島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○委員長(島袋宗康君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第155回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○委員長(島袋宗康君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に国井正幸君、山下善彦君、江本孟紀君及び加藤修一君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十二分散会
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○島袋宗康君 国会改革連絡会の島袋宗康です。 まず、発議者の皆さん方が、各党そして会派がこの議員立法にこぎ着けていただいたその努力に対して、大変敬意を表しておきたいというふうに思います。 それで、お尋ねしたいことは、この戦時性的強制被害者問題というのはどういう問題であるのかというふうなことで、どういう認識に立って提案されているのかということをまず最初に御質問したいと思います。
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○島袋宗康君 今の説明によって、日本国憲法のいわゆる根本的理念を侵す根源的人権問題としておられますね。そういったふうな観点に立てば、当然行政がやらなければ国会の我々が提案をしてやるべきだというふうなことでございますから、私はこれについては全面的に賛同するものであります。 そういったことを踏まえて、政府側にちょっと御質問したいと思います。 平成五年八月四日付の内閣官房内閣外政審議室の「いわゆる従軍慰安婦問題について」と題する文書によれば、…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○島袋宗康君 沖縄で、先ほど申し上げたように、韓国の出身である裴奉奇さんが那覇市に住んでおられて、私ども大変気の毒に思いながらも、この方が亡くなった後から追悼法要をしまして、そして弔いをしたというふうなこともございますので、大変この慰安婦の問題については、十二年前ですか、ちょうどこの方が亡くなったのも十一年前ぐらいじゃないかと思います。ですから、非常に関心がありますものですから、是非このことは我々の議員立法として成立させるような方向で努…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○島袋宗康君 先ほども同僚議員から質問がありましたけれども、いわゆる台湾における同基金支給のための申請受け付けと実施期間は一九九七年五月二日から二〇〇二年五月一日までで終了したといっております。台湾の中華民国立法院は二〇〇二年七月十五日付の文書で、我が参議院の正副議長と内閣委員長と理事に対して、元慰安婦の名誉と尊厳の速やかなる回復を希望する旨の要請書を送っております。それは本問題がアジア女性基金による対応によってもまだ解決に至っていない…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○島袋宗康君 これは参議院議員の正副議長、そして委員長並びに理事の皆さん方に送られているわけですから、当然政府としてはそういった情報は入っていなくちゃいけないと思いますけれども、政府にその文書が来ないからといって、それは私は分かりませんじゃ、私はこの国会審議の中では通用しないと思いますよ。いかがですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○島袋宗康君 それはちょうだいしておりませんというだけじゃ済まされないと思います。分かっていらっしゃるでしょう。こういった中華民国立法院から文書が送られてきたというのは分かっていらっしゃるでしょう。全く分からないんですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○島袋宗康君 ですから、そういった報道によって、いわゆる分かっていらっしゃるんならば、それに対して政府としてはどう対応するのかということを聞いているわけです。
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○島袋宗康君 やっぱり隣国である、少なくとも台湾とはかなり近い関係にあるわけですから、そういういわゆる親密な連携を取っている台湾の立法院からやはり正式な要請があるわけですから、政府としてももっと精査して、どう対応していくかということは、この議員立法の中でそういったことも含めて、やっぱり政府のちゃんとした答えが出せるようにしなければ相手国に対するこれは面目が立たぬと私たちは思っていますから、それは非常に、こういった論議を交わす自体おかしい…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○島袋宗康君 そういうようなことで、台湾から来ておりますけれども、これから韓国もそういった動きは私はあると思っております。したがって、国際社会に名誉ある地位を占めるというふうなこと、憲法でうたわれているんですから、これを解決しないと戦後処理は終わらないわけですよ。そういった戦後処理をいわゆる植民地時代から非常に待っていたと。あるいは戦争責任について何一つ今の政府としては余り責任を負わないような感じのする最近の小泉内閣の姿勢というものはや…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○島袋宗康君 先ほど副大臣は、同僚議員に対して、私は責任ある答弁ができないというような内容の答弁がありましたけれども、大変その点については私どもは不満があります。 そこで、この法案審議に入る前に、官房長官、是非責任ある答弁をしていただきたいということで委員長を中心として要請してきたわけですけれども、官房長官がお見えにならない点については、じゃ政治的にどう解決していくかということを、実際は官房長官の口から私たちは答弁いただきたかったけれど…
第154回 参議院 内閣委員会 第17号
○島袋宗康君 最後に、今の訂正で理解できますから、申し上げましたように、政治的な解決以外ないということを念頭に置きながら、是非皆さんが将来日本国に対する失望感を与えないような政治的配慮をしていただきたいということを強く要望して、時間でありますので、終わります。
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○島袋宗康君 国会改革連絡会の島袋宗康でございます。 何点か質問をさせていただきます。 まず、去る七月十四日に、朝日新聞の「経済漂流」というインタビュー記事で、スタンフォード大学教授の青木昌彦氏は次のような意見を述べておられます。「九〇年代初め、日本は大いなる制度変化の時代に入った。」という認識を示された後、変化の兆しの具体的な事例として大学改革を挙げておられます。国立大学の独立行政法人化、教員、職員の非公務員化という明治以来の改革が決…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○島袋宗康君 結局、内閣の経済政策をこれから充実していくというふうな観点から、経済財政諮問会議ですか、これはいつごろまでにそういう政策を打ち立てていくのか。その期限もございますか。
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○島袋宗康君 じゃ、必ずしも期限を設定しないで、これから日本の経済政策をやる、内閣の経済政策というものを、予算に見合わせた形での経済政策をどう位置付けていくかということと、中期あるいは長期的な展望もそれによって位置付けていこうというふうなお考えですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○島袋宗康君 先刻の朝日新聞の「経済漂流」というインタビュー記事の中で、もう一人の回答者である評論家の立花隆氏は、記者の日本経済はどんな方向に進むべきかとの問いに対して、「盛んに言われているような何でもマーケットに任せる「裸の資本主義」には反対だ。」ということと、「この半世紀を、僕は基本的にポジティブに評価している。ほかの国にいるより、多くの人々は日本に生まれ、住んできてよかったはずだ。矛盾もたくさんあるが、それなりの良さがあった。そこ…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○島袋宗康君 立花隆さん。
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○島袋宗康君 先ほどの委員会の、委員の同僚の皆さん方からも質問がありましたけれども、いわゆる貧困社会をいかにして同じようなレベルに持っていくかというふうなことが経済政策の大きな課題だろうというふうなこともありましたけれども、これからやはり貧困社会をいかようにして引き上げていくかということが大事だと思いますけれども、その辺についての具体的な御意見とか、そういったふうな何か政策的なものはお持ちでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○島袋宗康君 是非、目指すいわゆる福祉国家をいかようにして作っていくかということがやはり最終的な目標でないといかぬと思いますから、是非、そういった意味で御努力を願いたいというふうに希望を申し上げておきます。 次に、我が国における男女共同参画社会の実現という観点から、現状に対してどのように認識しておられるのかという点、及び今後短期的に、また長期的にはどのような部分に力点を置いた政策を進めていかれるお考えなのか、承りたいと思います。福田官房…