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総理府事務官(科学技術庁原子力局長)衆議院参議院
総発言数
753
直近の所属会派
直近の役職
総理府事務官(科学技術庁原子力局長)
直近の発言日
1963/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 科学技術振興対策特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

753 20 を表示
科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) サバンナ号が予定どおりの出力を出しておるかどうかということにつきましては、私自身確認しておりませんので、技術の次長から答弁いたさせます。

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) この点につきましては、当委員会でも御説明申し上げたわけでございますけれども、アメリカとソビエト以外に、現在原子力船の計画を持っておりますのは、まず最初にイギリスでございます。イギリスは、潜水艦はもうすでにアメリカと協力して自国の潜水艦を持っておりますけれども、いわゆる平和船というものにつきましては、最近になりまして計画を発表しておりますが、先ほどの松澤先生の御質問の、その具体的な点については、われわれ承知いたし…

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) いわゆる実用の意味次第にもよることでございますけれども、サバンナ号自体は、すでにいわゆる建造を完了し、いわゆる試運転を終わっているわけでございまして、現在すでに貨客船として、貨物及び旅客の輸送を、料金を取って引き受けているわけであります。ただし、もちろん採算に乗るような意味においての運航をいたしているわけではございません。一般的に申しまして、原子力を船舶の推進動力として用いる、特にそれを商船というような形におき…

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) 御審議の当初にも申し上げたのでございますが、同じ事業団と申しましても、この原子力船の事業団につきましては、従来のものと非常に私ども違うという気がするわけなんです。何しろ非常に目的というものがはっきりしている、一隻つくるということでございますから。したがって、期間を限ったりもいたしておりますが、一つの仕事を反復してやらない面があるわけでございます。同じ事業団の仕事と申しましても、一年目、二年目、三年目と、だんだん…

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) 三十八年度事業団が発足いたしまして、三十八年度中にと申しますか、仕事が始まりますれば、必要な人間として一応試算いたしております数は、役員六名、技術職員三十名、事務職員二十名というような大体の考え方を持っておるわけであります。 なお、先ほどの御質問とも関連いたしますけれども、この方面の必要な技術者につきましては、昭和三十二年以来この原子力船の問題ということを取り上げておりますし、また国の予算等も投じまして原子力船…

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) この事業団は、フルに勤めましても、九年の計画が終わりますと、おしまいになることでもございますし、また、先ほど私が申し上げましたように、その仕事の中身が変わっていくことでもございまして、専門の技術者が必ずしも九年間通しておるというわけではございませず、そういう関係で、個人的に申しますならば、事業団に人を迎えるということは非常にむずかしい問題があるわけでございます。そこで、私ども今まで考えておりますのは、それぞれ現…

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) 一年はちょっと短か過ぎると思いますし、また二年程度でもちょっと短か過ぎるのではないかという気もいたします。もちろん仕事の都合によりまして、あるいは二年くらいでもとへ帰る者もあるかと思いますけれども、まあ二、三年で帰る人が割に多いんじゃなかろうか、そういうふうな見通しを持っております。

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) タイム・スケジュールにございますように、そのとおりでございまして、原子炉のほうも船体のほうも概略設計あるいは予備設計というものを開始する予定でございます。

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) 設計完了いたしましても、すぐに発注ということは、特に三十八年度内に発注するということは考えておりません。と申しますのは、冒頭に政務次官から申し上げましたように、この事業団の予算自体が、政府の出資一億、民間五千万という中身が設計費用でございまして、発注に関します費用まで計上いたしておりませんのと、もう一つは、船体のほうはまあ割合に長期間を要せずできる見込みもございます。重点はむしろ炉のほうにあるわけでございます。…

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) そのとおりでございます。

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) 給与の点につきましては、この事業団は独自の給与制度をつくるわけでございます。実体的に申しまして、あるいは相当大企業の民間等からの出向もあることと思いますけれども、他の政府関係機関とのバランスをそれほどくずすわけにも参りませんので、やはり他の政府機関とほぼ同程度の、なるべくよくいたしたいと考えてはおりますけれども、バランスを失しない程度の給与が、その職員に対して事業団から支払われる、これは当然のことでございます。

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) 実はこのような例はままあるわけでございまして、私どもといたしましては、このような事業団の性格にかんがみまして、できるだけ優秀な人材を集めますためにも、給与等につきましては、できる限りのいい待遇をいたしたいと考えておりますが、しかし、やはり政府関係の機関であるというようなある程度のワクというものを大きく越えるということも、事実問題としてはなかなかいきがたいじゃないかと考えております。法律的には、したがいまして、こ…

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) まあこういうふうに目的のはっきりしたことでございますから、探す範囲はおのずからきまって参るわけでございますが、しかし、一人しかいないということでもございませんので、おっしゃいますお答えになるかどうか知りませんが、大体の見当の範囲はつくわけでございます。しかし、何分にも国会が通りませんことには、うかつに口にも出すわけにも参らぬことでございますので、現在のところ、おのずから何と申しますか、こういった見当だというくら…

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) 実は具体的な話をしておりませんものでございますから、そういうような空気も感じておらぬわけでございますが、一般的に申しますならば、先ほども申し上げましたように、三十二年以来研究をずっとやってきておるわけでございます。各企業側におきましても、将来ということを考えまして、原子力の分野には相当優秀な人を回しておられますが、現実の問題としては、そういつまでも研究ということだけでずっとやっていくということにもなかなかむずか…

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) 防衛庁に聞いたわけでもございませんし、検討したわけでもございませんけれども、防衛庁はやはり外国の原子力潜水艦というような問題につきましては、何と申しますか、情報的にいろいろな資料も集めておられるのじゃないかというふうに思います。それはいわゆる潜水艦問題がございまして以来の国会の答弁等で、防衛庁の職員が答弁しております状況から見まして、かなり勉強と申しますか、情報は集めておられるのじゃなかろうかというふうに感じた…

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) おっしゃいますように、原子力船をつくってみるということによって得られますところの技術情報というものは公開でございます。しかし、お言葉じりをつかまえるわけじゃございませんけれども、潜水艦にでも何にでもお使い下さいといって公開するわけじゃございませんので、潜水艦には使ってもらいたくないという意味での公開でございます、しいて申しますれば。それから一隻つくってみましたその技術が、かりに潜水艦でなくても、これをつくれば軍…

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) お尋ねのとおり、原子力船を開発いたします場合に、とるべき炉型といたしましては、軽水型がいいという考え方につきましては、すでに原子力委員会でも長期計画に述べているところでございますが、加圧水型にするか沸騰水型にするかということにつきましては、まだ正式にきめておりません。

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) 原子力委員会の考え方といたしましては、型の決定そのものも、一切をあげて、従来委員会が考えました以外の点につきましては、実施の面と関連がございますので、事業団の責任においてやってもらったほうが、事業団のためにもよかろうという考え方で、原子力委員会として炉型を加圧水型、沸騰水型ということを示して仕事をやってもらうということでないほうがいいだろうという判断に基づいたわけでございますけれども、しかし、そうでない御意見も…

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) 御質問の御趣旨そのとおりでございまして、法律上は事業団の義務といたしまして、業務の遂行ということは主務大臣のきめますところの基本計画によってやらなければなりません。また、主務大臣はその計画を定めます場合に、原子力委員会の決定を尊重しなければならぬということになっている。したがいまして、お尋ねのとおり、また、法律に書かれたとおりの問題でございまして、つけ加える何ものもないわけでございますが、問題は、原子力委員会の…

科学技術庁原子力局長1963/05/22

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(島村武久君) そのとおりでございます。