峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 どうも私の調査によると、すべてほとんど新しいものであったというふうに聞いております。 そこで私は質問を進めたいのですが、まず、これはMAP方式でいまの八十四機入っております。そこで、その後FMS方式で、いま先ほどトータルで千五百億という話がございましたが、ロッキード関係はどういうふうになっておりますか、これはどうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 それでは次に、先ほどのFMS方式で合計で千五百億とおっしゃいましたが、これは年度別に言いますと、大体どの程度になりますか。昭和三十一年から先ほど確認……、数字を言っておきましたが、これはそのとおりなんですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 そうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 そこで、この有償援助にかかる米軍のこういうふうな航空機等をいわゆる日本に輸送する場合に、そういう輸送賃の、いわゆる輸送業務ですが、これに関しまして特に丸紅が昭和三十八年度から現在まで特に口銭ゼロということで、手数料ゼロで防衛庁が発注しているわけでございますが、ここら辺のいきさつについてはどういうふうにお考えなんですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 四十八年当時、手数料がゼロでいいと、こういうふうにいわゆる入札した商社はどことどこですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 三十八年。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 そこで、一九五八年ですから昭和三十二年でございますが、昭和三十三年八月一日、一日付でロッキード社と丸紅の間に契約書が交わされている、この事実については、これは防衛庁としてはもうすでに御存じでございますね。これはどうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 これは五八年の八月一日に、ロッキード社と丸紅の間にMDAPによる日米政府間の航空機及び部品、資材、こういうふうな取引高に応じて一定の報償金がそれぞれの率に基づいて支給をされると。それでその場合に、その契約書自体はその後数回改定をされておりますが、この契約書及び契約書の中身及びその報償率ですね、こういうふうな問題については防衛庁の装備局としてはもう全部つかんでいらっしゃるわけですね。これはどうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 契約書、特に昭和三十三年の八月一日付のこの契約書自身は、ロッキード社の軍用製品を日本の政府に売り渡す、あるいは先ほど言いましたMDAP方式で無償で提供する、あるいはライセンス生産等も含めて、すべて軍用機専用の契約書ですね、この契約書。これはそのとおりです。これは御存じですか。要するに、これは一般のいわゆるいま民間航空で問題になっている航空機とは全く関係のない、いわゆる軍用機専門の契約書ですね、これ。私は手元にありますけれど…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 二月二十五日というのは、ことしの二月二十五日に防衛庁が初めて知ったと、こういうことですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 これは、防衛庁としては丸紅に対しては、こういう契約書は初めからあるということ、あると思っていらっしゃったのか、二月二十五日までは全くこういうものはないと考えていらっしゃったのか、どうなんです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 私の手元にあります契約書の中身をずっと読んでみますと、特にコンペンセーションレートですね。これによりますと、先ほど話がございましたように、対象航空機、これはロッキードのモデルT33から始まってP2V7、それからF104、C130、こういうようなものがすべて対象になっているわけでrね。しかもこういうふうな部品を納入した場合、これは要するに、たとえば先ほどお話しをしましたように、MAP方式で、いわゆる無償で提供された場合でも丸…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 いやいや、そうではないよ。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 いや、そんなことじゃないんだ、私が言っているのは。丸紅が直接タッチして、丸紅が手を加えて自分のところで輸入をしたと、そういう場合に手数料、コミッションがちゃんと入ってくるのは、これは商売上当然だと私は思うんですよ。ところが、丸紅が全くタッチしなくても、いわゆるMAP方式なんかで米軍から直接供与される、こういうような場合にでも、これは当然手数料が入ってくる、現実にこれはあるわけですね。それから軍事有償方式で、いわゆるFMS方…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 要するに、一般商慣習としてそういうふうになっていると、要するに商社の顔ですね、言うたら。それでそういうふうになっているということですけれども、実際は、それならそれで当然防衛庁に、たとえば先ほどの手数料はゼロで結構ですなんて言ってますけれども、表ではゼロで結構ですと言ってますけれども、裏ではちゃんともろうているわけですよ、結局ね。ですからゼロじゃないわけですよ、逆に言えば。この問題も非常に大きな問題です。 さらに、この問題と…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 時間が短いので簡単にいきますが、まず、特に先ほどから一般商慣習として行われるようなものじゃなくて、現実にこの政府間取引ですね、FMS方式とかMAP方式で、こういうふうな場合でも報償金が現実に商社とロッキード社の裏契約で現実に支払われていると、このこと自体についてこれは非常に大きな問題だと私は思うんです。さらに丸紅とその後の修正契約が幾つもあるんですが、この中身を読みますと、とにかく、たとえば丸紅とロッキード社の場合、丸紅を…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 ないとは言いましても、現実にこれは昭和三十三年以降現在まで、この契約は現実にたびたび改正されて実行されてきているわけですよ。これはもう大変な問題だと私は思うんですよ。 そこで、丸紅はロッキード社との契約を破棄しましたね。これは現在どうなっているのか。破棄した後、この問題について防衛庁としてはどういう措置をしていらっしゃるのか。これはどうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 これはただ単に補用部品だけじゃなくて、局長ね。これはすべてですね、この104とか、104Jとか、P2Vとか、P2J、こういうふうなやつのライセンス生産についてもすべて同じなんですよ、ライセンス生産の場合でもね。丸紅はタッチしていないとはいいましても、補用部品だけしか丸紅を通して買ってないといいましても、それだけじゃないわけです。ライセンス生産の場合でも、そのいわゆるロッキード社が受け取る金額そのものから、いわゆるその一・二…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○峯山昭範君 初めに、証人は防衛局長並びにその後官房長を経まして防衛次官まで相当長期間にわたって携わっていたわけですけれども、私は、初めにこのPXLですね、P2Vの後継機ですけれども、このPXLの問題について防衛庁の中ではこれが必要であるかないかという議論を実際にどういうぐあいにやっていらっしゃったのか、この点ちょっとお伺いしたい。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号
○峯山昭範君 具体的にその記憶にあるのはいつごろですか。