島村大
会議録に記録された「島村大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療10 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○島村大君 前回に引き続き質問をさせていただくことを感謝をさせていただきたいと思っております。 食事の後の少し、皆様方も少し頭が鈍るところだと思いますので、ちょっと簡単な頭の体操をさせていただきたいと思っております。 今日、ちょっと口腔の中のお話をさせていただくんですが、皆様方、口の中を考えていただくと、病気だというと、まずは虫歯、カリエス、そしていわゆる歯周病、昔は歯槽膿漏と言いましたが、そういうことを思い出すと思いますが、歯周病とい…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○島村大君 ありがとうございます。 是非とも、今大臣がお話ししていただいたように、口腔だけじゃなくて、口腔と全身の疾患に関してのこの関係性、エビデンスを、今相当研究していただいております。その結果を見まして、更に進めていただきたいと思っております。 そして、今、口腔と全身の話しましたが、この口腔に関わる、我々もそうですし、お医者さんもそうですし、それから、もう一人、歯科技工士さんという方がこの歯科関係でいらっしゃいます。この歯科技工士さ…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○島村大君 是非検討していただきまして、今、歯科技工士さんも大分そのなり手がいなくなって、十年後には本当に入れ歯を作っていただける方がゼロになってしまう可能性も、私もこれは現場で感じておりますので、是非ともそこは、患者さんのため、国民のための、直接その調整できるとかというふうに、是非とも、我々も協力をさせていただきますので、皆様方も是非そこは理解していただき、厚労省を後押ししていただきたいと思っております。 それから、三十分もあると思っ…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○島村大君 ありがとうございます。 今大臣からも、円滑な業務ができるように見守っていただけるというお言葉をいただきましたので、この国保組合に関しましても、しっかりと業務を遂行していただき、続けることができますように見守っていただきたいと思っております。 国保組合ももう少し深掘りしたかったんですが、最後、もう三分ぐらいなんで、今日、産後ケアについてお話があるということで、最後、産後ケアについてちょっと質問させていただきたいと思います。 こ…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○島村大君 ありがとうございます。 是非とも、自見政務官が先頭になって頑張っていただきたいと思います。加藤大臣、フォローをよろしくお願いします。 済みません、時間なので、浜谷局長、済みませんでした。これで終わらさせていただきます。ありがとうございました。
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○島村大君 自民党の島村大でございます。 まずもって、諸先輩方がいる中でトップバッターとして質問させていただくことを、まずもって感謝をさせていただきたいと思っております。 私を含め、この委員会、私も初めてでございますので、まずこの行政監視委員会について少しお話をさせていただき、それから質問へ入らせていただきたいと思っております。 まず、昨年の六月に参議院改革協議会で行政監視機能の強化に関する報告書が取りまとめられ、参議院議員は、これまで…
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○島村大君 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃっていただいたように、進んでいるもの、やはり遅れているものもあると我々も痛感しておりますので、是非とも総務省としては、遅れているものに関しましては総力を挙げてこの評価に関して進めていただきたいと思います。 そして、先ほどもお話ししましたように、我々参議院としてのこの行政監視委員会ございます。大臣から見て、いや、大臣から見てこの行政監視委員会のことに関してなかなか言いづらいところもあると…
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○島村大君 ありがとうございます。 是非とも、霞が関としては総務省としてやっていただき、我々委員としては参議院もしっかりと車の両輪としてやらせていただきたいと思っております。 そこで、少し先ほどは各論の話をしてしまいましたが、そもそも、いわゆる政策立案ということに関して、ちょっと済みません、順番ちょっと変えさせていただいて、EBPMの方を先にやらせていただきたいんですが、そもそも根拠、根拠に関しての政策立案に関してどのように取り組んでい…
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○島村大君 ありがとうございます。 EBPMはエビデンス・ベースド・ポリシー・メーキングの略ですよね。このEBPMに関しまして、今御説明ありましたように、やはりしっかりとエビデンス的に客観的な、そして統計的にしっかりと根拠があるものは示していこうということだと思いますが、このベースになっているのがEBM、エビデンス・ベースド・メディシン、このEBMの考え方を、考えをしっかりと入れて、今お話ししたように、EBPMをどうするかということを今…
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○島村大君 ありがとうございます。 なぜ今回このEBMやEBPMの話をさせていただいたかといいますと、今お話ありましたように、もちろんEBMとして、科学的根拠としてあるものに関してはEBPMもしっかりと根拠の下に政策立案をしていくと。ただ、それが、科学的根拠がなかなか証明できないものに関しては、今お話ししましたように、統計とかいわゆる科学的根拠だけではなく政策立案をしていくということなんですが、そもそもとして、このEBMが、エビデンス・…
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○島村大君 ありがとうございます。前向きな答弁、ありがとうございます。 やはり、今後は、先ほど大臣からのお話もありましたように、ここはビッグデータ、それからAIを使っていくと私は大分変わっていくと思うんですね。ですから、そこはやはり、今のいわゆるEBPMの考えだけではなくて、さらに、やはり今お話ししましたように、ビックデータとAIを使っていくとどうなるかという研究も是非ともしていっていただきたいと思っております。 そして、いわゆる、先ほ…
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○島村大君 ありがとうございます。 是非進めていただき、そして、今回、私の時間もそろそろ終わりなのでまとめさせていただきますと、私は、やはりいろんな評価をするために、その評価するためのツールとして使っているものがそもそもどうかということをやはりしっかりと皆様方と共通認識を持たせていただき、先ほどEBPMの話、EBMの話、それから今健康寿命の話もさせていただきましたが、やはり元々どういうものかということを我々も認識した上にこれを評価してい…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 自民党の島村大でございます。 本日は、諸先輩がいる中で質問をする機会をいただき、ありがとうございます。引き続き、自民党、もうしばらく質問させていただきますので、よろしくお願いします。 また、今回は、台風十五号、十九号、そして大雨により亡くなられた方に心からお悔やみを申し上げます。また、被害に遭われた方々に対してはお見舞いを申し上げさせていただきたいと思います。 今回は、多発的な河川の氾濫や、そして下水道の逆流、そして長期停電…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 ありがとうございます。 今大臣からお話しいただきましたように、やはりこの年金に関しましては、これは与党、野党だけではなくて、やはり超党派でしっかりと国民に安心な年金をこれはつくっていきたいと思っておりますし、同時に、今本当に何が国民の方々がやはりこれは心配なのか。これは、今大臣もおっしゃっていただきましたが、やはり所得代替率が下がっていけば自分の年金の受給金額が下がると、本当にこれでいいのかというのを、確かにそれは分かります…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 ありがとうございます。 是非、加藤大臣が先頭になって、給付と負担が第一ではないと、あるべき姿から始めるんだということを言い続けていただきたいと思っております。 そして次に、高齢者医療費負担が増大する中で、先ほどももうお話ししましたように、確かに健保組合も厳しいところが出てきております。今回、いろんな報告書を見させていただきますと、昨年度は協会けんぽが約五千億の、逆に言いますとプラスになったと。逆に、健保組合は、厳しい健保組合…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 ありがとうございます。 引き続き今局長がお話ししていただいたことはやってほしいんですが、一つ、何で協会けんぽがこれだけプラスになって健保組合が少し厳しいかというのは、多分皆様方御案内のとおり、一つは、高齢者に対しての総報酬割が私は一つの、制度を変えたためも一つの大きな柱だと思っております。 これは、今までは人頭割ですから、人数が多いところの協会けんぽの方がもちろん多いと。総報酬割にすれば、収入が高い健保組合の方の、それは拠出…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 ありがとうございます。 これ先ほども少し話がありましたように、いわゆる介護もそうですし、我々医療もそうですが、診療報酬は公費が入っているわけですよね。この公費が入っているそういう分野に関して、民間の方々のお知恵、それからお力をお借りして、確かに人材を確保するということに関しては有り難いと思っております。ただ、それが過度に収入を、利益を上げてしまうのはいかがなものかというのが、非常に私も疑問点に思っております。 ある私の神奈川…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 今日はこの辺にしておきます。次回、またよろしくお願いします。 ちょっと済みません、大分時間も押しているので順番を変えさせていただいて、今日せっかく国交省の方が来ていただいているので、済みません、ちょっとサ高住についてお話をさせていただきたいと思います。 サ高住に関しましては、御案内のとおり、今、特養それから老人ホーム等々の一つとしてサ高住というサービス付き高齢者住宅に関して、非常に私としては制度としてはいいものだと思っている…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 国交省としては、まずそういう、箱物って言っていいんですかね、そういう施設を造ることに関しては、高齢者が増えるんで進めていくという考え方は私もよく分かります。ただ、箱物を造るだけではなくて、やはり少し改善はしていただいていて、いわゆる新築ばかりではなくて、改修の方に対しての方のが助成金の補助率を上げていただいているのはこれも現実なんですが、ただやはり、まだまだ新築の方のが多いかなというのが正直なところでございます。 これだけ空…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 分かりました。 市民の方々とか、介護が必要だ、見守りが必要だという方々の御家族の方々がよく言われるのが、自分自身もそうですし、親御さんが、果たしてどこの施設が自分自身それから親御さんにとって一番いいのかということが一番ある意味では悩むと。情報もなかなかない。 確かに、介護に関してのいわゆる行政側、行政に行くといろんなことを教えていただける。そこはある意味ではワンストップ的にはできていると思うんですが、このサ高住に関してはちょ…