島村武久
会議録に記録された「島村武久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(科学技術庁原子力局長)
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 科学技術振興対策特別委員会27 件・27%
- 決算委員会23 件・23%
- 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○島村政府委員 昨日も申し上げました通り、質問書及び回答の具体的内容につきましては、私どもといたしましては本日この場で申し上げる自由がないわけでございます。その点につきましても、横須賀と佐世保に入りたいと言っておるがというような御質問でございますけれども、全く同じことでございまして、そうでございますともございませんとも申し上げかねる段階でございます。しかしながら、原子力委員会といたしましては、先日統一見解というような形で意見を発表してお…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○島村政府委員 原子力委員会といたしましては、航行の安全を期するというような意味からも、何らかの規制を必要とすると考えておりますし、またそれにつきましては、何もデータを分析する必要はないんじゃないかというお話でございますけれども、向こうがどうしたいと考えておるのかというようなことにつきましても、いろいろと聞いてみる必要があるわけでございますから、そのために向こうに対して質問もしておるわけでございます。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○島村政府委員 そういうものが、もし得られますれば出してもらいたいと思っておりますし、向こうがそういうものは出せないということでございますれば、出せる範囲で聞く必要もありましょうし、また全然出せないというようなことでございますれば、岡先生がおっしゃいましたように、こちらはこちらとして、それに対する対策を考えなければならぬということになろうかと思います。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○島村政府委員 岡委員のおっしゃる通り、努力いたしておるわけでございます。できるだけそのようなものにつきましても調査をいたしまして、岡委員のおっしゃいましたように、それで足りなければ、日本でこうしてくれというようなことも言いたいという意味におきまして、目下先方と交渉しておるわけでございます。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○島村政府委員 外務省を通じて交渉をいたしておるわけでございます。従いまして、私どもの方で何らかの形におきまして、これらに対する意見というものをはっきり外務省に伝え、そのことを先方が了解され、いわば日米間にそういうような具体的な点について何らかの話し合いが進められ、妥結いたすまでは、岡委員がおっしゃいましたように、のこのこと向こうが入ってくるということはあり得ないと私どもは考えております。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○島村政府委員 全体的に見ましてペンディングであることには間違いございませんけれども、そのような点についても十分調査いたしまして態度をきめていただくようにいたしたいと考えております。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○島村政府委員 かりに入ってきて、長くとどまっており、今度それが出港する場合にウォームアップするかどうかというようなことも、現在まだはっきりいたしておりません。どうもだんだん岡委員のペースで、質問の具体的な内容に触れるような気もいたしますけれども、そういうことも含めて、ただいま向こうに聞いておるわけでございます。従いまして、そのようなことがはっきりいたしました場合において、わが方の対策などもそれに応じて考えなければならぬというふうに思っ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○島村政府委員 お尋ねの前段につきましては、全く同じような考えで統一見解を出しましたわけでございます。安全性の面につきまして、強くこれを考えておるわけでございます。 しかしながら、ただいま長官からも御返事申し上げましたように、安全性の問題につきましては、外務省からアメリカ側の回答なるものもちょうだいいたしておるのでございますけれども、なお重ねて質問をするというようなこともやっておりますし、いろいろ検討いたしておる段階でございますので、そ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○島村政府委員 これはいわば外交関係の文書でございまして、外には出すことのできないものという形で外務省からちょうだいいたしておりますので、私の方で勝手にお出しするわけには参りませんので、岡先生の御要求は、どうぞ外務省の方にお願いいたしたいと存じます。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○島村政府委員 具体的に、安全説明書あるいは安全保障書といったようなものを出せないと言ってきたかどうかということを、私どもの方から申し上げますことは、外務省からお話しになっていらっしゃる、回答の内容はまだ申し上げるわけにいかないというのと食い違うことになりますので、私どもの方からその点について申し上げることはできません。従いまして、そのようなことに対しまして原子力委員会としてどのような態度に出るかということにつきましては、さらに外務省の…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○島村政府委員 もともと安全保障書なり安全説明書なりと称せられておりますものは、岡委員も先ほどおっしゃいましたように、軍艦以外の船についての条約に規定されておることでございまして、軍艦の場合にちょうどそれに合うものがあるのかどうかということも、実ははっきりいたしません。 要は、科学的に原子炉の安全性というものを追及いたしますためには、名前はどうでありましょうとも、そういうことを判定できる材料があればそれはいいんじゃなかろうかというのは、…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○島村政府委員 安全性の問題を非常に重視いたしますがゆえに、ああいう統一見解が生まれたわけであります。これは方法論とまた別だろうと思うのであります。現在どのような質問をしておるかというようなことも、あるいは外務省に伺いませんと申し上げかねる点もあるかもしれませんけれども、実は潜在的な危険の評価というような意味におきまして、いきなりつながる問題かどうかとは思いますが、非常に関連の深いアメリカの当該船が審査されました場合に、最大想定事故とい…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○島村政府委員 おっしゃるように、何も参考人が述べられましたことは参考人だけの意見であるというふうに私どもは考えておりません。科学的に確実に安全性を追及いたします場合には、データというものがなくてできることではないと考えております。 問題は、先ほど申し上げておりますように、これは一般の商船でもない、特別の原子力潜水艦という、常識的に考えましても非常に軍機に閉ざされたものであるというようにいろいろ聞いてはおりますけれども、その間の調整、ど…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○島村政府委員 いろいろこまかくは申し上げかねますけれども、われわれといたしましては、いろいろなデータをほしいということを、外務省を通じて先方に言ってやっております。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○島村政府委員 まだそこまでの議論にまでいっておりません。できるだけそういうようなことにして、いかにして安全性の保証を求めるかということについて努力しておる段階でありまして、すべてがだめになったときにはどうするかというところまで委員会として討議をした事実はございません。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○島村政府委員 毎度同じような御返事になって恐縮でございますけれども、その点も照会をいたしておりまして、まだ返事を得るに至っておりません。照会はいたしております。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○島村政府委員 アメリカの軍艦の許容度と申しますか、それはどれくらいのものであるかということにつきまして、従来私どもの方で調査を進めておるというようなことはございません。しかしながら、一般的に申しまして、アメリカ海軍関係等で使っておりますところのものも、アメリカにおきましては、アメリカ原子力委員会が関与しておる。少なくともアメリカ原子力委員会の承認といったようなもとに行なわれておるという程度のことは存じておりますけれども、それは特別のも…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○島村政府委員 先般の原子力委員会の統一見解におきましても、潜水艦によりますところの放射性物質の廃棄の問題というようなことにつきましては、わが国の立場から制限等を加える必要がある、このように考えております。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○島村政府委員 お説は、岡委員のおっしゃいました通り私どもも考えております。しかし、公海において廃棄物をどうするかという問題につきましては、これは私は、原子力潜水艦がいま日本に寄港するという問題だけじゃないと思うのであります。これは先ほど来、檜山参考人からもお話がありましたように、IAEA等が中心になりまして、放射性物質の海中投棄の問題として広く世界的に討議し相談されておる、その問題というように理解いたすわけであります。しかしながら、私…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○島村政府委員 会議での発言の経過等詳しく存じておりませんけれども、日本が特に軍艦を含めるということを主張しましたかどうか、その辺がはっきりいたしませんが、少なくとも軍艦を含めてやるという結論に対しましては、日本としてこれに同意しておると思います。