川上義博
会議録に記録された「川上義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 まあこれからも。 一つ、ツイストオペというのがあるんですね。これをやると効果があるとよく言われていて、FRBも国際決済銀行もこれは効果があると言っているんですよね。FRBもやっているんです。 先ほど金利が下がったとおっしゃるんですが、金融緩和をすれば金利は下がるんです。特に長期金利が下がる。だから、金融緩和の効果というのは、長期金利が下がって投資が増大して円安になって輸出が増えてGDPが増えるという、こういうのが金融政策な…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 だから、何で短期が上がるのかというのがよう分からないんですけれども、いずれにしても、最近、日銀は一生懸命買入れのペース、上がっておるんですね。これは大変評価を私はしたいと思いますけれども、より一層早くこの枠に達するように、市場とフレンドリーな形でと前、副総裁はおっしゃっていましたけど、対話をするとおっしゃっていましたけど、より早くスピードをアップして買入れオペをやっていただきたいなと、そのように思いますけれども、どうですか…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 一つ、先ほどの話で、中長期的な物価の安定のめど、当面は一%を導入したと。日銀はいろんなところで、これインタゲではないとおっしゃっているんですね。ところが、財務大臣は、これはもう実質的にはインフレターゲットだと認識しているんだとおっしゃっているんですが、なぜ見解が違うのかということであります。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 今、日銀総裁が、考えていることは同じなんだとおっしゃったんですね、考えていることは同じ。これはまさにいい答弁だったと思うんですよね。だから、インタゲだとか、そうじゃないとかという、ゴールズとかですね。そうじゃなくて、言葉が重要ではなくて、いいですか、物価の上昇率を金融政策の目標として明確に位置付けることが重要なんだということだと思うんですよ、言葉ではなくて。だから、考えていることは同じだという、そういう意味で日銀の総裁の今…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 本当に、今日は日銀の総裁といろんな大きな議論をしようと思ったんですけれども、ある程度納得のいく答弁でありましたので、納得いかなかったら日銀法の改正まで行こうと思ったんですよ。日銀法の改正とか、日銀の職員の皆さんの天下りとか給与体系とか、そこまでやろうかなと思ったんですが、それはもうやめます。 だから、是非とも、日本の国家国民のために、より一層の果断な金融政策をやっていただく、最後にその決意を述べてください。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 それでは、総理にお伺いしたいと思うんですけれども、我々は政権交代という大きな波をつくったんですね。これはもう日本の政治史上画期的なことであったと思いますが、この波を継続していかなければいけない。だから、継続するその意思というのが大変重要だと思うんですが、実は源実朝の金槐和歌集に、これは私は高校時代から大変好きな歌だったんですね。下の句の方が大変好きだったんですけど、「大海の磯もとどろに寄する浪」というのがあるんです。これか…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 例えば、マニフェストも譲歩に譲歩を重ねて、何だってマニフェストを実行していないんじゃないかと国民の皆さんから指摘をされている。このマニフェストは、私は国民の皆さんの期待が、希望が本当に多く詰め込まれていたマニフェストだと思うんですよ。このままいけば本当に割れて砕けて散ってしまうかもしれないなという危惧が本当に私はあるんです。まだまだ頑張っていると思うんですね。 もう一つは、社会保障と税の一体改革もそうなんですけれども、しき…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 今、党内、議論をしていますね、党内、もう深夜まで、一生懸命やっているんですね。そこで総理は、その議論に参加をする、場合によっては参加をする、その時期が来たらするというおつもりがありますか、どうでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 先ほど足下を固めるのが先決だと申し上げましたが、岡田副総理は大連立の話をしたこともないと、総理もそれは否定的なんですけれども、一般論として大連立の選択肢を排除されていないのかどうかということがある、選択肢として。 それと同時に、大連立の意味というか価値、これは、政策の実現につながるとかというのはあるんですけど、与党にプラスになるのかマイナスになるのか、政権運営にとって本当にプラスになるのかどうなのか、その認識をちょっとお伺…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 ところで、今年金のいろんな議論をやっているんですけど、自民党は、年金の抜本改革案を示さないと、これは最低保障年金も含めていると思うんですけれども、消費税法案には賛成できないと言っているんですね。消費税法案の成立と引換えに話合い解散というのが成立する、まあ話合い解散というのは何をもって話合い解散という、あうんの解散ですか、話合いではなくて。この成立と引換えにそういったものが成立するとお考えでしょうか、そういうものがあるかもし…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 やり抜いた時期にその先は解散があると、国民の皆さんに信を問うということだろうと思いますが、社会保障と税の一体改革はなぜやらなくちゃいけないのかと。社会保障の機能強化と維持のために安定財源の確保が必要で、同時に財政健全化の達成だと。同時に達成だということなんですけれども、本当にそれが達成できるんですかということなんですね。 本当に同時に達成できるのかということを総理にお伺いしたいと思います。これは副総理に。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 社会保障費が、少子高齢化も進展していく、社会保障費も増大していく、GDP比の関係もある、だからこういった取組を、更なるというか、取組を行っていかなければいけないということですよね。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 だから今、プライマリーバランスを赤字を何とか解消していく、それから社会保障を持続していきたいと、五%の後また考えなければいけないと。だからこれは、今の説明によると、どうしても更なる増税があることがあるんだということを聞こえるんですね、言っていることが私は聞こえるんですけれども、増税は考えていないと、今の段階ではね、ということでいいんですか、それとも増税も考えているんだということなんですか、更なる。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 先ほど、社会保障と税の一体改革、総理ですね、総理は年度内に閣議決定をして法案を出すと。本当に年度内に出されるわけでございますか。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 その百四条をもって本年度内の提出の根拠にされているんですね、百四条で。先ほどは義務だとおっしゃったんですよ。この規定は「措置を講ずるものとする。」と書き込まれておるんですね、「措置を講ずるものとする。」。講じなければならないとなってないんですよ。これは義務規定なのか何なのか。義務規定に準ずるもの、これは義務なんだと本当におっしゃるのかどうかなんです。要するに講じなければならないと書いてないですね。これを、このお考えを、先ほ…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 じゃ、義務だと。じゃ、それでは、義務規定とすれば、この法案がずれ込んで四月に提出されれば法律違反になるということになってしまうでしょう。これはそのように解釈してよろしいんでしょうか。これは義務であれば法律違反になる、四月になれば。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 だから、総理は義務なんだという答弁をされているわけですから、だから法律上は義務規定だと。したがって、四月にずれ込めばこれは法律違反になるんじゃないですかと、このように質問しているわけでありまして、総理、どうお考えですか。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 じゃ、安住さん、安住財務大臣、その法案概要、民主党に今たたき台になっている法案概要の附則の十八条だったでしょうか、景気の弾力条項というのがある。これに数値目標を入れるというのは法律になじまないということをおっしゃったんですね。 数値目標を入れた法律は今までなじまないというか存在していないのか、例があるのか、法制局長官にちょっとお尋ねします。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 じゃ、今の答弁で、財務大臣はなぜなじまないという見解を持ったのかということと、長官、これに数値目標を設けることは法制上可能なのかどうかということをお伺いしたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○川上義博君 これであと一問で、もう一度質問しますと、例えば地球温暖化対策促進法、これは京都議定書の目標達成計画として温室効果ガスの排出抑制量など細かな目標を立てることを求めているんですね。これを見れば、今回のこの法案でも数値目標が立てられるはずなんですよ。 さっき片山さんが言っていましたけれども、できなくはないと、できなくはないがなじまないということなんでしょう。だから、できなくはないということで頑張ればできるということじゃないですか…