島袋宗康
会議録に記録された「島袋宗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,301 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 予算委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会9 件・9%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○島袋宗康君 時間がないので前に進みます。 小泉総理にとって、国連よりも比重の重い日米同盟関係の根幹である日米安保条約による基地提供義務の四分の三を担っている沖縄県民の米軍基地縮小と在沖米軍兵力削減、日米地位協定の改定に対する圧倒的な県民世論をどのように認識されておりますか。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○島袋宗康君 相変わらずの答弁でいらっしゃいますけれども、やはり米国の世論も今回のブッシュ大統領のイラク攻撃戦争に対する支持は一辺倒ではないわけですね。日本国の小泉総理は間髪を入れずに直ちにブッシュ大統領にイラク攻撃支持を表明されました。 それに引き換え、戦後半世紀以上にわたって要求し続けている沖縄県民の米軍基地縮小、撤去、兵力削減、基地の使用期限設定等の問題に対しては、沖縄県民から見れば本当に政府の態度というのは煮え切らない、そういう…
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○島袋宗康君 次に、情報収集衛星からの便益と防衛関係費についてお尋ねします。 先ほど、種子島宇宙センター、打ち上げ成功したとの情報が入っております。その情報収集衛星に関連して質問したいと思います。 情報収集衛星に係る予算額は平成十三年度以降どのようになっているのか、そして情報収集衛星から得られた情報を利用する府省庁としてはどこが予定しておられるのか、お伺いいたします。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○島袋宗康君 ところで、この北朝鮮のテポドン発射を契機にして導入が決定されておると思います。防衛庁とか安全保障面での活用は当然予定されていると思っております。 情報収集衛星から得られる画像情報等について、防衛庁や安全保障会議が利用する分としては全体の何%程度と想定して設計されているのか。また、情報収集衛星から防衛庁が受ける便益は当然あると思いますけれども、その割合についてお示し願いたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○島袋宗康君 それじゃ、財務大臣にお尋ねいたします。 財務省主計局の予算の説明では、防衛関係費としては防衛本庁、防衛施設庁、安全保障会議の経費の集計になっております。平成十五年度から衛星打ち上げによる本格運用が始まるわけですから、防衛庁や自衛隊が情報収集衛星から受ける便益の予算は当然防衛予算経費として整理すべきではありませんか。その辺について御説明願いたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○島袋宗康君 商業衛星からの画像購入費は防衛庁に計上されて防衛関係費となるが、内閣官房に計上された情報収集衛星関係費は防衛関係費としてカウントされていないということは、国民に非常に分かりにくい。したがって、今後は防衛関係費として整理するよう検討し、防衛費の透明度を高めていただきたいと思いますけれども、この辺についていかがですか。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○島袋宗康君 今の説明によりますと、多省庁にまたがっているんで必ずしも防衛依存ではないというような受け取り方しておりますけれども、私は、その防衛予算にもっとこの衛星における利益、何といいますか、利益といいますか、そういったものは防衛予算として積極的に計上すべきであるんではないかというふうな意味のことを申し上げているわけですよ。 どうもその今の点については、私の言っていることと説明ではちょっと食い違いがあるような感じがしますけれども、もう…
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○島袋宗康君 ちょっと時間がありますんで。 総理、先ほどの沖縄の基地の、米軍基地の整理、縮小、撤去について、あるいはまた地位協定見直し、そういったふうなことが、あるいは使用期限の問題、例えば普天間移設の十五年使用の問題について、全然解決されていないんですよ。そういった意味で私は先ほど例を挙げて質問したわけでありますけれども、それについてまだ県民の間では、いわゆる政府のそういった地位協定の問題あるいは十五年使用問題、全く今の政府の説明では…
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○島袋宗康君 最後に。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○島袋宗康君 そういうことで、積極的に取り組んでいただきたいということを要望して、終わります。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 久しぶりに本委員会に配置されまして、国会改革連絡会の島袋宗康でございます。よろしくお願いします。 〔委員長退席、理事小林元君着席〕 沖縄県における火力発電の依存度は、他の都道府県に比べはるかに大きなものであります。そこで、石炭等の安定供給が重要な課題でありますが、その安定供給体制は万全なのか、お尋ねいたします。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 さきの米国における九・一一テロ発生後の沖縄の米軍基地への本土警察機動隊の派遣による過剰警備や文部科学省の無定見な通達等によって沖縄の観光業が致命的な打撃を被ったことは耳に新しいことであります。 しかるに、今回は、またもや、米国のイラク攻撃により過密な米軍基地を抱える沖縄が危険視されるという過剰反応によって予定されていた修学旅行や団体旅行がキャンセルされるという事態が発生しております。 そこで、今回のイラクの攻撃の余波を受け…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 私は、この九・一一のテロの時点で沖縄に本土の機動隊が派遣されたと、四百五十人、この問題については、いわゆる過剰警備であると、沖縄が非常に危険であるというような証明をするようなもので。今回もまた、今日の新聞によりますと、三百人を派遣するというふうな内容になっております。 〔理事小林元君退席、委員長着席〕 警察庁がおられればお尋ねしたいんですけれども、もし機動隊が沖縄へ派遣されると、同様にこれは沖縄は危険であるというような証明…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 要するに、その派遣すること自体が過剰警備であるというふうなことにつながっていきますから、過剰警備であるということは、すなわち観光客が大変危険な沖縄県であるというふうな認識をするわけですよ。だからこそ、やはり皆さんとしてはそれはもっと慎重にやるべきであるということを申し上げておきたいと思います。 次に、沖縄海区における漁業秩序の整備についてお伺いいたします。 一昨日、沖縄県漁業組合連合会、沖縄県漁業協同組合の皆さんが、政府関…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 九六年から十一回も交渉を重ねているということでありますけれども、こんなに時間が掛かるものですか。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 相手があることですから大変複雑な関係になると思いますけれども、是非早めにこういった中間線を設けていただきたいというふうに要望しておきます。 それから、北緯二十七度以南の日本国排他的経済水域が設定されていないことから、中国漁船の付近海域での乱獲による資源の枯渇が懸念されている、ついては、同海域において排他的経済水域を設定し、外国船等に規制を掛け、資源の確保を図っていただきたいというような二番目の要望でありますけれども、その辺…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 御承知のように、尖閣諸島はまだ領海が決まっていないために、領土、中国との問題、台湾との問題、いろいろあります。そういったことを理解しながら質問をしているわけでありますけれども、やはりもっと中国と折衝をして、この排他的経済水域というものは日本として早急に設定すべきであるというふうに思いますけれども、その辺についてもう少し説明してください。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 今の説明はおかしいんじゃないですか。排他的経済水域は決めてあるというふうなことを言っておられましたけれども、それはそのとおりですか。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 要するに、二十七度線以南はやっていないということなんでしょう。
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○島袋宗康君 結果的には、それはもう全然有効していないということですか。そういうことなんじゃないですか。