島尻安伊子
会議録に記録された「島尻安伊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○島尻主査代理 これにて伊佐進一さんの質疑は終了いたしました。 次に、緒方林太郎さん。 〔島尻主査代理退席、主査着席〕
第212回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻委員 自由民主党、島尻安伊子でございます。 本日も、質疑の時間をいただきましたことを、誠にありがとうございます。 本日は、三問、通告に基づいて進めさせていただきたいと思います。 まず初めに、沖縄における米軍基地の跡地利用についての質疑をさせていただきたいと思います。 具体的に入る前に、大臣に、この度の補正予算において、西普天間住宅地区の基地跡地利用について、沖縄健康医療拠点、琉球大学医学部と病院の移転について、いろいろな昨今の資材…
第212回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻委員 大臣、ありがとうございます。 お話にありました工事中の西普天間住宅地区は、全体で五十八ヘクタールございます。いよいよ返還が見えてくる普天間飛行場は、四百八十ヘクタールともうスケールが全く違います。しかも、位置しているところが沖縄本島の中部地区のど真ん中にあって、これまで県民生活は極めて不便で、先ほど他の委員からの御指摘もありますように、しかも危険なわけでありまして、いよいよこれが返還となったらもう直ちに行動するということが必…
第212回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻委員 既存の会議体というのがあるということを御披露いただいておりますけれども、なかなか、まだまだ先じゃないか、例えば普天間飛行場については工事がいつになるか分からないからまだ先じゃないかということも実際ありはしますけれども、でも、先ほどからお話をしておりますように、この協力体制、地元の皆さんのコンセンサスを得る協力体制が必要だということで、もちろん基地の所在市が中心になるとは思いますけれども、県も含めて、近隣の市町村も一体となって…
第212回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻委員 今大臣がおっしゃったとおり、やはり、沖縄の子供の貧困の状況と全国とはやはり毛色が違うんだということを改めて御認識をいただいているというふうに思っておりますけれども、是非、こども家庭庁も沖縄には注目をしているというふうに聞いておりますけれども、これは、よもや予算とかこの事業を一本化などということがないように、今後も是非内閣府沖縄担当部局がしっかりやっていただきたいと思っておりますが、その意気込みをお聞かせいただきたいと思います…
第212回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 もう一つ通告しておりましたけれども、時間が参りましたので、ここで終了させていただきたいと思います。 ありがとうございます。
第212回 衆議院 予算委員会 第5号
○島尻委員 自由民主党、島尻安伊子でございます。 本日、予算委員会での質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 特に、本日は、子供政策についての質問を中心に進めさせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。 僭越ですが、うちの家族構成をちょっと御披露させていただきたいと思います。私は、四人の子供に恵まれまして、子育てをしてまいりました。夫はたった一人でございますけれども、平成二年の長男、そして平成四年、六…
第212回 衆議院 予算委員会 第5号
○島尻委員 ありがとうございます。 今総理がお示しなさった三つの柱について、こども家庭庁として具体的なアクションを持ってそれを実現化に向けてやっていくということだというふうに思っておりますが、本日、三つ、一つは子供の居場所づくりについて、そしてもう一つは放課後児童クラブについて、そして三番目に幼児期までの子供の育ちに係る基本的なビジョンについて、この三点について御質問を進めていきたいというふうに思っております。 まず、子供の居場所づくり…
第212回 衆議院 予算委員会 第5号
○島尻委員 ありがとうございます。 加藤大臣も、まさに子育て真っ最中の大臣として本当に期待を一身に浴びておられるというふうに思います。是非頑張っていただきたいというふうに思っております。 現時点でのこの指針の概要を拝見をいたしました。子供の居場所づくりをするに当たっての基本的な視点として、増やす、つなぐ、磨く、そして振り返るということ、これを循環させていくというふうに書いてありました。豊かな内容の、居場所を多くつくって、そしてつないでい…
第212回 衆議院 予算委員会 第5号
○島尻委員 ありがとうございます。 放課後児童クラブも、子供の居場所も、共通項として重なるところもあると思います。せっかくこども家庭庁に一元化をしましたので、今後、効率よく箇所数を増やしていっていただきたいというふうに思います。 当初ではありますが、令和五年度の予算で運営費が拡充されておりまして、待機児童に対してや障害を持つ子に対しての調整予算も入っているというのは評価したいというふうに思います。ここは大変大事なところでありますので、是…
第212回 衆議院 予算委員会 第5号
○島尻委員 ありがとうございます。 今答弁の中にあった、初めの百か月というキーワード、大変分かりやすいという印象を受けました。妊娠から出産、そして、子供が五歳、つまり小学校一年生に上がるまでの切れ目ない支援を、策定されるビジョンから具体的なアクションへと導いていっていただきたいというふうに思います。あらゆる手を尽くして頑張っていただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 国際協力の在り方、特に、その中での…
第212回 衆議院 予算委員会 第5号
○島尻委員 是非、こどもまんなか世界、よろしくお願いをしたいと思います。 最後になりますが、WPSについて上川大臣にお聞きをしたいと思います。 まず、WPSについて、政府参考人にと思いましたが、ちょっと時間の関係で、これも含めて、上川大臣、これまでWPSの日本側の代表として御活躍でもございますし、先日アメリカで御講演があったというふうに聞いております。是非、その内容も含めて御披露いただきたいと思います。
第212回 衆議院 予算委員会 第5号
○島尻委員 是非よろしくお願いします。 終わります。
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻委員 自由民主党、島尻安伊子でございます。 衆議院の沖特委での質問は初めてでございまして、デビューを飾らせていただくことに、また感謝を申し上げたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 外務大臣におかれましては、済みません、いろいろ質問もしたいところなんですが、離席をしていただいても結構でございますので、前もって、その点、申し上げておきたいと思います。
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻委員 お疲れさまです。 それでは、質疑に移りたいと思います。 去った日曜日、四月二十三日は統一地方選挙の投票日でありましたが、他方、その一方で、サトウキビの日でもありました。 これは、一九七七年に制定されて以来、毎年四月の第四日曜日はこのサトウキビの日と制定されておりまして、地元でも様々なイベントが開催されております。 サトウキビといえば、サトウキビは島を守りそして島は国を守ると南大東島の製糖工場のあの高い煙突に書いてありまして、…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻委員 確認をさせていただきました。 ということで、農水省には、これまでもあらゆる方面からのアプローチがあったかというふうに思っております。それにどう対応してきておられるのか、その対応状況をお聞かせいただきたいと思います。 さらに、この問題に対しては、国、県、市町村、そして事業者、業界団体といった関係者がしっかり連携をして検討していく必要があるというふうに思いますけれども、この具体的な検討状況はどうなっているのか、伺いたいと思います…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻委員 一月から、島ごとに具体的な計画を立てるべく連携を取っているということでございますけれども、農水省が今オブザーバーとおっしゃっておりましたけれども、そこは、イーブンじゃないですけれども、参加者の一人というか、一チームとして是非積極的に関わっていただきたいなと思います。 といいますのも、もちろん私も、うるま市にあるゆがふ製糖、見学に行ってまいりました。本当、老朽化という表現、私は、ここはもしかして博物館かと思うぐらいの、かなり、…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻委員 ちょっと毛色を変えてといいますか、観光庁にお聞きをしたいと思います。 これは、具体的な整備に当たっては、単なる工場の建て替えではないアイデアというのが必要になってくるのかなと考えております。 例えば、今言われておりますガストロノミー、観光と食文化を結びつけるとか、現地の食文化、その歴史などを披露しながら観光と結びつけるということがございますけれども、観光庁の見解をお聞きしたいと思います。
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻委員 ありがとうございます。 さらに、県も含めていろいろなアイデアを出していく、そこが肝になるのかなとも思っておりますけれども、これまでもサトウキビ事業の在り方についてはいろいろと議論がされてまいりました。農業も、その時代に合った運営の仕方ということも、視点を向ける必要があるのかとも思っております。 まだ記憶にあるのが、サトウキビからバイオエタノールを生成して、E3の実証実験とかがあったわけでありますけれども、一方で、サトウキビは…
第211回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○島尻委員 是非、内閣府の皆様にも、先ほどから申し上げておりますように、アイデアを出しつつ、農水省の皆様にも一体となって頑張っていただきたいということをお願いを申し上げまして、時間が参りましたので、終了させていただきます。 ありがとうございました。