崎田裕子
会議録に記録された「崎田裕子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 46 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- ジャーナリスト・環境カウンセラー
- 直近の発言日
- 2016/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 46 件の標本- 環境委員会29 件・63%
- 経済産業委員会17 件・37%
※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○崎田参考人 ありがとうございます。 実際のクールチョイスのときの費用負担に対してどのくらいになるか、全体的にどうなるかというのは、やはり国の方できちんと積み上げていただきたいというふうに思っておりますが、市民感覚からいうと、やはり本当にわずかな金額でも大変大きな影響を感じるというのが現実だというふうに考えております。 ですから、先ほどいろいろお話があった温暖化対策税というのがここ数年で徐々にふえてきて、ことしの四月からきちんと入ってい…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○崎田参考人 ありがとうございます。 再生可能エネルギーをきちんと導入するために、私たち市民が電気代の中に賦課金をきちんと払っているという現実があります。これが徐々に高くなっている。それをきちんと社会が認めた上で自分たちの省エネにもつなぐ、そういうバランスのいい社会をつくっていくということが大変重要ではないかというふうに思っております。 なお、事業者の皆さんにとっては、今、固定価格買い取り制度に頼らない、将来的に安定した、社会にきちんと…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○崎田参考人 ありがとうございます。 私は、点数からいうと、先ほど、家庭で削減しないといけないのが一四%ですので、百から十四を引いて八十六点、そのくらいにしておこうかというふうに思いました。 どうしてそう高いのかというと、これは、こういう制度の改正をもとに、国民や事業者みんなで主体的に取り組んでいかなければいけない、みんなで盛り上げていくような制度だからこそ、みんなで取り組み、褒め合っていく、そういうところが大事だというふうに思っており…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○崎田参考人 ありがとうございます。 炭素に価格をつけてきちんと進めていくというのは、長い目で見れば、必ず必要なことだというふうに思っております。 今回のいろいろ議論に参加させていただいて、そこのところは割に全て抜け落ちているという印象は持っておりますので、やはり今回は足元から現実を変えていくというところで、国民運動とか普及啓発に特化するという方針、私は賛成をしておりますけれども、将来的にはきちんと考えていくことは重要だと思っております…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○崎田参考人 ありがとうございます。 今御質問いただきまして、最後に、環境教育に対してどうアプローチをしたらいいと思うかというふうにおっしゃっていただいたので、まず、そこから入っていきたいというふうに思います。 今、小学校、中学校などで環境を伝えるということは、家庭科とか社会とか工作とか、いろいろなところで取り組んでいるので、いわゆる環境問題に関しては、かなり今の子供たちは知っている、教育は受けている、情報は知っているという状態になって…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○崎田参考人 ありがとうございます。 私も地域の実行計画づくりにかかわっている地域もあるんですけれども、そこで考えるのは、最近いろいろな制度が変わっている、変わったり改正されたりという中で、自治体の方が、どういう制度をうまく活用し、自分たちの地域と一番特性が合うようなやり方はどういうやり方だ、なかなかそういう判断をしていくというのが難しいのではないかという感じがしております。 そういう意味で、本当に地方公共団体の担当の方がきちんと、今の…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○崎田参考人 ありがとうございます。 目標に関しては、やはり明確に目標というのはあった方が、私たちが何か行動するときの方向性を示してくださるので必要だというふうに思っております。 ただし、今回、この対策法の計画を検討する場に参加をさせていただいて、やはり、数字をはっきりさせ過ぎるということがこれほどまでも大きな議論になるのかという現場に参加をさせていただいておりました。 ですから、やはり取り組むことが、方向性は大事だということをみんなで…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○崎田参考人 ありがとうございます。 エコポイントのお話ですけれども、エコポイントが実施されたときは、本当に全国的にかなり動きがあって、大きな影響があって、すばらしい政策だったと思っています。今同じことをもう一度やるというのは、もちろん効果はあると思います。 私は、もう少し考えてみると、例えば、先ほど来お話をしていますが、身近な省エネからきちんとした消費選択に移り、その後、自分たちがどういうふうに暮らしの仕方を変えていったらいいのか、か…
第190回 衆議院 環境委員会 第10号
○崎田参考人 ありがとうございます。 クールビズに関しての期間設定というのは確かに最近どんどん長くなっていて、ちょっと長くなり過ぎじゃないかというような感じもあったりしますので、それぞれの地域が、自分たちの地域性に合って、我が県はこうしたいというふうにやっていただくような、そういう柔軟なやり方でやるのが一番だというふうに思っています。 クールビズはやはりクールチョイスのスタートだというふうなところも、私もそのとおりだと思いますが、最近い…
第166回 衆議院 環境委員会 第11号
○崎田参考人 おはようございます。崎田裕子と申します。 私は環境分野のジャーナリストとして仕事をしておりますが、それとともに、環境分野は市民の暮らしの見直し、あるいは仕事の仕方の見直しというのが大変重要だと思い、環境カウンセラーとして普及啓発、環境学習の推進なども担っております。 私は、この食品リサイクルのさまざまな検討に関しましては、平成十七年九月から開催されました環境省の審議会や、その後の昨年九月から中央環境審議会と農林水産省合同で…
第166回 衆議院 環境委員会 第11号
○崎田参考人 ありがとうございます。 今、円滑なリサイクルの推進、そして、できたものをきちんと活用していく社会にするにはどうしたらいいかというお話がありました。 やはり、基本的には、情報をきちんと整備をしていただく、そして、その情報をみんなで共有するような場づくりや流れを広めていくということが大事だと思うんです。その情報というのは、まず、食品の関連事業者の皆さんが今回のように報告制度のもとに発生抑制や再生利用、こういうものの数値をきちん…
第166回 衆議院 環境委員会 第11号
○崎田参考人 熱意のある事業者の皆さんがよりやる気を起こすというためには、すばらしい取り組みを評価していく、応援するという仕組みがあるということが大事だというふうに思っております。 ですから、制度として、そういうすばらしい取り組みを評価する、応援する、あるいは優良事業者表彰制度のようなことをやっていただくといいと思うんですが、そこには、それを利用して消費者がきちんと消費行動をとるというような、そういう現実的なつながりというのも大変重要だ…
第166回 衆議院 環境委員会 第11号
○崎田参考人 今回参加をさせていただきまして、私、強く感じたのは、先ほどからもお話をしておりますけれども、食品リサイクルの、同種のものが大量に出てくるところなどは、大変早目に、熱心に進んできているんですけれども、消費者に近いところの小売業とか外食産業のところのリサイクルの進展が遅いということが、やはり大変強く印象に残りました。 それをどう改善するかというところが、結果的に、消費者への情報発信とか、消費者がかかわるということにうまくつなが…
第166回 衆議院 環境委員会 第11号
○崎田参考人 ありがとうございます。 まず、家庭から出る生ごみに関して、この法律との関連で一つ先にお話しさせていただくと、やはり消費者が、こういう情報に接して、関心を持って、熱心な取り組みの事業者さんから商品やサービスを買うようにというようなインセンティブが重要だというふうなお話をしました。それは、お店の取り組みを応援するというだけでなく、そういうふうに意識啓発、自己啓発が進むということは、自分たちの生活の中の生ごみというものへの関心も…
第166回 衆議院 環境委員会 第11号
○崎田参考人 熱回収に関しての御質問なんですけれども、私も、循環型社会をきちんとつくっていくという上では、きちんと最初に飼料化そして肥料化、やはりこういう優先順位をちゃんとつくったということが大事だというふうに思っておりますし、発生抑制、みんなで食物を大事にするというのが基本だというのは、もう大前提だというふうに思っております。 その上で、やはり単に単純焼却より、きちんと熱回収として効率のいい回収をすることを位置づけるということに意味が…
第166回 衆議院 環境委員会 第11号
○崎田参考人 今、もったいないという気持ちを大切にするための環境教育はどういうふうにあるべきかというお話をいただきまして、これに関しては、やはり、地域側が取り組むものと、子供たちを身近に見ている学校側が取り組んでいただくことというのが、両面、大変強くあるというふうに思っております。 特に今、食育の大事さというのが言われている中で、体験的にそれを子供たちが感じていくということが大事、そして健やかな食生活につなげていくということが大事という…
第166回 衆議院 環境委員会 第11号
○崎田参考人 やはり消費者の意識改革というのは、それの情報を整備し、情報発信をしっかりやっていただく、そこに尽きるというふうに常に感じております。 まず、情報発信としては、特に今回、事業者の皆さんが自分たちのデータをきちんと集積するというところも見直しの中に提案させていただきましたけれども、その後、それを活用しながら、きちんと消費者に向けて、やっている取り組みを発信していただくということが大事だと思っております。 特に、消費者への普及啓…
第166回 衆議院 環境委員会 第11号
○崎田参考人 今のリサイクルループをどういうふうに経済活性化につなげていくかというところのお話なんですけれども、先ほど来お話をしていたのは、消費者としては、消費行動をとるときに選択のきっかけになるような表示をきちんとしていただきたいというお話をしました。 これは、もちろんそうなんですが、リサイクルループ全体像を考えると、今のパレスホテルさんのお話にもあったんですが、そのリサイクルループの一番最初の、全体像の仕組みづくりのところから一緒に…
第166回 衆議院 環境委員会 第11号
○崎田参考人 地域社会の中で、本当に、生ごみをどういうふうにこれから資源化していくかというのは、どこの地域でも悩んでいらっしゃる大変な問題だと思いますし、消費者として責任を持っていかなければいけないことだというふうに思っております。 ですから、今回のこの食品リサイクル法、これは事業者さんの取り組みですけれども、こういうことをきっかけにしながら、地域社会の行政、市町村行政、あるいは都道府県の皆さんも、きちんとここに関心を持っていただいて、…
第164回 衆議院 環境委員会 第13号
○崎田参考人 皆さん、おはようございます。 私は、ジャーナリストの崎田裕子と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、環境分野を中心に歩んでおりますけれども、地球環境問題、最近のこういう動きに真っ正面から向き合いますと、やはり、こういう大きな視野を持ちながら、私たち市民一人一人が暮らしの中で、そしてみずからの仕事の中で、きちんとライフスタイルを見直していくということが大変重要だということを痛感するようになりました。そしてもう一つ…