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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院両院
総発言数
20,418
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2024/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 決算行政監視委員会29 件・29%
  • 国家基本政策委員会合同審査会18 件・18%

※ 全 20,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,418 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 今委員の方から、様々な点について御指摘がありました。 国会での議論、今日までの議論を振り返りますときに、委員御指摘のように、政治活動の自由と、一方で、国民の政治資金に対する信頼、私的流用なんてことは決してないだろう、あってはならない、こういった国民の信頼の問題、このバランスの中で議論が行われてきたと思っています。そして、その中で今御指摘になった各論点について議論が展開された、こうしたことであったと思っています。 政治…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 実際やった結果、今、予断を持って申し上げるのは難しい部分もありますが、間違いなく現状より透明度は高まっていくものであると認識をしております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 まず、公開基準を幾らに置くかという議論において、パーティーの回数を増やせば透明度を高めることができないのではないか、こういった御指摘は、これは現状の政治資金規正法においても同等の問題点をはらんでいます。 しかしながら、パーティーの回数を増やすということについて、一回のパーティーのコストですとか、それから参加者の予定の確保ですとか、こうした現実を考える場合に、大幅に回数を増やすということは現実的ではないと考えています。…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 委員の問題意識、委員の心の中までは十分把握はできませんが、恐らく、先ほど来の質疑を振り返りますときに、一つは、政治家の高い利益率の政治パーティーに対する問題意識、そしてもう一つは、まさにおっしゃるように、総理大臣という立場においてのパーティーの開催のありようということについての問題意識、この辺りがこれを取り上げる理由ではないかと想像をいたします。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 委員の御指摘は、私が内閣総理大臣に就任した際に地元の政財界が祝う会として開いた会合についての御指摘かと思いますが、これについては、再三説明させていただいておりますように、地元の政財界の皆さんが開いた純粋な祝賀会であり、要は、政治団体ではない任意団体が開催した、実質的にも形式的にも政治資金パーティーではないと説明をさせていただいています。 そして、しかし、その中にあって、その手伝いを私の事務所の関係者がしたということを…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 先ほども申し上げたように、今回の議論においては、事案の再発防止という観点も重要でありますが、あわせて、政策活動費を始めとする政治資金について議論を行う、こうしたことが重要であるという国会の議論が続いてきました。 そして、政治資金ということになりますと、政党の成り立ちですとか支援の在り方ですとか、政党によって立場が様々でありますので、同じ政治資金の項目について議論をしてもなかなか調整が難しい、こういった現実がありました…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 決して、ある政党をスルーしたとか、議論の対象としなかったというものではないと思います。実務者レベルで各党との調整を行いながら、法改正について議論を行いました。 批判もあり、立場の違いがある、これはそのとおりでありますが、その中でも具体的な一致点を調整できるかどうか、これをしっかりと確認した上で、党として最終的な党首会談をセットしたということであります。 いずれにせよ、各党の意見は今後とも丁寧に聞いていく、こういった姿…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 先週のG7プーリア・サミットにおいて、ガザ地区の人道状況に関する議論でありますが、まず、五月三十一日に、アメリカ・バイデン大統領が、人質の解放、そして停戦等に関する新たな交渉案というものを発表しました。今、この交渉案をめぐって、各国とも調整が進められています。 私からは、バイデン大統領のこの交渉案を日本として支持する、これを改めて表明いたしました。その上で、人質の解放、人道状況の改善、そして停戦の実現に向けて国際社会…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 御指摘のような様々な声が党の内外からある、このことは謙虚に受け止めなければならないと思います。 そして、今後も政治改革車座対話を始め、地方に自ら出向いて様々な意見を伺っていきたいと思います。そうした声をしっかりと受け止めながら、自分自身としてどうあるべきなのか、どういった責任を果たしていくべきなのか、これをしっかりと考えていきたいと思います。 そして、こうした声を受けて、信頼回復に取り組んでいかなければならないわけで…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 まず、今回の事案につきまして、事実関係については、検察による厳正な捜査が行われ、そして当事者自身による会見が行われ、自民党としても、外部の弁護士等を交えた聞き取り調査を行い、こうしたことを通じて事実関係の整理を行ってきたところであります。 その中で、派閥、すなわち政策研究団体の政治資金規正法の規制がそもそも緩かったですとか、厳格な規制の対象となる国会議員関係政治団体についても、外部監査の対象は支出のみで、収入は監査対…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 まず、予備費について三点御指摘がありました。 予備費の計上額が過大ではないかという御指摘でありますが、予備費、これは予見し難い予算の不足に充てるために設けられた制度であり、これまで、新型コロナの感染拡大、あるいは物価高騰といった予測困難な事態に対して万全の備えを講ずるため、一定規模を計上したものであり、国民の暮らしを守る観点から、予算措置の在り方として適切かつ必要な対応であったと考えています。 そして次に、国会会期中…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 政策活動費の公開については、この一月から国会の中でも度々議論を行ってまいりました。 その際に、政策活動費の公開については、関わりのある個人のプライバシーですとか、企業、団体の営業秘密ですとか、そもそも政党の戦略的な運営方針が他の政治勢力や諸外国に明らかになったりする、こういったおそれに配慮する必要がある、こういった議論が行われました。一方で、国民の信頼確保の観点から、私的流用があるのではないかといった疑念がないような…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 十年後の公開については、先ほど申し上げたように、毎年の政治資金規正法に基づく報告を事後的に検証できるために行うものであります。 そして、今、時効との関係、御指摘ありましたが、十年後公開されて、そして、そこで不都合が確認された場合、当然政治責任を問われることになります。政治責任を問われること、これが明らかであるにもかかわらず、不適正な政策活動費を使用するということ、これは想定し難いものであると思っています。 いずれにせ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 税の取扱いについては税務当局が判断することであると思いますが、今回、国会の議論の中で、政策活動費の透明性を高めていくことが重要であるという議論が行われ、そして、政策活動費の実態を考えた場合にどのような公開、報告をすることが適切であるか、こういった丁寧な議論を行ってきました。 その結果として、毎年の報告と十年後の公開と第三者機関の設置と、この三つを通じて政策活動費のありようについて国民の信頼をしっかり得ていく、こういっ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 まず、十年後の公開についてですが、領収書等の徴収のルールについては、今後、各党各会派において検討されるものであると承知をしています。 御指摘の、党の幹事長が党から支出を受けた政策活動費に相当する金銭を政治活動に関連して更に別の国会議員に支出した場合、自民党案では、当該幹事長などからの通知に基づき、当該支出の項目や金額や年月が収支報告書で明らかにされることとなります。十年後の領収書等の公開は、これらの記載内容を確認そし…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 まず、政策活動費については、各党も同様だと思いますが、自民党においても現状の法律に基づいて使用しているものであります。この法律に従っての使用が行われてきたと認識をしています。 その上で、国民の信頼、透明性の向上という観点から改正を議論しているわけでありますが、御指摘の領収書徴収のルールについては、先ほど答弁させていただきましたように、今後、各党各会派において検討をされる、毎年の収支報告書における報告を確認、検証するた…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 先ほど来申し上げておりますように、領収書の徴収のルールについては、今後、各党各派において検討されるものであると考えております。委員が御指摘のような具体的な点については、これから議論が行われるものであると考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 法改正の議論を今行っています。そして、法改正を行った上で、先ほど申し上げました議論が行われるものと承知をしております。その議論に対して、今私から予断を持って申し上げることは控えます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 今回、政策活動費について国会で議論が行われた。国民の政治資金に対する信頼という観点から、より透明度を高めていこうという議論が行われ、その結果として法改正の案を提出させていただいています。 そして、毎年の政治資金収支報告書の中で、政策活動費について、内容、金額そして月日、こういったものを報告する、こういった制度をつくるとともに、十年後それを確認、検証するために公開制度も用意した、そして、その制度全体を監視する第三者機関…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/17

213衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○岸田内閣総理大臣 選挙の裏金等御指摘がありましたが、先ほども申し上げたように、自民党においても政策活動費、これは法律に反するような形での使用を行っているというものはありません。これは法律に従って、法律に反しない、そういった形で活動費を使っているところであります。 今後も法律に従って政策活動費を適切に使用してまいります。