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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 あなたもお認めになっているように、国鉄共済はこのままでは早晩破綻する、そのことを十分政府部内も自民党の方でもお考えになっているようでありまして、さる新聞の記事によりますと、金丸幹事長が国庫負担も考えなければ国鉄共済の赤字救済はできない、こう言い切っておられますね。それから、きのうの大蔵、地行両委員会における厚生大臣の御答弁の中でも、この点については、ニュアンスとして明確に、このままでは国鉄共済の赤字救済は早晩行き詰まる、全体…

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 じゃ、まだきのうの両委員会における大臣に対する質問の内容は依然政府部内において解決されていない、こういうことですね。 ところで農林大臣、先ほど私は、農林年金は農林年金そのものの改正ということではなくて、閣議決定に基づいて全体の公的年金一元化、高齢化社会に対応する年金、いわゆる将来展望を持った安定した年金制度に持っていくためのものである、こういう御認識では大臣と私の考え方は一致しました。そうすると、農林年金で仮に、厚生大臣がや…

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 何だかえらい遠回しのことを言って。ずばり私は聞いたんですよ。農林年金は国鉄共済の赤字負担をされますか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 さっぱりわからない。答弁をいただきますとますますわからなくなるというような感じですね、これは。それは何なのか。政府の統一した見解がないからです。この年金改正に当たって国会に提出したときのいわゆる政府の責任もどこにあるのかわからない。いわんやこういう重要な問題が出てきたら、もうそのときで言い逃がれして勝負していくというようなやり方のように思えてなりません。前国会からの引き継ぎの議論で、きのうの議論を聞いておりましてもそうであり…

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 私は、政府の統一見解というのは、極めてあいまいなやり方でいこうというのが統一見解ですか、こう聞いたのです。 それなら、厚生大臣お聞きしますが、国鉄共済の赤字については財政でやろうとするのですか、全体で持つという考えなんですか、それだけでも明確にしてください。

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 今度の共済年金、これは国民共通の基礎年金といいますか、これを導入して、将来七十年を目標に官民格差の是正、公的年金の一元化を図るというのがねらいでこの制度が改正として国会に持ち出された。この法案が出された。そうしますと、国鉄共済年金だけは別だということにならぬのですね。ところが、今一番問題になっているのは、多大の赤字を抱えている国鉄共済年金、これをどうするかが非常に重要な将来の、今申し上げた七十年をめどにしろ何にしろ、公的年金…

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 私は、国鉄共済赤字を財政で措置するのか年金でするのか、その点がこの審議のポイントだと思っているから再三聞くわけです。そうでないと、今厚生大臣は全的統一、そういうニュアンスでお話をされた。ところが農林大臣は、よくはわからぬが、農林年金としては国鉄の赤字までしょうのは嫌だという趣旨の御答弁をされたと僕は受け取った。これ全然ばらばらでしょう。この重要な共済年金法の改正を議論するのには極めて政府の考え方があいまいでよくわからない。こ…

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 そうしたら、今の、全部で負担をしていこうという考えだ、これは厚生大臣のお考えですか、それとも政府の統一した考え方ですか。 その前に農林大臣、今の農林年金でお引き受けになりますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 大臣は、おれは嫌だと言ったんですよ。厚生大臣の個人的な見解、こう私は受けとめたとしても、ほら、隣に座っている農林大臣だって、おれは嫌だと言っている。政府部内は統一されていないということでしょう。統一するまで私の質問はここで保留にしたい。

日本社会党・護憲共同1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田委員 質問に入ります前に大臣に、先月の豊かな海づくり大会は非常に成功裏にこれを終えることができました。大臣もせりかく私の地元の湧別町にもおいでいただきまして、この成功に御協力いただきましてありがとうございました。 なお、その節、当委員会で私が多田、田川両氏の結婚七十年の件について農業者年金法の改正の審議のときにちょっと触れました。大臣には早速誠意をもってこの両夫婦にこたえていただきまして、大変ありがたく思っております。この席をおか…

日本社会党・護憲共同1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田委員 今、大臣がお答えになりました点は、この後新村委員が重ねて質問をする予定になっておりますので、私はそのお答えだけ受けとめておきたいと思います。 ところで、私が今申し上げた中で大豆というのはやはりある意味では国策作物である。国策に沿って大豆の国産化を進めていく、つまり自給率を高めていかなければならない、そういう施策のもとで大豆の生産振興が行われてきているわけですね。ところが、最近どうも新聞などで報ずるところによりますと、交付金等…

日本社会党・護憲共同1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田委員 私は国策という言葉をさっき使いましたけれども、大豆の国内の消費量が幾らだというのは百も承知でしょう、局長。輸入大豆と国産大豆の比率、これぐらい自給率の低いものはないんじゃないですか。それがもはや何か頭打ちといいますか、もう飽和状態のような印象で今お話をされています。これは言うまでもないことですから、僕はそんなこと言わずもがなのこと、言うことはないと思っていましたけれども、北海道に限らず、畑作地帯においての輪作体系上、地方の維…

日本社会党・護憲共同1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田委員 その中に制度的な問題も含まれているというお話でありますが、大臣、どうなんでしょう。これは大豆のことを今申し上げておりますけれども、大豆ばかりじゃなくて、冒頭申し上げましたように、みんなこのように、いわゆる大事な農民のつくる権利にまで踏み込んでそれを奪い取っていこうという、私はわかりやすく言えばそういう言葉の表現の方がいいと思いますからあえて使いますけれども、これじゃ農家は救われない。何をつくっていいんだ、つくるものがなくなっ…

日本社会党・護憲共同1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田委員 さらに具体的な点については新村委員が問題提起をされるはずでございますので、私は先に進みたいと思います。 ビートでありますが、ビートもあと三百六十五日を切って来年の砂糖年度からは、長い間検討も進められてまいりましたが、成分取引という方向に進むということが昨年の価格決定の時期に約束され、ことし二年目を迎えておるわけであります。私は、農家の期待としては、来年の今ごろ成分取引へ移行するすべてが整ったみたいなことじゃ困るわけでして、御…

日本社会党・護憲共同1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田委員 そうすると、作業としてはほとんどまだ進んでいない、こういうことですね。ことしのビートのできぐあい、砂糖の乗りぐあいを見てから。しかし、これもおかしな話ですね。ビートづくりはここ二、三年の短いビートづくりじゃないのでありまして、これはとんでもない長い歴史を持っておるわけであります。その傾向値なんというものは、十年くらいを刻んで抽出すれば出てくるわけですね。ただ、おっしゃるように、新しい品種、つまり糖分の非常に高い品種、それの成…

日本社会党・護憲共同1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田委員 局長、あなた、何もかもみんな決めよう、行政の責任でやろう、そう思っているからなかなか時間がかかると思うのですよ。だけれども、これは仕組みは簡単でございまして、あなたの方で基準糖価を決めればいいわけですよ。あと上の方、下の方のスライド部分は当事者間に任せれば話は早いのじゃないですか。そんなにあなたの方で何もかもしょい込んで責任を負っていきましょうなんということをしなくたって、そうすればもっと早く決まると思いますよ。そういう点を…

日本社会党・護憲共同1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田委員 局長妙なことをおっしゃいますな、あなたは。閣議決定なんですよ。農家が勝手に決めたのでないのですよ。そのときから北海道の耕作面積が大幅に減ったんですか。減ってないですよ。そのときから七万七千ヘクタールは耕作上、輪作体系上もこの線で問題なしとして大臣が皆さん集まって決めたじゃないですか。それを今になって飽和状態だの多過ぎるだのという理屈はどうして成り立つのですか。農家が勝手に決めたのならそう言われても仕方ありませんよ。でも今それ…

日本社会党・護憲共同1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田委員 ところで、おととしのことでありますが、FDAがこれを認可したときにアメリカの一部から反対が起こりました。それには大変脳障害等の危険性があるのでこの安全性に疑問ありとして反対運動が持ち上がったわけであります。特にこれは消費者団体、こういうところからだけではなくて、研究をしております大学の食品科学研究所等のいわゆる反対が強く出てきた。御存じですね。 これは、公聴会の開催を要求し、政府に対しても、アリゾナ州政府でありますが、販売禁…

日本社会党・護憲共同1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田委員 しかし、それはアメリカで問題ありとした前ですか後ですか。

日本社会党・護憲共同1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○島田委員 そのときの、再検査ということになるのでしょうか、その再検査をしたときの資料は提出願えますか。