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日本保守党衆議院
総発言数
207
直近の所属会派
日本保守党
直近の役職
直近の発言日
2025/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 財務金融委員会2 件・2%

※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

207 20 を表示
日本保守党2025/06/10

217衆議院 法務委員会 第21号

○島田(洋)委員 どの辺がですか、今の。

日本保守党2025/06/10

217衆議院 法務委員会 第21号

○島田(洋)委員 見解の相違ですが、それはおいておいて。

日本保守党2025/06/10

217衆議院 法務委員会 第21号

○島田(洋)委員 見解の相違ということにしておきますけれども。

日本保守党2025/06/10

217衆議院 法務委員会 第21号

○島田(洋)委員 それで、次の質問ですけれども、あくまでこれは選択的夫婦別姓なので、いや、自分たちは従来どおり家族同姓でいきますよという人はそれでいけばいい。別姓によって、夫婦別姓は親子別姓、家族別姓につながるんですが、それで何か問題があったとしても、それはそこの家族に解決してもらえばいいじゃないか、余計なお世話だという議論があるんですが、この点に関しては、椎谷さん、どう答えられますか。

日本保守党2025/06/10

217衆議院 法務委員会 第21号

○島田(洋)委員 もう一回言いましょうか。 要するに、選択だから、夫婦別姓を選んだ家族に何らかのトラブルが生じたとしても、それはそれで。

日本保守党2025/06/10

217衆議院 法務委員会 第21号

○島田(洋)委員 ありがとうございます。 次に、昨年出た経団連の報告書に関してなんですけれども、あの報告書の最初の方に、女性のエンパワーメントにおいて、我が国は世界に大きく立ち遅れておりとあるんですが、これは石破首相の、日本は財政状況がギリシャより悪い、それと同じだとは言いませんけれども、かなり誇張がある表現じゃないかと思うんです。 女性のエンパワーメントで日本は世界からかなり遅れている、これは具体的にどういうことを指しておられるんでし…

日本保守党2025/06/10

217衆議院 法務委員会 第21号

○島田(洋)委員 ありがとうございます。 日本のビジネス社会において、女性のエンパワーメントが世界に大きく立ち遅れているとすれば、それは実力ある女性の活躍が男の場合以上に阻害されている、これは女を下に見るというような経営者の存在などがまだある。九一%ぐらいの企業では通称使用を認められていると書いてありますけれども、九%ではまだ認められていない。とすれば、これは、私は経団連の十倉会長の指導力不足、責任が大きいとまでは言いませんけれども、そ…

日本保守党2025/06/10

217衆議院 法務委員会 第21号

○島田(洋)委員 小原さんにお聞きしますけれども、経済界においてまだしっかり対応していない企業があるということに対して、連合の方としては、強く申入れをしたりしておられるんでしょうか。

日本保守党2025/06/10

217衆議院 法務委員会 第21号

○島田(洋)委員 それはなぜ申し入れておられないんでしょうか。

日本保守党2025/06/10

217衆議院 法務委員会 第21号

○島田(洋)委員 それでは、時間が来たということなので、これで終わります。 ありがとうございました。

日本保守党2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○島田(洋)委員 日本保守党の島田です。 まず最初に、我々、我が党の立場に関して一言言いますと、まず、家族が同一の姓の下にあるという法的枠組みはしっかり維持したい。その上で、婚姻によって姓を変えるのが九五%女性だという現実の下、結婚後も職業に就き続ける女性に偏在する形で様々な不便、不利益がある。これはかなり解消されてきてはいるんですけれども、更にその解消を加速化する必要があると考えます。 ただ、そこでその解消加速化のための方策なんですが…

日本保守党2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○島田(洋)委員 そうしたらば、立憲案と国民案においては、女性のアイデンティティーの喪失感にしっかり対応するということを強調されているんですけれども、だけれども、この立憲案と国民案だと、逆に女性の喪失感を新たな形で生みかねない面があると思います。 というのは、経過措置として、この法律の施行以前に婚姻していた女性でも配偶者との合意に基づいて婚姻前の姓に復することができると。つまり夫に拒否権を与えているわけですよね。だから、この法律がもし成…

日本保守党2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○島田(洋)委員 既婚者に関して、旧姓を用いたいという場合に夫に拒否権を与えるというのは、女性のアイデンティティー重視といいながら、要するに男の拒否権を認めるというのは矛盾があるんじゃないかと思うんですが。 次の問題に行きますけれども、この夫婦別姓を求める議論の一つとして、一人っ子同士が結婚した場合に、子供の姓を、一応、長男、長女とか変えていけることができれば両方の姓を残せる、そういう議論があるんですが、国民案にしても立憲案にしても、親…

日本保守党2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○島田(洋)委員 お父さんの姓とお母さんの姓が異なると、娘さんが、私はお父さんが大嫌いだ、お母さんが大好きなんだ、だからお父さんの姓になっているというのはアイデンティティーの問題として認め難い、お母さんの姓になりたいと言ったとき、これは認めないわけですよね。 子供のアイデンティティー、これはどうなるんですか、円さん。

日本保守党2025/06/04

217衆議院 法務委員会 第19号

○島田(洋)委員 じゃ、今日は六分しかないので、これで終わらせていただきます。

日本保守党2025/05/28

217衆議院 法務委員会 第17号

○島田(洋)委員 日本保守党の島田です。 先日、鈴木大臣が不法滞在者ゼロプランを発表されて、私も、この前、昨年来、不法移民対策の強化を繰り返し主張してきました。そうした中で、今年三月、大臣が政務官に指示を出されて、こうした対策強化を打ち出された。 このプランの方向性、そして指示を出されたということについては高く評価するものですけれども、ただ、実施のペースに関しては疑問を抱かざるを得ない点があって、例えば、今、不法滞在者、昨年末時点で七万…

日本保守党2025/05/28

217衆議院 法務委員会 第17号

○島田(洋)委員 これはできるだけペースアップしていただきたいと思います。 今、予算のお話をされたんですけれども、本来、偽装難民等の対処に日本国民の税金を使うというのはおかしな話で、これはそういう偽装難民を出している国にきっちり費用負担を求めるべきだと私は思っています。だから、護送官付送還に関しても、相手国に、費用を出せ、出さないんだったらその国に対する経済援助額を減らす、そういったこわもての外交も必要だと私は思いますが、この辺り、大臣…

日本保守党2025/05/28

217衆議院 法務委員会 第17号

○島田(洋)委員 例えば、アメリカのトランプ政権などは、コロンビアに悪質な違法な滞在者を送り返すに当たって、コロンビアが飛行機を出して費用も全部見ろとか、そういうことをやっています。その辺りも参考にしていただきたいと思うんですけれども。 それで、日本において難民申請者数が二年連続一位がスリランカ。しかも、難民認定された数がゼロ。つまり、全員が偽装難民、少なくとも法務省の認識では。そのスリランカに、今年二月、生稲政務官が行かれて、向こうの…

日本保守党2025/05/28

217衆議院 法務委員会 第17号

○島田(洋)委員 今後ともと言われましたけれども、だから、二月にスリランカに行かれたとき、話題にしなかったわけでしょう。取り上げていないじゃないですか。だから、答弁が全く矛盾しているんですが。 じゃ、さっきも鈴木大臣に聞きましたけれども、例えば、強制送還の費用とかをスリランカ政府が持て、持たないんだったら援助額を減らしますよ、やはりこういった強い外交も必要だと思いますが、この点は生稲政務官、いかがですか。

日本保守党2025/05/28

217衆議院 法務委員会 第17号

○島田(洋)委員 今後ともと言われますけれども、これまで話題にしていなかったわけでしょう。だから、これまでと同じような対応では全く困るわけですね。 生稲政務官、アジアや太平洋諸国を地域としては担当しておられるわけで、だから、こうした、スリランカは完全に日本をなめていますよ。だから、今度向こうの大統領とか首相に会うときは、私がばしっと難民問題に切り込みますとちょっと言ってもらえませんか。