岸真紀子
会議録に記録された「岸真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政39 件
- 労働・賃金20 件
- GX・脱炭素7 件
- 教育5 件
- 住宅・不動産3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会36 件・36%
- 総務委員会23 件・23%
- 決算委員会23 件・23%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号
○岸真紀子君 本当に、表現の自由とか、AIを使うととても面白いとは思うんです。でも、一方でそれによって逃げ遅れてしまったり危険なところに行ってしまうということも考えられるので、しっかりと対策、必要に応じた法律ということも必要になってくるかもしれませんので、引き続きよろしくお願いいたします。 AIに関しては、本人が知られていない中で様々なところでデータが利活用されかねないという問題もあります。自分が知らないところで、統計データだからといっ…
第219回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号
○岸真紀子君 本当にこれからというところだと思いますので、引き続き、急ぎだけど、さっきも言ったように、でもいろんな方の声は聞いていただきたいというところです。 次に、行政機関における生成AIサービスについて、松本大臣にお伺いします。 松本大臣は所信で、積極的にAIを利活用していく、ガバメントAIの構築を進めると触れていましたが、一方で懸念もあります。 例えば、法案作成のチェックは個人情報があるわけではないので、こういったものは職員の事務…
第219回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号
○岸真紀子君 AIだけではなくて、やはりいろんな行政のシステムもなんですが、そもそもどういうふうに使うかというのを職員がきちんと考えて構築をしていかないと、いろんなところで失敗してしまうというところです。なので、便利になるんだけれども、そこが忘れちゃ大変だというところを忘れないでいただきたいということで、あえて質問させていただいたところです。 次に、ちょっと順番を入れ替えまして、自治体システムの標準化についてお伺いをいたします。 先ほど…
第219回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号
○岸真紀子君 最後の質問になりますが、松本大臣は所信で、AIの開発や利用には、信頼性のある自由なデータ流通、すなわちDFFTの推進は不可欠と述べていますが、これ分かるようで分からないので、どういう問題意識なのかというのと、DFFTを具体的にどう進めるのか、お伺いいたします。
第219回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号
○岸真紀子君 終わります。ありがとうございました。
第219回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第1号
○岸真紀子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第218回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第1号
○岸真紀子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第217回 参議院 本会議 第28号
○岸真紀子君 立憲民主・社民・無所属会派の岸真紀子です。 ただいま報告がありました二〇二四年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告について、会派を代表し、質問します。 行政監視の年間サイクルにおける本会議報告及び質疑は、今回で六回目となります。 本年は久しぶりに総務大臣以外の大臣出席の下で行政監視委員会の質疑を行うことができました。委員長並びに理事の皆様の御尽力に敬意を表します。 引き続き、参議院として、行…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○岸真紀子君 立憲民主・社民・無所属会派の岸真紀子です。 今年は五年に一度の国勢調査が行われます。私も、二十年前の国勢調査を自治体の職員として担当していたことがあるので、国勢調査はすごく大事だと、吉川議員ではありませんが、統計の大切さを知っているところでございます。 国勢調査は、人口センサスとして国内の詳細な人口や世帯の実態を把握する国の最も基本的で重要な統計調査で、国勢調査を基にして地方交付税の算定式にも入りますし、国だけではなく自治…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○岸真紀子君 調査員の報酬額も引上げをしているとかいろんな努力はしていただいているんですが、先日、町村職場で働いている方から聞くと、やっぱり相当自治会に頼んでも調査員を受けてくれないということで、結局職員がやらざるを得ないというような状況にあって、仕事をしながら仕事の業務外でやらなきゃいけないので、どうしても何度もお宅を訪問しなきゃいけないから相当負担であるというようなお話も受けました。 鉛筆でマークシートを黒く塗り潰すというのは面倒く…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○岸真紀子君 デザインとかも工夫していただいているということで、更にもっともっと工夫をしていっていただけたらなというふうに考えています。できれば、若者だけではございませんが、項目を読むということもなかなか読んでいただけないということもあるので、なるべく簡潔にしていただきたいというところと、調査項目はこれまでも大分絞って、でも必要なものは調査しなきゃいけないので限界もあるかもしれませんが、そういった不断の見直しというのは引き続きお願いをし…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○岸真紀子君 国勢調査は住居を持たない方も調査員の努力で調査をしているような実態もありますし、本当に住民基本台帳とは切り離して考えていかなきゃいけないというところなので、是非とも気を付けていただきたいというところです。 なおかつ、デジタルを活用するなら、むしろ、高齢者が増えている中で、調査員が聞き取りながら例えば御自身のスマホ等で入力をしながら、マークシートに記載しなくても簡単に入力できるような、そういった工夫をすることの方がかえって手…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○岸真紀子君 本当に深刻な医療危機状況にあることから、厚生労働省としても、病床数適正化支援事業というものを予算措置をし、全国の公立だけではなくて民間も併せて医療機関に申請を募集したところ、当初予定したよりも大幅に多い約五万四千床の病床数の削減の意向があり、結果として、四月十一日に出された厚生労働省の第一次内示では公立病院は対象外とされました。 公立病院の赤字は自治体そのものへの財政にも影響を及ぼしており、各自治体は病院の赤字解消に向けて…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○岸真紀子君 厚生労働省が本当は診療報酬を速やかに足りない部分を補っていただきたいというのは、私たち立憲民主党としても別途申入れに行きたいというふうに考えております。ただ、これを待っているいとまもないぐらい大変だというところなんです。 地域医療は地域住民にとって最後のとりでと言っても過言ではなく、新型コロナウイルス感染症のときも、公立病院があったからこそ救うことができた命がありました。現場で働く医療従事者等は、自らも感染するかもしれない…
第217回 参議院 総務委員会 第12号
○岸真紀子君 公立病院だけに限りませんが、上下水道とか公営交通事業も同様の課題としてあるんですが、企業会計が独立採算制を求められているため、人事院勧告で大幅な引上げがあったとき、会計年度任用職員も含めて非常に経営を逼迫している状況にあります。非常に、企業会計なので独立採算制というのは分かるんですが、今年も恐らく人事院勧告の引上げが予想される中では、厳しい経営状況を踏まえた病院が人離れというのが進むおそれもあります。 厳しい、交付税とは違…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○岸真紀子君 立憲民主・社民・無所属会派の岸真紀子です。 二〇二三年の四月十四日の当委員会においても、第十三次地方分権一括法の審議の際に質疑したことなんですが、計画策定について最初に伺います。 法律改正や国の政策によっては、地方自治体に各種の計画策定を義務付けしているものがあり、計画の策定等に関する実務が非常に自治体の業務を逼迫させる要因となっています。 こういった状況を踏まえ、政府としても、二〇二三年の三月三十一日に、効率的・効果的な…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○岸真紀子君 昔からその計画行政を何とか見直していきたいということで、今努力されていることは分かります。ただ、やっぱりこれ、レクのときに聞いたんですが、議員立法が、そのときも、私二〇二三年も指摘したんです、議員立法にどうしても市町村計画というのが入ってくることが多いので、是非ここの委員会室にいる皆さんも、議員立法を作るときに、何でもかんでも市町村の計画を作るというのはやめていただけたらなというふうに思うところです。 地方自治体の事務負担…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○岸真紀子君 もちろん、物によっては都道府県計画とか市町村計画というのが、きちんと企画立案していって順序立ててやっていくというのは必要だとは思うんです。ただ、やっぱり見直せるものは引き続き見直していただく。例えば、次世代育成支援法みたいなものは、女性活躍推進法ができたときに、その女性活躍推進法と合わせてもいいですよというふうに合体させたとかというのもこれまでも行ってきていますし、できれば、これこそ市町村から、この計画は要らないのではない…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○岸真紀子君 基本的には個人情報保護法があるのでしっかりと守られているし、それに基づいて生体認証とかで職員も努力をしているというところで確認ができました。 ただ、やっぱり自分の知らないところでその個人情報を知られてしまうということがやっぱりちょっと気持ちが悪いというか、本来であれば、どんどんどんどんデータ利用が進んでいくと、本人がその情報を見られているかどうかというのを確認できる本人通知制度みたいなものがやっぱり確立されるべきではないか…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号
○岸真紀子君 ありがとうございます。 そうなんですよ。もしも、確かに利用、データをつなげたりオンラインでできたり書類が提出要らないというのは大事な観点ではあるんですが、一方で、お金が掛かり過ぎる、件数少ないのにシステムを改築しなきゃいけないとなってくるとお金が掛かり過ぎるので、やっぱり費用対効果というのも引き続ききちんと考えながらデータ連携というのは行うべきではないかというところを念頭に置いていただきたいというところの確認の質問でした。…