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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1980/11/05

第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 大臣、三公社五現業の市場構造というものを私はちょっと調べてみました。たばこ専売、電電公社、いま問題になっております国鉄、そして郵政、アルコール専売、林野、こうございます。国内の市場の占有率を見ますと、たばこも電電公社も郵政もアルコール専売もみんな一〇〇%ですね。国鉄は、私鉄の関係がございまして旅客と貨物とでは違っておりますが、旅客で三二%の市場占有率を持っている。貨物が一四%であります。それに対して、いま長官お答えになったと…

日本社会党1980/11/05

第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○島田委員 終わります。

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○島田委員 沖繩のことしの天気は期待に反しまして、十二号台風で大変な被害を受けた後、干ばつの被害を重ねて受ける。また私どもが沖繩を訪れましたときには、私ども一緒になって何とか空から雨が降ってこぬかなというふうに祈るような気持ちで沖繩を去りましたが、その後見舞いました十九号台風は、雨だけじゃなく風まで一緒に持ってきて、これまたダブルどころか重ねての大被害をこうむるという状況に相なりました。 この災害対策については、開発庁としても政府として…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○島田委員 いまの三十億というのは、農産物全体の数字ですね。

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○島田委員 特に野菜が、地域によってでありましょうけれども、全滅だというふうに伝えられているわけであります。野菜は地場消費が大半でありますし、これが全滅状態ということになりますれば台所に直ちに影響を及ぼす、この対策は急がなければならぬと思うのです。サトウキビ、そのほかパインとかいうものはこれからでありますけれども、花卉類、これも毎日出荷をし、毎日現金化されている作物でありますから、直ちに農家のふところに影響を及ぼす、こういう対策は非常に…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○島田委員 私の言っておりますのは、野菜というのは毎日生活に必要なんですよ。それがいまのお話だと、ゆっくり被害状況を把握する間、まだ残っている野菜で十分要求にこたえられるということになると理解していいのですか。

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○島田委員 私は緊急に本土から供給するということだって必要である、こういう考えがあるからいま野菜のことを心配して言っているわけです。そういうお考えは持たなくても県内で十分供給できる体制は残されているのですか、重ねて聞きます。

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○島田委員 長官、この対策は私がいま申し上げましたように、非常に大事な急がれる対策だと思うのです。しかし、それが本土から行くと運賃がかかりますから大変高くなる。ですから、高くならないように措置するということについては、開発庁として責任を持ってお取り組み願わないといかぬと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○島田委員 次にサトウキビでございますが、サトウキビは農林水産省にとっては最後の行政価格決定の作物でございます。先般、北海道のてん菜を初めとする畑作三品価格決定を見たわけでありますが、沖繩は現状を考えますと、ことしのサトウキビ価格の決定に当たっては、いままでにない考え方で取り組まなければいけないというふうに私は思うのです。 まず、価格をいつごろ決めて、その際のポイントはどこに置こうとお考えになっているか、その点をお聞きいたします。

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○島田委員 何度も申し上げますが、サトウキビは沖繩にとっては唯一無二のいわゆる基幹作物であって、ここによりどころを求めて沖繩農民の人たちは汗を流してがんばっているわけでありますから、その結果が直ちに県民の生活にも影響を及ぼす、こういうことを考えますときに、相当の決意を持って価格決定に当たってもらいたいし、またこれらに付属いたします諸対策を進めていただかなければならない、そういう点ではかつてない厳しい年になる、こう私は思っています。もちろ…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○島田委員 私は火がついてどうにもならなくなってから手を打つというようなことではいかぬと思うのですよ。第一、私どもがこの関税率引き上げのときにも問題にしましたのは、これは冷凍であるといってもそれが生のまま食べられるという保証はどこにもない、当然かん詰めということを頭に置かなくてはならない。そのための予防措置というのは、私どもはここでもただしたわけでありますが、その際には、確かにかん詰めにはならないものだという認識には立っているけれども、…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○島田委員 表示するといっても、私ども間々見受けるのですが、表示そのものが小さくて虫めがねで見なければならぬような表示では意味がないわけです。これはでっかく表示をして歯どめをかうということを当時からおやりになっていたかどうか、私非常に疑問だと思うのです。そういうふうになっていますか。

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○島田委員 しかし、それもすべて後手後手でしょう。大変なことになりそうだというのであわてて行政指導をする。その当時の国会論議を踏まえて行政当局としてはやることをやるということでありませんと、これだけ大量に入ってきたものを——いま少し減って一万トンくらいだ、こう言っていますけれども、これはまた黙ってほっておけばすぐばっとふえていってしまう、こういうことになりかねないのです。常にそういうことを頭に置きながら指導に当たる、こういう行政当局の姿…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○島田委員 パインジュースはどうなっていますか。

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○島田委員 次に、農業保険課長お見えでありますが、どうも私は質問に立つと共済保険の話ばかりして、課長も余りおもしろい顔はしておらないのでありますけれども、せっかく畑作共済が昨年から実施に入りまして、私どもは災害を期待をしているのではありませんし、なるべく災害がなくて済めばいいな、こう思っていまして、その点では保険運用について私どもはできるだけそういう事態が起こらないように祈るような気持ちでおったわけでありますが、お聞きのとおりことしは大…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○島田委員 私は備えあれば憂えなしということもこの畑作共済には当てはまる言葉だろう、こういうふうに思います。なかなか畑作共済が加入者であります農家個々の考え方に基づいてそう強制もできない、こういうことが基本にあるわけですから、加入促進というのも一口に言ってなかなか御苦労の多いことだと私も思います。しかし、こんなことしのような状況を一つの教訓にして、理解をもっと深めていくということの努力はやはり行政の側に必要だと私は思います。 やはりみん…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○島田委員 委員長にちょっと申し上げます。 私はいまの発言中、石垣島と申し上げましたが、まことに申しわけありません、宮古島でございますので、よろしくお願い申し上げます。 最後になりましたが、私は農事用電力問題について開発庁当局に一つお願いをしておきます。 この問題も私は何回か取り上げました。本土との格差是正という立場に立ってこの問題を真剣に考えるべきではないか。とりわけ、灌漑を非常に多く必要とする農業、これが沖繩の実態でありましょう。当…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○島田委員 きょうは大臣、せっかくそこに座っていらっしゃるのに、一つも質問しないで答弁の機会を与えなかった点については、まことに遺憾に思いますけれども、時間が来ましたからこれで終わります。

日本社会党1980/10/15

第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 いよいよ本年度の最終の価格であります畑作三品、サトウキビがまだ残っておりますけれども、最終ラウンドを迎えたわけであります。いま作柄予想について政府側から概況が説明されておりましたからおおよそ承知をいたしましたが、もう少しはっきりさせるために、てん菜と芋でん粉、それから大豆と三つに区切りまして、まずてん菜からお尋ねをしてまいります。 ただいま政府が押さえておりますことしの作況予想、収量予想といったようなものが示されておるわけで…

日本社会党1980/10/15

第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○島田委員 ことしは冷害の年になりまして、東北、北海道におきます大事な水稲作は大変残念な結果に終わりそうな気配の中で、畑作の主力になっておりますてん菜がいま御報告のような状況でほぼ収穫ができるというのは大変慶賀にたえないところでありまして、政府自身も閣議で七万七千ヘクタール、おおよそ三〇%の自給率を目標にして進めております甘味対策の立場からいって大変喜んでいい、こういうふうに考えておるわけであります。不幸中の幸いといいますか、畑作に大き…