島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○島村軍次君 何割上つたということこれはどうですか。
第1回 参議院 農林委員会 第19号
○島村軍次君 本案の施行に対する予算の総額とその内訳について、特に計算の基礎について、本省内においてどういう予算を、或いは府縣においてどういう予算を、市町村はどうなるか、こういうことについての説明を頂きたいと思います。 尚市長村の調整委員会の構成の問題につきまして、これは勿論会長が町村長でありますが、一体その組織は中間的存在とみなしていいかどうかということであります。即ち市町村の職員と同一な取扱いを受けるものかどうか。又例えば今度の農業…
第1回 参議院 農林委員会 第19号
○島村軍次君 御説明を求めんでも刷つて配つて頂いてもいいと思います。 〔「そうして頂きたい」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 農林委員会 第19号
○島村軍次君 ちよつと今のに關聯して、只今の予算の方はそれで結構だと思いますが、市町村に置かれる職員といいますか、二人の予定だということでありますが、この配当というようなものは、國でお考えになる予定でありますか。或いは府縣にお委せになる予定でありますか。
第1回 参議院 農林委員会 第18号
○島村軍次君 大分重要な御質疑があつたようでありますが、根本的の問題といたしまして、尚疑問が取り去らない點が相當あると思うのであります。それは重要なる農産物の生産というのは、米麥、馬鈴薯のごとき主要食糧であるということは分りますが、その考え方であるならば、むしろそういうことをはつきり謳われた方が適當じやないかと思う。 それから第二條におきまして「農業計畫とは」という言葉の中には、勿論作付面積、生産數量、供出數量がありますが、裏付けすべき…
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 農業團體の整理に關する問題は極めて重要な問題と考えるのでありますが、實際の問題といたしまして、單位の協同組合ができて、財産のそれぞれの措置が講じられた、府縣の連合會ができた、そうして全國的の連合会がその後にできるということになりますが、財産の處分について今までの農業會の系統組織から申しますと、全國的のものの財産状態がはつきり決りませんと、その單位組合における財産の處分問題もはつきりして來ないのじやないか、一旦二ケ月以内でし…
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 只今の問題に關聯をして更に二つの問題が考えられると思います。 資産評價は金融機關の再建整備法によつてやるように施行令を決められるということでありますが、併しこの評價基準というものは、本法の中には必ずしも帳簿價額によるということもありませんし、事實問題としては、評價基準というものの算定方法には相當疑義が生じて來るのじやないかと豫想されると思います。そういう場合には、只今お話になつたようなことになりますと、非常に窮屈なものにな…
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 そうしますと、再建整備法によつて國家の補償を受けるような場合においては、今の御答辯では、財産處分については時價によらないというふうに解釋できる、その他の場合はできん、こういうふうに解するのでありますか、或いは只今の説明は、資産という言葉が足らなかつたという御説明であつたのでありますが、その點をもう一囘はつきり一つお伺いいたします。
第1回 参議院 農林委員会 第16号
○島村軍次君 開拓事業が食糧増産に極めて重要な問題であることは、今更申上げるまでもないことでありますが、既往における實績から申しますとインフレの進行と共に、必ずしも豫定通りに事業が參つておりません。こういう場合において丁度開食事業は、列車に替えれば、急行列車が走つておるようなものではないかと思います。然るにこれが閉鎖機關になりまして、その結果從業員は勿論のこと、事業上に及ぼす影響は非常に私は重大な問題があると思うのであります。現に私の縣…
第1回 参議院 農林委員会 第16号
○島村軍次君 大體の説明は了承いたしたのでありますが、即に兒島灣開墾におきましては一千萬圓の仕事が未拂になつておるという關係になるのであります。工事の出來高を檢査しても、檢査によつてすでにこういう情勢になつておるのであります。至急に措置をするということに對しては御尤もだとは思いまするけれども、諄いようでありますが、こういう點に對する措置が不十分でありまして、そのためにその國に對する非難、すべての行政に影響することが非常に多いのであります…
第1回 参議院 農林委員会 第16号
○島村軍次君 今日はもうこの程度で打切られたいと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第16号
○島村軍次君 質問の要旨はお話にならずに、すぐ御答辯を頂きたいと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第16号
○島村軍次君 それでちよつと疑問ができたのですが、私もそれを聽きたかつたのでありますが、そうなりますと、結局三億圓というものが増額、國に移管と同時に資材の購入のために増額して來る。勿論收入もある程度まで來るのでしようが、本年度は、差當りは營團でやつておれば國庫の金は要らないが、國へ移管した途端に國庫の金が餘計に要るということが豫想されるのじやないかと思います。さつきの御答辯と違うようですが、その點はどうなんですか。
第1回 参議院 農林委員会 第16号
○島村軍次君 現實の問題においてどうなるかということを聽きたいのです。
第1回 参議院 農林委員会 第16号
○島村軍次君 それは頗るおかしな答辯であつて、私の質問が惡かつたのかも知れませんが、事業そのものとしては、増額は營團のやつた場合よりはそう掛けん積りだと仰しやつても、事實において本年度に金を要するし、それから尚且ある資材というものは、勿論機械類は次々に使つて行けるでしようが、消耗的のものもありましようし、況んや人件費、それに伴なういろいろな事務的の費用、或いは營農の一部分に屬するようなものも加わつて來るんじやないでしようか。そういうふう…
第1回 参議院 農林委員会 第15号
○島村軍次君 各條についてのお尋ねを申し上がたいと思いますが、先ず第一が課税の問題につきまして、第四條に「出資をさせる組合には、所得税及び法人税を課さない。」とありますが、非出資組合の課税の問題は立法の趣旨がどうなつておりますか、お尋ね申し上げたいと思います。それから第二に第六條の「營利を目的としてその事業を行つてはならない。」とありますが、營利とは出資配當の制限のみの意味であるかどうかということです。 それから第三には第十條の員外利用…
第1回 参議院 農林委員会 第15号
○島村軍次君 そうしますると團體加入というのがこの規定で認められる。而して私個人として入る場合、農民として入る場合と、團體の實行組合の長として入る場合と、こう二種に加入することになるのですが、立法の精神はそうだと解釋して宜しうございますか。
第1回 参議院 農林委員会 第15号
○島村軍次君 そうしますると施設を持つておる場合に先程の例で申し上げたように、精米設備を持つておる、或いは製粉設備を持つておる、この者が協同組合へその設備を持つておる數人、或いは部落が員外利用者として加入し、而して個人の農民として加入すると、こういうふうな結果になると思いますが、そういうふうな取扱として、解釋して宜しいか。
第1回 参議院 農林委員会 第15号
○島村軍次君 そうしますると、法人として加入する場合におきましては、法人の資格が、例えば或部落で協同組合として作つて、そうして施設を持つておる。その場合に同一町村内に數箇の組合が法人としてある場合においては、町村の區域の協同組合へ加入するというときには、そのものは連合會の形になるというふうにも考えられるのですが、その問題に對しては當局はどうお考えになりますか。
第1回 参議院 農林委員会 第15号
○島村軍次君 それから第十條の連合會の組織の場合におきまして「第一項第一號及び第二號の事業を併せ行う農業協同組合連合會は」云々ということがありますが、第一號及び第二號を併せ行うというのでありますから、貯金と貸付の場合においては、一つの仕事は、法律的には併せ行うとありますために、一つの仕事は、貸付なら貸付、或いは貯金なら貯金をやり得るかどうかという疑問が出て來ると思うのです。それに對していかがですか。