事官というのがありますが、その方ですか。じゃ、その方はちょっと出てください。今現在どういうことをやっていますか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 四名でしょう、総務庁に届いている定員は四名だろう。ところが、今問題になっているのは五十万前後、その人方をどうするか。この五十万前後の問題を、四名の中で何名やっていますか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 それじゃ答弁にならないんだよ。生きた答弁じゃないの。かみ合わないの、あなたのあれは。今五十万の人方が強制労働をされた労働証明書を、ゴルバチョフが本会議場でおわびの一語があるかどうか知りませんよ、確かに強制労働いたしましたということで持ってくる。それは四名で片手間でやっているような状態であるからこの問題がいつまでたっても解決しないのだと思います。 官房長官、これはもう機構を何とか考えないといけないのじゃないでしょうか、私はこ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 あなたは言う資格ないのですよ。政治家同士話しているのよ。何言うのよ。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 どうもお疲れさまですが、三十分の時間をいただいたものですから、自分の責任を果たす意味で立たしてもらいました。 モンゴル人民共和国のお話ですが、大臣は湾岸紛争、そして終結後の処理の問題等でまさしく東奔西走、日本国の顔として総理大臣以上に、日本に中山ありというぐらいの名を全世界にとどろかしておるようですが、こういう大変なときにモンゴル人民共和国の問題を取り上げる方はなかなかいないと思うのですが、実は国会の中に議員連盟がたくさん…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 そこまで大臣におっしゃっていただくならば、さらにその裏づけの話に入りやすいと思います。 我が国はアジアの一国として、さらに環日本海の一国としてこのような民主化、経済改革の動きをやはり惜しみなく支援する必要もあるし、そしてモンゴルの安定、発展に協力する必要があると思います。 そこで早速ですが、経済改革を進めるにしても非常に今モンゴルが経済的に困っておりますね。行ってみると、いろいろな意味で困っております。ジンギスカンの政策が…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 それで、現に具体的に日本国のど こかの会社と取引などはどの程度やっておりますか。