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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 いや、大臣のいまおっしゃるとおりでいいわけです。それでいいんです。しかし審議室長、違うでしょう、これ。大臣の答弁とあなたの答弁と全然、まるっきり百八十度違いますよ。大臣は、要するに大臣の頭の中で考えるとは一つもおっしゃってない。大臣は、そういう人たちに集まっていただいて検討してもらってと、ちゃんと言っているじゃないですか。あなたはさっきから、一人一人集まって大臣にレクチュアするというみたいな話じゃないですか。違うじゃない、…

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 もうそれは室長、そう言ったらいかぬので、もうそれは大臣おっしゃるとおり、やっぱり大臣が、こういう重要な問題があるから、そういう有識者の人たちに集まっていただいて、そして一人一人の意見を出してもらっていろいろな議論をする。それで、この問題についてはこういうふうにしたらどうか、この問題についてはこうしたらどうか、やっぱりそのいろいろな意見の中から、大臣がおっしゃいました、国民のいろいろな各界各層の人たちの意見もそこで聞いて、一…

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 これは、実際問題として厚生省で明らかになっている分がそれだけということでありますが、日本の国としてはどういうふうにいままで対応してきたんですか。

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 いろいろ課長さんおっしゃっていますけれども、要するにほっておいたわけですな。あなたの答弁を聞いていましても、この二月の判決があって初めて気がついてやったんでしょう、これは結局は。いまあなた、七二年中国との正常化があって台湾との国交が断絶したからとおっしゃっていますけれども、それまでだって、国交がちゃんとある期間だって二十何年あるじゃないですか。

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 それじゃ具体的に、あなたは、台湾の当時の政府の責任、日本政府には全く落ち度はないと、そう言っておるわけ、いまね。本当にそうなんですか。

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 いや、要するにあなたは一生懸命いろんなことを言っていますけれども、それは確かに請求権の問題もあり、いろんな問題がありましょうけれども、すべて戦後もう三十七年もたっているわけだ、これね。その間の検討する時間が長過ぎるじゃないですか、やっぱり実際問題として。考えてきたとか、いろいろなことを言っていますけれども、特別取り決めの主題として話し合いすることになっておったとかいろんなことをおっしゃっていますけれども、結局日本軍の軍人軍…

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 これで終わりますけれども、これ大臣、もう最後に私一言だけ申し上げておきたいと思うんですが、先般の当委員会でも私は戦没者の追悼の日に関する懇談会という問題で質問いたしましたけれども、あのときには、やっぱりこの問題も八条機関の問題という点からいけば大きな問題があるわけです。現実の問題としてこの人たちのいわゆる報告書あるいは意見、これらをまとめたものが結局閣議決定として政府の行政上いろいろな問題で反映されておるわけです、ストレー…

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 きょうは、私は本来ならば特に談合の問題にしぼって質問をしたかったのでありますが、大変時間が短かくなりましたので談合の問題につきましては、今国会特に大きなテーマになっておりますし、私たちの決算委員会といたしましても、これはしかるべき時間をとってがっちりやらなければいけない問題であると、こういうふうに考えております。したがいまして、きょうは前段だけにいたしまして、本格的には次の決算委員会でやらしてもらいたいと思っております。 …

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 これは都市局長、あなたの答弁によりますと、これはいま説明ございましたように、PC鋼より線が二百七十本もあれば足るものを三千八百本以上も予定をしているわけですね。こんなばかなことがすぐわからないようでは、もう業者も局長もみんなやめてもらいたいと私は思っているわけですけれども、あなたの答弁によると、公団側のミスを業者がうのみにした結果である、こういうふうに言っておるわけですね、しかし、大体業者というのはどういうもんか、少なくと…

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 あなたのその答弁で、あなた方、この工事でどういう点とどういう点に問題があると思いますか。

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 そんなことは問題じゃないでしょう。これは単純なミスですよ。これは大臣も聞いておいてもらいたいわけですけれども、そんなことは、これはミスと言えばミスかもわかりませんがね。単純に一つのものをつくる場合、まとまった一つのもので、たとえばチェックポイントも何にも、何というか一つのものをつくるので、PC鋼がそれだけで終わりというのならこれはすぐわかりませんよ、見逃されることもあるかもわかりませんがね。道ですよ、幾つもつくっている業者…

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 これは検査院がただいま報告ありましたように、要するに二百一メーターの水路がずっとあったわけですね、その水路をつくって、水路の一カ所に真ん中辺に水路を渡る橋をかける、その橋の手すりのいわゆる金物が全部で七九・五キロで済むものを、これを二倍いたしまして百五十九キロにいたしまして、トータルの経費が三万三千円で済むものを、三万三千円が片側と勘違いいたしまして六万六千円にして、この六万六千円というのは二つつくる分の数量ですよ。それに…

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 承知していたなら、どうしてそういうような問題が起きないように、私たち決算委員会で何回も指摘いたしておりますが、要するに検査院が一回指摘をしたら、それは自分のところの問題と違うというふうにとらないで、すべて自分の役所にも関係がないかと、そういうように真剣にその問題を取り上げてもらいたい、こう私たちはいつも指摘をしておるわけですが、そういうふうにきちっと対応していかなければいけないと私は思います。 さて、そこで問題なのは、この…

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 これもちょっとおかしいんじゃありませんか。前もって談合が行われて、金額だけきちっと決まってそうしているから、後で問題があったら返すということになっているんでしょうけれども、これは入札するときには図面とリストと両方渡すんでしょう。

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 要するに、図面とそのリストと両方渡しているわけですからね、本当に予定価格が全くその業者の皆さんに漏れていなかったとするならば、これは大臣そうでしょう、図面を渡しているわけですから、リストも渡しているわけです。リストの数字が間違うておったというだけや。メーカーの皆さんは、当然予定価格も漏れないで、談合も行われないで、しかも契約が正式になされたということであれば、当然これは実際に安く入札して工事をやってみた。ところが、実際にた…

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 しかも大臣、利息までつけて返してもらったんです。これは当然かもしれませんけれども、しかしそこら辺のところはそれでいいかどうかというのは、これはやっぱり問題だと思います。 それから、これは処分の問題ですけれども、さっき、これにかかわった高速道路公団のその関係者を厳重注意という処分にしたと、そういうことですね。これはそれでいいんですか、きょう時間の関係で、参考人の皆さんせっかくおいでいただいて、いろいろしゃべっていただこうと思…

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 理事、いずれ判明する、あるいは公団自身が前もってきちっと自分のところでわかったのならいいんですけれども、これは検査院から指摘されてわかったんでしょう。自分のところで先に気がついたんですか。

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 いずれにしても、一番の問題は、予定価格が漏れるんじゃないかという点ですね。これはその疑いは晴れませんよ。これは、私の手元に出ている工事区間だけでも九十四区間あるんですね。相当長い区間にわたりまして、非常に短く区切って工事やっているわけですね。これだけの区間の工事をどんどんやっていて、やっぱりここら辺の問題については、まだわれわれとしてはすっきりしない点が残っている、この点だけは明らかにしておきたいと思います。 私、きょうも…

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 まず、問題点が幾つかあるわけですが、何で三階建てなんですか。

公明党・国民会議1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 そんなことはわかっているわけですよ。三階建ての住宅だと高くなるに決まっているわけですわ。そこは三階建てしか建てられんというのは前もってわかっているわけでしょう。何でそんなところを買ったんですか。大体、五階建てとか、十階建てとか建てられるところを買って、都市整備公団はもうちょっと安い住宅を提供するためにがんばらにゃいかんと違いますか。