島津幸広
会議録に記録された「島津幸広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 523 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- GX・脱炭素2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○島津委員 先ほどの厳しい通知は何のために出したのか。先ほどもお答えがあったように、違法な業者をきちんと処分して、廃棄物の適正処理を進めるためではありませんか。 しかし、現実として、この静岡県と愛知県の例にあるように、県によっては同じものが、廃棄物として認定されたり有価物として認定されたりしています。 住む場所によって生活環境が守られるかどうかに差が出る、こんなことはあってはならないと思います。国は、日本のどこにいても住民が廃棄物の不適…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○島津委員 廃棄物の処理、リサイクルをめぐっては、適正処分よりも安く済むからとリサイクルへ廃棄物を回す。しかし、その後をしっかり監視しないと、リサイクルではなくて不法投棄にもつながる、こういうおそれがあるわけです。現にそういう疑いが起きている。 こういうことを許してはいけないというのは同じ思いだと思いますけれども、国が登録した再生利用業者なんですから、適正にリサイクルしているかどうか、これを国が責任を持って見届ける必要があると思うんです…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○島津委員 冒頭でも述べましたけれども、国民の健康と良好な環境の確保、これが環境省の原点なわけです。その先頭に立つ大臣なわけですから、ぜひ国の責任をきちんと果たしていただきたいと思うんです。 この事例というのは、私も本当に、現場に行っていろいろ考えさせられました。これから、この廃棄物の処理、リサイクル、大きな課題になってきます。環境省を挙げて、国民の生活環境が守られる、そして廃棄物が適正に処理される、このようにしていかなければいけないと…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○島津分科員 日本共産党の島津幸広です。 私は、比例東海ブロックから、浜岡原発の再稼働反対をオール静岡、オール東海の声にと訴えて国会に来ました。 あすは、東日本大震災から四年目を迎えます。福島第一原発事故はいまだに収束されず、十二万人が避難生活を続けています。 福島第一原発事故の後、経済産業大臣が中部電力社長に浜岡原発の運転停止を指示しました。全国の原発の中でも大地震の発生の確率が高く、特別の対策が必要だと判断したわけです。 経済産業大…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○島津分科員 きょうお配りした資料の中に、その当時の文書が入っています。この中に、今大臣もおっしゃっていましたけれども、「三十年以内にマグニチュード八程度の想定東海地震が発生する可能性が八七%と極めて切迫している」、このようにしています。そして、現在ではマグニチュード八から九クラスの南海トラフ沿いの連動地震が想定され、三十年以内の発生確率は七〇%と、やはり切迫しているわけです。 冒頭でも述べたように、あすで東日本大震災から丸四年になりま…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○島津分科員 死者が最大で三十二万人、避難生活者は九百五十万人。想像を絶する被害が想定されています。 二〇〇九年八月十一日に、駿河湾を震源地とする地震が起きました。早朝でしたので、多くの人がまさか東海地震ではと寝床から飛び起きたという話を聞きました。私も静岡市に家がありますから、かなり揺れて、別の部屋で寝ていた娘がおびえて私の部屋に来たことを今でも覚えています。 このとき、浜岡原発がある御前崎市の揺れは震度六弱、マグニチュード六・五と聞…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○島津分科員 南海トラフ地震のエネルギーは、マグニチュード八から九、巨大なものになります。広い範囲で震度七から六強の揺れが想定されています。 それに比べてはるかに小規模な地震だった駿河湾地震で、浜岡原発の揺れは設計時の想定を上回り、機器の異常が多発しました。しかも、同じ敷地内で五号機だけが突出した揺れに見舞われています。この五号機の揺れの原因は解明されたんでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○島津分科員 中部電力の報告によると、この五号機の増幅の原因は、五号機の直下に、今もお話がありましたけれども、ここに分布している低速度層と呼ばれる脆弱層がある、この低速度層というのは凸レンズ状のもので、地震が発生した方向にその低速度層があって、それが揺れを増幅させる、簡単に言えばこういうことだったと思うんです。 それでは、この低速度層の詳しい分布というのは明らかにされているんでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○島津分科員 まだ審査中だということです。まだはっきりしていない。 浜岡原発が震源域の真ん中にあるというのはもう周知のことです。 これまでの質疑の中でも、安全だという保証は全く見られないし、むしろ今のように未解明なところも多くあって、その分危険性が浮き彫りになっています。だからこそ、福島第一原発事故後、静岡県民を初め多くの方々が、浜岡原発は本当に大丈夫なんだろうか、こういう強い不安を募らせています。 私が調べたところ、二〇一一年三月十一…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○島津分科員 お渡ししたこの地図を見ていただければわかるんですけれども、浜岡原発の周辺もそうなんですけれども、伊豆半島の方に、永久停止を求める赤い色が多くあります。 この伊豆半島の中にある松崎町だとか東伊豆町、南伊豆町などは永久停止、廃炉を求める意見書を採択しているんですけれども、原発のある地域というのは西風が非常に強いところなんです。ですから、万一事故が起きたときに、浜岡原発から出た放射性物質が西風に乗って駿河湾をずっと通って伊豆半島…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○島津分科員 このように住民の不安が増大する、そういう中でも、現に原発があるわけです。そして、大地震の発生がかなり高い確率で迫っている、こういうことも予想されている。こういうもとで、住民の命と安全を守るために、避難計画を速やかに策定して、そして、計画をつくるだけじゃなくて、それを実践的にも住民の皆さんが身につけていくことが必要です。 お聞きしたいんですが、そもそも、原発災害の場合の避難計画は、誰のために、何のためにつくるんでしょうか、あ…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○島津分科員 それでは、今、全国の原発立地自治体、周辺地域で計画作成が進められていますけれども、現時点での避難計画の策定状況はどこまで進んでいるんでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○島津分科員 今お答えになったように、女川、東海、浜岡、この三つの地域はまだ策定がゼロ、こういう状況になっています。 私は、この間、地元静岡県や浜岡原発の周辺自治体に足を運んで実情をお聞きしてきました。率直に言って、県や市町の皆さんは本当に困っています。 浜岡地域の場合、避難対象地域に十一市町がある。九十四万六千百二十二人もの人が避難の対象となります。静岡県のシミュレーションでは、混乱が起きないように、一斉避難、二段階避難、多段階避難、…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○島津分科員 浜岡原発がある御前崎市の隣、牧之原市では、静岡県のシミュレーションに基づいて独自で避難計画をつくり、市民への説明会を開催、実際に訓練も実施しています。静岡県内でも進んでいるところです。それだけに、避難そのものの問題点がかなり浮き彫りになっています。 資料をお配りしました。四番目をごらんください。これは牧之原市が昨年七月に出した市の広報、現物はこれなんですけれども、資料の一番最後の方にあります。 この二枚目に、静岡県の、先ほ…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○島津分科員 牧之原市で聞きましたら、避難の場合、当然、被曝を少なくすることが必要なんです。ですから、避難は風上に逃げるのが原則です。ところが、牧之原市の避難ルートが決まっているんですけれども、季節によると風下になる場合があるそうです。ですから、その場合には被曝を避けるためにルートを変えなきゃいけないんですけれども、できないそうなんです。どんな風が吹こうと避難ルートが決まっている。原因は、一時間置きに約三千台ずつ計画的に避難させるという…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○島津分科員 今まで議論してきたように、問題だらけです。避難計画もできていない、そして原発も東海地震の震源域に建っている、こういう危険なことで疑問も多い、解明されていない問題も多い、こういう状況なのに、なぜ中部電力は浜岡原発の再稼働に固執しているんでしょうか。 原発を持っていない沖縄を除くと、全国の電力会社の中でも、中国電力に次いで原発に依存する割合が低いのが、これが中部電力なんです。 再生可能エネルギーの普及を進めるために、経済産業省…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○島津分科員 ぜひ、再生可能エネルギーが普及して、原発に頼らなくてもいいような状況を一日も早くつくっていただきたいと思います。 浜岡原発をめぐって、地震予知連絡会の元会長の茂木清夫さんは、原発というのはそもそも、アメリカでも地震が起きないところ、つくっている場合でも、本当に地震が起きる可能性が低いところにつくっている。ヨーロッパでも同じであります。地震国日本、この日本に原発をつくる危険性を茂木さんは訴えて、とりわけ、特に浜岡原発は立地そ…
第189回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○島津委員 日本共産党の島津幸広です。 きょうは貴重な御意見ありがとうございました。 私からも公述人の皆さんにお聞きしたいと思います。 時間が限られていますので端的に御質問させていただきます。 最初に、水野公述人にお聞きします。 私も「資本主義の終焉と歴史の危機」を読ませていただきました。資料の中にもあります、富を周辺から中心へ集中させる、グローバル化と格差の拡大、中間層の没落など、興味深い御指摘が多々ありました。 今、大企業は空前の利…
第189回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○島津委員 ありがとうございました。 もう一問、水野公述人にお聞きしたいと思います。 この本では、日本での労働の規制緩和の名のもとにつくり出された非正規雇用社員の増加や人件費の抑制などの御指摘があります。こうした非正規雇用の増大、実質賃金の連続マイナスなど、現状の雇用問題が経済成長に与える影響についての先生のお考えをお聞かせください。
第189回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○島津委員 ありがとうございました。 続いて、西田公述人にお聞きいたします。 事前にいただいた資料の中では、自殺や精神疾患による経済的損失の指摘とともに、若年層の精神疾患の予防の必要性などを訴えられていました。 今、若者を使い捨てにするブラック企業が大きな社会問題になっています。仕事のストレスによる精神疾患がふえ、残業で疲れ果て、みずから命を絶つという悲しい出来事も起きています。若者の二人に一人が非正規雇用、賃金も安くて結婚もままならな…