島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 農林委員会 第16号
○島村軍次君 御趣旨はさようであろうと思つたのでありますが、然らば藺草製品は府縣知事に委託するものと、それからお隣の廣島では恐らく國自身でやられるということになろうと思います。その間には無論規格の統一というような問題は、十分注意されることだと思うのですが、おのずからその間に檢査の不統一というなものを、考え得る問題だと思うのですが、そういう点に対してはどういう調整方法をおとりになる予定ですか。
第2回 参議院 農林委員会 第16号
○島村軍次君 次に眞綿及び眞綿製品の檢査であります。この実例から申しますると、私の縣では製品も非常に少いのでありますが、僅かな人が從来組合で以て極めて簡單な檢査をやつておつた、この間の協議会では國に移る、今までの経費で、今まで通りやつて呉れということで打合せができたのでありますが、ところが事実問題としては業者から相当の寄附を取つてやる。寄附を取らねば檢査員が出て行つて檢査するのに、旅費がないというような実例であります。從つて経費の問題が…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○島村軍次君 大藏大臣にお伺いする前に、一應委員長を通じて政府当局に希望を申上げたいと思います。予算の審議に当りましては、財政法第二十八條の規定によつて、資料を提出することになつておりますが、その資料が極めて不十分でありまして、予算の審議をする場合における参考資料が極めて不十分でありますから、委員長からこれらの問題が断片的に出て來ることを止めて、大体一括して、そうして分り易く提出されるような方法を、委員長から特に政府当局へ嚴談をお願いし…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○島村軍次君 財政法二十八條の規定による資料の提出は、会期は最早一週間でありますが、今印刷中ということでありますが、間に合わないと思います。この点に対して大藏大臣はどうお考えになつておりますか、重ねてお伺いいたします。
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○島村軍次君 事務的の経過はそれで分りましたが、然らば資料の整わない場合におきましては、國会として資料の提出なくして審議をするということは不可能ではないかと思いますが、そういう場合においては、予算が審議ができないという結果に陷る場合における大藏大臣の責任はどうお考えになつておりますか。一應承りたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○島村軍次君 責任の程度が明らかになりませんけれども、この問題に対する質問は一應これで打切ります。 次に、只今御答弁になりました行政整理に関します人員の問題でありますが、この表を見ますと、一般会計だけについても五万人増加するということになつている。ところが、この五万人の人間の増加の、只今一例としてお話になりました、いろいろの仕事に対する人員増加のその内訳は、これは予算の審議の上に極めて重要な事項としての関係を待つものでありまするので、こ…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○島村軍次君 お説教は有難うございました。こういうことは私もよく存じております。私のお聞きいたしたいのは、大体の概数が、三千九百億の中で人件費に相当すべきものが幾らと、そうしてこの中で、本年度新たに増員をする、行政費の増額すべき見込のものが、概数において幾らということを、いずれ大藏当局においてお調べになつていることと思いますが、その点をお聞きいたしたいと思います。尚附加えて大藏大臣にお伺いいたしたいと存じますのは、本予算の数字で拝見いた…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○島村軍次君 不用額、來年度で減額すべき予定では示さないということでありましたが、それは更に細かい問題をお聞きするとき保留したいと思うのでありますけれども、この予算説明にあります中に、農地改革費の点に対しては大藏大臣にどう考えておりますか。それからなお地方警察費の國庫負担が暫定的な措置が採られておりますが、これは將來に対しては相当減額するものと認められるのでありますが、その点に対して凡そどの程度……。それから同胞引揚費の費用は、この説明…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○島村軍次君 私も地方財政に関連してお尋ねをいたしたいのであります。只今岡本議員の御質問の点は省略いたしますが、ここで併せて承つて置きたいと思いますのは、この間野溝國務大臣の説明によりますと、地方の税制改革の結果、事業税の新設が行われるようでありますが、これに対して或いは前回にどなたからか御質疑があつたかと思いますけれども、事業税の新設の限界と、それからの免税点をどういう点に置くかということは、これは無論地方税になるのでありましようけれ…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○島村軍次君 そこで地方財政に関連の持つ事業税の点を併せて大藏大臣に御説明を願いたいと思うのであります。
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○島村軍次君 只今の塩の問題については、この際特に大藏大臣に希望を申上げて置きたいと思います。今のような進行状態でありまして、只今政府委員の御答弁にもありましたように、言葉尻を掴まえるわけではありませんが、その委員会にときどき御出席の程度でありまして、專賣当局は、この問題には非常に熱心な態度をとつておられまするが、結局問題は政府自身がこれを勧めてやらして、補助金を出した、而もその補助金は途中で打切つたと、こういう情勢なのであります。初め…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○島村軍次君 只今奥むめおさんの質問に対する首相の答弁に対しまして、はつきりして置かなければならない問題がありますので、一つ明確な御答弁を得たいと思います。それは物價と賃金との関係は並行的に例を一つ付ければという、いわゆる事例をお取りになりましたが、農産物價に対してはいわゆるパリテイ計算という方法を採つておる。そうして政府は急いで六月十五日には重要産業の價格改訂を是非やらねば生産が減退すると、こうおつしやつた。そのために六月二十一日です…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○島村軍次君 然らば、米價のパリテイ計算による発表はいつ頃の予定でありますか。
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○島村軍次君 そうなりますと、只今のお話になりました点と矛盾を来す結果になると思うのです。農家に対する御同情の点はよく分りますが、一面においては他の物價を急いで決定して、そうして農家の米價に対する價格なり麦の價格に対しては、中間というか、暫定價格というのを先に御発表になつた。而して米價に対しては早場米の決定の時に発表する、そういうことになりますれば、一應は只今御説明のようなことも分りますが、これは逆に考えるというと、農家は不安のまま再生…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○島村軍次君 他の物價に対して非常に御急ぎになり、而して農産物價に対し、而も米價格に対しては、同時に或いは進んで早く御発表にならなかつた理由を承りたい。経過なり理由を……。
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○島村軍次君 然らば、農産物價に対しては只今のお話のように毎日の消費でないので、生産のときに初めて決めたらいいという議論は、結局米價の決定をしてから後に價格のどんどん上つて行く場合におきましては、先程首相のお話になつたように、これに対して補給をするという前提がなければ只今の議論は成立たないと思います。併しその前提行為は、政府がその筋の了解を得られないということになりますというと、これは只今の議論が全く片手落になると思います。さように解し…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○島村軍次君 発表した物價は今定めねば生産が減退するというお話であります。米價は取れる前で発表すれば消費がないからそれでいい、こういうお話であります。そういうふうな説明を承つたのでありますが、然らば再生産のために早く発表されるということが米價に対してもとりたい、これは別の考え方でとりたいというのが先程申上げた私の希望であります。而して今後物價水準というものが、いわゆる、パリテイ計算によりますと、昭和九年から十一年までの間の基準を以て、而…
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○島村軍次君 通らないということは、総理大臣みずからが理論的にかくあるべしということの主張をお持ちになり、且つその議論が正論であるとするならば、もつと首相はこの問題に対して熱心に而も堂々とその筋に交渉されるというのが第一要件であり、且つ又それに対しては責任を以て、内閣の責任において主張されるという御決意があつて欲しいと思うのでありますが、その点は如何ですか。
第2回 参議院 予算委員会 第37号
○島村軍次君 簡単にお答えになりましたことに対しては必ずしも納得は参りません。併し時間の関係もありますから一應これで私の質問を打切ることにいたします。
第2回 参議院 農林委員会 第7号
○島村軍次君 協同組合法の改正案より農業改良助長法ですか、その方を先にということですが、地方から言いますと、協同組合法の改正案を急いで頂きたいと思います。