島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 関連して承っておきたいのですが、実はいまのような、これほどひどいのは少ないけれども、似たような問題は方々にあるのですよ。仙台の場合にはすでに選挙無効になってやり直ししましたが、しかし、無効になるまで三年半、正当に当選しなかった市長が市長の職務を執行したということもあるのです。それから今度の総選挙でも実はあるのです。甲と乙の候補者で乙があぶない、甲の候補者の四十九票の上に乙の票を一票乗せてこっちに計算した、そういうのが二束も出…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○島上委員 終わります。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 政治資金の規制に関してすでに選挙制度審議会から答申がありまして、もう二週間近くもたっております。大臣は当面されておりますので、念のためもう一ぺん伺っておきますが、答申は尊重されることと思いますが、その尊重というのは、この選挙制度審議会設置法がつくられて、その中に特に答申を尊重しなければならないという一項が入ったいきさつを御存じだと思いますが、それはかつて選挙制度調査会当時、答申を尊重すると称して大事な点は全部骨抜きにしてし…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 法案化の作業がだいぶ進行しておると思いますが、あなたの与党である自民党では党内でいろいろ意見があるそうでございますが、まあ意見があるのはけっこうとしまして、党でどのような決定をいたしましてもそれに動かされることなく、いまの御答弁のように立法化を進めて国会に出されると思いますが、いつごろお出しになるつもりでそういう準備が進んでおりますか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 会期の関係で五月十二日までに政府提案の法律は出される、こういうふうに伺っておりますが、少なくともその他の法案が出される最後の締め切り前にはお出しになりますね。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 私このことを伺うのは、自民党さんにはなかなかその道の達人がおりまして――私の伺っておるところですから事実と反しておったらこれはお許しいただきたいのですが、あまり大きな修正を加えると世間の非難を浴びるから立法化の段階で修正などといわずに、法案の立法作業に非常に時間がかかるからということで、なるべく提出の時期をおくらせて、今国会の成立を事実上はばんで継続審議にしていって、次の国会、その次の国会に持ち込んでいこう、こういう遠謀深…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 むずかしいむずかしいとひねくればそれはそういうことになるでしょうけれども、そうむずかしく考えないで、たとえば「おおむね」という文字がありますね。そういうところは法律に「おおむね」と書くわけにいきませんでしょうから多少あいまいな点については苦労するでしょうけれども、それもあまり自治省がひねくり回さずに、そういう段階では選挙制度審議会の会長なり副会長なりに伺いながらあいまいなところははっきりする、こういうふうにすればそうむずか…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 しつこいようですが、もう一つ伺っておきます。自民党の党内では、きょうたいへんこの答申と違うことを相談される。これはまだやってないのですか。松野さんがここにおりますけれども、松野さんに聞かなければわかりませんが、項目をあげて、第一項は、団体の寄付を制限することは政党の活動を著しく圧迫するものであるから本質的に反対であるということと。第二は個人の善意の寄付を制限することもこれはよろしくない。第三にはそれよりむしろ支出の方面をち…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 政党政治ですからね、普通の場合なら政党の意見を尊重するということでしょうけれども、事これに関しては答申を尊重する、こういうお考えのようですから、そうしますと、団体の寄付を制限すると政党の活動が著しく圧迫される、こういうことに対しては、あなた、大臣としては、そうではないというお考えかと思いますが、私もそう思うのです。これは禁止したんじゃないんですから、私は、ほんとうは禁止すべきものだと思いますけれども、禁止したんじゃないんで…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 この答申は、前文があり、それから「第一政治資金の規正に関する事項」というところから、これは答申の具体的な内容だと思いますが、そういうふうに大臣お考えですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 そういたしますと、この第一の、政治資金の規正に関する事項の中に、おおむね五年を目途として個人献金と党費により運営をはかるようにする。要するに、五年後には一切の団体の寄付は禁止する、こういう考えが、ここに「おおむね」ということばを使っておりますけれども、盛り込まれておるわけですね。私どもは、ほんとうは第一次審議会の答申にありましたように、会社、法人等団体の瀞付は禁止する。こういうゆるやかな規制ではなくて禁止すべきものだ。です…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 これはよく読んでいただけばわかりますが、政党が組織を近代化し、組織化しと政党の努力のことも書いてありますけれども、政党は、努力すべし、ということを法律に書くわけにもいかぬだろうし、法律に書く際には、要するに、五年後には一切の団体の寄付を禁止する、こういうことにならなければ法律としての効果があがらぬわけですから、その点私はやはりはっきりする必要がある。政党の努力は、各政党がもう努力すると思いますが、法律に書く際には、五年後に…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 そうすると、五年後に団体の献金を禁止するということは、法律の中には取り上げないということですか、取り上げるということですか。どっちですか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 「差し当り、」は、もちろん法律ができたらすぐ実行する。しかし、この前にある五年後に禁止するということは、法律で私はできると思うのです。五年後に禁止するという法律はできませんか。私は、ほかの法律でもそういう事例がたくさんありますから、「差し当り、」ということは、直ちにこの法律が施行されたら実行するということです。しかし、団体の献金については法律施行後五年後には禁止する、そういう法律は私はできると思うのです。法律技術的に不可能…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 各党がこのとおり努力されると思いますが、しかし、この答申自体にもたいへん反対の御意見が自民党の中に強いということを聞いておりますから、さしあたり実行することにも非常に反対が強いのですね。そうすると、この五年後というものをいま法律でちゃんときめておきませんと、私は、これはなかなか実行不可能になってしまうおそれがあると思うのです、五年後ということ自体がもう著しく後退しているんですから。後退しているということは、実現の可能性とか…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 各政党に努力するということを希望しましても、現に第一次答申が出たのは七年前ですよ。七年前にはもう一切団体の献金を禁止すべしという答申が出ているのです。そして七年間たってそういう努力をしたかというと、私は必ずしもその努力のあとが見られない。ということになれば、今度またおおむね五年といっても、これはもうおなかの中でせせら笑っている程度ではなかろうか、こう勘ぐるのですよ。いつまでたってもできないということになりますよ。どうもこの…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 これは審議の過程をお聞きになったと思いますが、おおむね五年ということは、五年以内という意味なんですよ。二年か三年という意見もあったし、第一次答申のとおり即時という意見もあって、それで調整した結果、こういう文章になりましたけれども、この趣旨は五年以内ということですから、五年以内ということは四年もそうですし、三年もそうですからね。そういうことですよ。そういうふうに大臣は解釈しておりませんか。五年以内ということですよ。なるべく早…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 それでは大垣は法律に――いまの御答弁は政党の努力のことをおっしゃっているのでしょう。これは各政党でよろしい、私も各政党でいいと思います。政党の努力のことをいっているが、いま言ったように、第一次答申以来七年たってもちっとも前進してない。これからまた五年はずいぶん長い話ですが、法律に、団体の寄付を一切禁止するということを規定する必要が全然ないと考えているか。それともそういう必要ありとお考えか。団体の寄付を一切禁止するということ…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 それでは、つまり法作でもって規制しないということは、団体の寄付を禁止するということをきめる必要はないということと同じなんですよ。かりに百歩千歩譲って、いまは「差し当り、」のことだけを法律にするとしましても、五年以内に禁止するようにという趣旨がちゃんと書かれているのですから、かりに百歩千歩譲って、「差し当り、」を法律化するとしても、五年以内に今度は第二段の措置として、この答申に忠実であるならば、五年以内に一切の団体の寄付を禁…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○島上分科員 いまの御答弁で思いましたが、この答申は中間第一次答申ですが、この答申の趣旨は、さしあたり、少なくともこれだけは大急ぎでやれ、こういうことですね。これはほんとうは最初統一地方選挙前にというつもりだったのです。それが事実上こうおくれてきたわけですが、そこで、いまあなたの答弁の中からでもちょっと感じられる節がありますが、松野さんなんかもその腹ではないかと感じられる節がある。この次の答申と一緒にして――関係があるから一緒にしてとい…