島村武久
会議録に記録された「島村武久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(科学技術庁原子力局長)
- 直近の発言日
- 1955/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 科学技術振興対策特別委員会27 件・27%
- 決算委員会23 件・23%
- 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 外務委員会 第9号
○島村説明員 ファブリケートする過程において秘密があるかどうか、そういうようなことは向うでいたしたことでございますので、わかりませんけれども、ファブリケートされたもの自体についての秘密はないと考えます。
第23回 衆議院 外務委員会 第9号
○島村説明員 ファブリケートされた過程において、秘密があるかどうかということは、向うでファブリケートされたもので、現在のところ、そこに秘密があるかどうかということはわかっておりません。
第23回 衆議院 外務委員会 第9号
○島村説明員 私の知ります限りにおいては、秘密があるかないかということはわからないと思います。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○島村説明員 三十一年度の予算要求は、ただいま正力国務相及び田中副長官から申し上げました通り、各省から出ておりまして、要求されておりますその大体のトータルでございますが、先ほど来お話がございましたように、原子力関係の予算というもののうちにどの程度の範囲のものを含めるかということによりまして、合計額が当然に変ってくるわけでございますが、また一方、各省と大蔵省との間におきまして、必ずしも、一度出されました予算要求が変らないで、そのまま現在に…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○島村説明員 実験原子炉を購入いたします費用は、先ほど申し上げました通産省予算のうち、原子力研究所に対する出資金のうちに織り込まれてございます。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○島村説明員 実験原子炉といたしましては、別に原子力利用準備調査会の方で決定せられましたスケジュールが一応あるわけでございます。予算要求はその線に沿って通産省から出されていると思いますが、三十一年度におきましては、ウォーター・ボイラー、それから三十一年度の後半にはCP5というものを発注いたすような計画になっておりまして、これに要します原子炉の購入費といたしましては、二億二千万円余りが計上されております。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○島村説明員 お尋ねの点でございますけれども、私もとても御納得のいくように技術的に御説明申し上げることもできませんので、ごく常識的に申し上げたいと思うのでございます。先ほど御指摘がございましたように、日米の原子力協定には秘密条項は一切ございません。その他の国とアメリカとの協定の場合には、秘密を守る義務を当然書かれておるというお話でございますが、私も本日ここに他の国との協定の資料を持ち合せございませんので、おそらくはこういうふうな意味の条…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○島村説明員 濃縮ウランを使いまして炉を稼働いたしました場合に、いわゆる灰が生ずるというふうに申しておりますが、その灰が主としてプルトニウムになっておるというふうには私ども考えておりません。プルトニウムもごく一部できる、プルトニウムが得られるものができるというふうには聞いておりますが、それは主としてというふうには聞いておりません。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○島村説明員 アメリカの原子力法の百五十三条を御指摘になりましたが、その通りでございまして、非常に常識的に申しますと、アメリカにおいては、非軍事的利用の場合だけに限って、特許について秘密特許というような制度を考え、あるいは特許権を収用するとかなんとかいう措置をやっておるわけでございます。これは、昨年のアメリカの原子力法の改正に伴いまして、そういう道をあけたわけでございまして、従来秘密特許とされておりましたものも、すでに八百十一件でござい…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○島村説明員 私からかわって御説明申し上げますけれども、アメリカの原子力法というものは、もちろん秘密条項を規定したものがございます。しかしながら、今回の日本とアメリカとの間におきます協定には、さようなアメリカ側において秘密とせられるようなものは、一切日本に情報提供としても知らされないことになっておりますので、従いまして、あの協定に基きまして日本が知り得たことにつきましては、一助秘密がない。従いまして、この委員会の仕事といたしましても、そ…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○島村説明員 灰の処理につきましては、あの協定にございますように、現在のところでは原則としてそのまま日本側では手をつけないということになっておりますのですが、例外といたしまして、アメリカの許可を得ました場合には、これを処理してもいいということになっております。 従いまして、今御指摘になりましたように、アメリカ側で——さようなことを考え得るかどうかわかりませんのでございますけれども、かりに機密があるという理由で日本に対して承認しない場合に…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○島村説明員 お答え申し上げますが、アメリカの例の百二十三条によりまして、プルトニウムのどの辺までのことが秘密になっておりますかということは私も存じておりませんけれども、先ほど申し上げましたように、灰の処理につきましては、一応、現在のところでは、原則としては手を触れてはならぬということになっておりまして、例外として、アメリカの承認を取りつけたときには、その承認のおそらく条件に従って自由に研究することができることになると思います。従いまし…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○島村説明員 航空機関係の特需として出ておりますものは、ただいままと託つた資料を手持ちいたしておりませんけれども、一例でもあげろということでございますので、一つ申し上げます。たとえば航空機用のプラグというようなものか若干出ております。また航空機用のタイヤであるとか、あるいは、パラシュートであるというようなものも若干すでに出ております。ただいまそのこまかいことは資料を持ち合わせておりませんが、大体そんなものかあるという程度に御了承願いたい…