P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,348
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会36 件・36%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,348 20 を表示
立憲民主・社民2022/12/01

210参議院 総務委員会 第5号

○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 松本大臣となってからは初めての質問となりますので、よろしくお願いいたします。 前回の野田国義議員からも地方自治に関する質問がされていましたが、改めて私も大臣に確認させていただきます。 私は自治体職員の経験がございまして、二〇〇〇年以前までは地方自治体において様々な地域の課題を住民のために取り組むことができていました。ですが、この二〇〇〇年という地方分権の年でもあったんですが、これ以降できなく…

立憲民主・社民2022/12/01

210参議院 総務委員会 第5号

○岸真紀子君 徐々に確かに増えてはきているんですが、まだまだ足りているとは言えない実態にあります。また、大臣の答弁にもあった会計年度任用職員というのも大幅に増えていたり、委託先の労働者も増えています。非正規雇用で働く労働者、いわゆる官製ワーキングプアの問題も深刻となっています。 このことについてはまた別な機会に、公共サービスを支える立場というのをどうやって守っていくかということをまた別な機会に質問させていただきたいと思いますが、是非この…

立憲民主・社民2022/12/01

210参議院 総務委員会 第5号

○岸真紀子君 今答弁いただいたとおり、厚生労働省が所管となるので、もちろんその厚生労働省での検討というのも大事だと思いますが、やっぱり総務省というのはそもそも地方自治体を管轄するところなので、ここは待ちの姿勢ではなくて、これだけやっぱり疲弊している保健所の実態を見ると、これは考えていくべきではないかということを再度言っておきます。 次に、自治体からの要望に森林環境譲与税の譲与基準の見直しを求める声があります。 現在は、人口割りによる配分…

立憲民主・社民2022/12/01

210参議院 総務委員会 第5号

○岸真紀子君 自治税務局としても大事だということは認識していただいていると思いますので、引き続き前向きにお願いいたします。 今回の補正予算に関連する地方交付税法の改正案は何と評価すべきなのか、若干悩みます。 二〇二一年度の国税決算に伴う地方交付税法定率分の増加が一兆六十七億円、二〇二二年度の国税収入の補正に伴う交付税法定率分の増加が九千百四十四億円の計一兆九千二百十一億円なのに、本年度の交付税増額分は四千九百七十億円、残りの一兆四千二百…

立憲民主・社民2022/12/01

210参議院 総務委員会 第5号

○岸真紀子君 本当に、先にもらうのがいいのか、後にもらうのがいいのかというのは悩ましい問題ではあります。 今回の増額分の扱いについて、地方自治体からの要望や意見は聞いたのでしょうか。地方の意向をどのように把握をして改正案に反映しているのか、伺います。

立憲民主・社民2022/12/01

210参議院 総務委員会 第5号

○岸真紀子君 今の答弁にもあったとおり、令和五年度においても安定的な確保をお願いしたいという要望があったと言っていました。 次の質問なんですが、次年度への繰越し一兆四千二百四十二億円は、過去の経過から見ても大きな額となっています。総務省が八月に発表した二〇二三年度地方債計画案を見ますと、臨時財政対策債に一兆三千十三億円と見込まれています。 今回、一兆四千二百四十二億円を繰り越すと、臨時財政対策債を発行せずに済むという見方もありますが、来…

立憲民主・社民2022/12/01

210参議院 総務委員会 第5号

○岸真紀子君 今言われたとおり、そもそもこの臨時財政対策債は地方自治体からは不評の制度で、地方財政の安定的な、不安定さを、地方財政の不安定な状態を避けることは重要になっています。そのためには、やはり根幹として、地方財源の確立には法定率の引上げが欠かせません。総務省の悲願でもあると私は考えます。 この法定率について、松本大臣の就任中に達成していただきたいと強くお願いするところですが、大臣の答弁をお願いいたします。

立憲民主・社民2022/12/01

210参議院 総務委員会 第5号

○岸真紀子君 岸田総理も来年度の交付税増額に言及されていたと思いますので、当然、法定率の引上げなのかなと期待していたところなんです。是非、引き続きお願いいたします。大臣に精力的に財務省に掛け合っていただくこともお願いいたします。 昨年に続いて今年と二年連続で国税収入の増加に伴う交付税の増ですが、一方で、二〇二二年度の臨時財政対策債は一兆七千八百五億円です。コロナ禍で国税収入の見積りは確かに難しかったと承知はしますが、二〇二一年度当初予算…

立憲民主・社民2022/12/01

210参議院 総務委員会 第5号

○岸真紀子君 なるべく、本当に計画がずれてしまうと大分影響が出るので、しっかりとそこら辺をしていただきたいということです。 ちょっと質問を順番入れ替えまして、最後の質問を先にさせていただきます。 十月十八日に地方のデジタル化の現状や課題を共有するためのデジタル車座対話というのが全国知事会とデジタル庁で行って、その中で知事会から、基幹システムの標準化になるに当たっての違約金ですね、システムの違約金が発生するから、これを国として対応できない…

立憲民主・社民2022/12/01

210参議院 総務委員会 第5号

○岸真紀子君 是非、引き続き財政確保をお願いいたします。 次に、マイナンバーカードについてお伺いをします。 もう時間もなくなってきたので、まず、来年度の地方交付税にマイナンバーカードの交付率を算定に入れるというのはやめてほしいというのを強く要望しておきます。答弁は、これで時間がなくなったので要りません。やっぱり、オンラインシステム進めたとしても、普及率の一〇%だろうが八〇%だろうが、実はシステムに係るお金というのは変わらないので、これは…

立憲民主・社民2022/12/01

210参議院 総務委員会 第5号

○岸真紀子君 いろいろ言いたいことがありますが、時間なので質問を終わります。

立憲民主・社民2022/11/09

210参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 河野大臣、覚えているでしょうか。立憲民主党は、二〇二一年の三月八日に、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種に関して、当時のワクチン担当大臣でしたので、喫緊の課題として大臣室で要請書をお渡しをして意見交換をさせていただきました。実は、私もその場に同席をしておりまして、大臣にもお話をさせていただいたところです。 その中で強くお願いしたのが、ワクチン接種に遅滞、混乱が生じないシステムを求めてきたん…

立憲民主・社民2022/11/09

210参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○岸真紀子君 覚えていらっしゃったということでよろしいですかね、各党からいろんな意見を言われて。 そのVRSの問題なんですが、では、デジタル庁に確認をしますが、ワクチン接種会場などでどんなトラブルがあったかというのをお答え願います。

立憲民主・社民2022/11/09

210参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○岸真紀子君 大臣はそのようにおっしゃるし、デジタル庁としてもこれは必要だったということをおっしゃるんですが、やっぱり当時は相当混乱を来していたことは本当に厳しく指摘をせざるを得ない実態にあります。 デジタルの利活用というのは、データをデジタルで管理したり流れも円滑化することによって労力の削減や人為的なミスを防ぐ、またその後の二次利用、例えばこのVRSであれば今はワクチン接種証明に使っているので、そういったことからいえば、後からでもシス…

立憲民主・社民2022/11/09

210参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○岸真紀子君 大臣、お答えいただいていない。現場の目線がこれからのシステムに大事だということを今お伺いしているので、その点について再度お願いします。

立憲民主・社民2022/11/09

210参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○岸真紀子君 ここに余り時間を取りたくないんですが、これからの各省庁とか自治体のこれからシステム運用をするに当たっての目線として現場の声が必要ですよねという確認をさせていただいているので、その点について再度お伺いします。

立憲民主・社民2022/11/09

210参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○岸真紀子君 随分かみ合わないのでこれ以上言いませんが、VRSを入れるなというわけではなくて、導入は少し慎重になるべきだったということを、これを指摘はさせていただいているところです。ただ、これ以上やり取りをしてもなかなか進んでいきませんので、次の質問に入らせていただきます。 新型コロナウイルス感染症ワクチン接種証明書についてお伺いをしますが、現在、マイナンバーカードを持っている人しか電子版というのは発行されないという実態に、アプリですね…

立憲民主・社民2022/11/09

210参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○岸真紀子君 どうにもこう答弁がかみ合わないというか、質問の意図が分かってもらえないんですが、カードありきということで考えてしまうと、紙での発行というのはできてはいます。ただ、それの紙での発行自体も申請はオンラインでできない実態にあるんですね。だから、そういったところを、DXを進めるというんであれば必要なのではないかということで、こういった質問をさせていただいています。 ワクチン接種証明がマイナンバーカードを持っていなければできないので…

立憲民主・社民2022/11/09

210参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○岸真紀子君 たとえ二千五百円でも、果たしてこれが本当に、まあ買収ではないとそれはおっしゃると思いますが、ではないというのはなかなか、最大だと八万円の方もいて、実費なのかどうかというのがちょっと分かりづらいですし、本当に難しい説明だと思うんです、今のだと。 ちなみに、二〇二一年の二月三日に、二〇一九年の参議院選挙の公職選挙法違反で有罪判決を受けた河井案里さんが議員辞職をしました。その約二週間前の一月二十一日に、当時の官房副長官であられま…

立憲民主・社民2022/11/09

210参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○岸真紀子君 ありがとうございます。一部の地域では移住者が増えるなど、一定の成果はあったとお伺いをしました。 問題は、中山間地域を抱える、先ほども触れておられましたが、中山間地域を抱える小規模の地方自治体で国が用意をしているこの地方創生関連の交付金を使うことが困難になっているのではないかという問題提起をさせていただきます。 その要因の一つとして考えられるのが、事業の対象が企業やNPO法人等の団体というふうになっておりまして、個人への給付…