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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1947/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 9 を表示
日本社会党1947/07/29

1参議院 議院運営委員会 第10号

○島清君 ところが百四十四條では議員は均しく發言の機會を與えられておる。議員は「均しく」と書いてあります。だからこれが原則でなければならんと思うのです。「議員は、自由討議の會議において、均しく發言の機會を與えられる。」これが私は原則だと思う。

日本社会党1947/07/29

1参議院 議院運営委員会 第10号

○島清君 その議員が、例えば緑風會の方々が一人もやれないのに、原則的なものは所属會派ということに置いてやれば、共産黨の方々が三囘も四囘も廻つて來る。緑風會の方々は一囘も廻らないというのでは、この百四十四條の精神が没却されると思うのであります。

日本社会党1947/07/29

1参議院 議院運営委員会 第10号

○島清君 こういう問題は少し時間の許す限りにおいて、やはり話合つた方がいいと思いますね。自由討論は百四十四條の原則であるか、百四十八條の方の原則であるかというような問題をお考えになつて見たら、例えば共産黨と社会黨が百四十八條で行く場合には、社會黨が十二人目に發言した場合に初めて共産等に割當てられる。四十八名對四とで、百四十八條で行く場合には……。然らばそれでは小會派の意見というものが反映しないからというので、ここに百四十四條を援用されて…

日本社会党1947/07/28

1参議院 議院運営委員会 第9号

○島清君 問題を呑み込んでおらんのですが、例えば司法委員の方では、一般公示をしたところの公聽會を開きたいというのか。それとも又指名をした公聽會、権威者の説を聽く公聽會というものを開きたいというのか。何かそういつたところの限定した目的ではないのですか。

日本社会党1947/07/28

1参議院 議院運営委員会 第9号

○島清君 分りました。

日本社会党1947/07/28

1参議院 議院運営委員会 第9号

○島清君 ところが廣告をされた、新聞は、或いは記事に書くかも知れませんが、廣告を依頼されない新聞が記事に書いてくれますか。

日本社会党1947/07/28

1参議院 議院運営委員会 第9号

○島清君 問題は、私たちの聞きたいのは、権威者の御説だと思うのです。ところが問題が姦通罪なものですから、彌次馬連中がこの公示を見て飛び込んで來られると、折角の公聽會の意義が失われるのじやないかといつたような……。

日本社会党1947/07/28

1参議院 議院運営委員会 第9号

○島清君 それだけの配慮があればいいと思います。

日本社会党1947/07/07

1参議院 議院運営委員会 第6号

○島清君 同感です。