岸田幸一
会議録に記録された「岸田幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電気事業連合会事務局長
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 22 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会22 件・100%
※ 全 22 件のうち直近 22 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 電気事業連合会の岸田でございます。 陳述申し上げます前に、先生方には平素から私ども電気事業の運営につきまして温かい御理解と御指導を賜っておりますことにつきまして、まずもって厚く御礼申し上げたいと存じます。 本日は、先生方に、電気事業者といたしまして、核燃料サイクルの確立の問題並びに原子力発電の安全性の確保ということについて御説明を申し上げ、また、意見を述べさしていただく機会を与えられましたことを、厚く御礼を申し上げる次第で…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 原子力発電所の中での事故で相当死者が出ているようなことを聞いたけれどもどうだという御質問だと思いますが、実は先般もこういった問題が新聞等で出まして、私どもも電力九社に早速調査をしていただきました。われわれの方へ入っているところでは、そういった七十五人の方が亡くなったというような意見につきましては、会社側の調査では単に病死された人の合計じゃなかろうかということで、被曝との関連はないという回答を得ております。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 過去十年間にというお話でございましたので、私どもの調査では過去十年間にそういった死者が出たということはございません。障害の発生という点につきましては、被曝障害ではなくてそれ以外の障害はあるかもしれませんが、いま私どもの手元にその資料は持ち合わせておりませんので、明確にお答えできないのは残念でございます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 電労連の内容をよく存じ上げておりませんが、私ども業界といたしましては、七十五人の死者はないということではっきり申し上げられますし、被曝との関連はない死者であると思っております。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 お答えいたします。 私ども電気事業者といたしまして、原子力に対する反対あるいは不安という言葉の中に二つあろうかと思います、たくさんあろうかと思いますが。 その一つは、やはり心理的といいますか、心理的に何か原子力はこわいんだという問題が一つ。やはりまだ技術的に不安があるということから、現在私ども電源立地をすでに地元の御賛同をいただきまして、原子力発電所ができておる地点の地域住民の方に対する不安を解除していくという問題と、ある…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 私ども電気を安全供給することを使命にいたしております者にとりまして、現在から将来にかけての日本の国民に電気を、エネルギーを安定して供給するためには、この原子力発電、原子力というものの必要性と同時に安全性は、どちらが最優先、どちらが後だという問題ではございませんで、全く同時にこれは解決してい かなければいけない問題であろうかと、そういう意味で私は、日本の国民の英知と良識を信頼いたしまして、何とか結論を出していただきたい、かよ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 モラルの問題でございますが、先ほども申し上げたつもりでございますけれども、やはりこれからは稼働率を犠牲にしてでも、たとえささいな故障等が起きてもすぐ事故原因の究明と対策の検討を慎重に行って、報告すべきものは直ちに報告するように、いま九社そろって、その線上でこれからやらなければ先ほど申し上げたような日本のエネルギーを確保できないというふうに非常に厳しく受けとめておるつもりでございます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 午前中の陳述でも申し上げましたように、私どもの電気事業連合会は会社の個々の報告義務とかそういうことに直接タッチしておりませんので、具体的なことを申し上げることができないのは残念でございますけれども、先生から御指摘の点につきましては、九社そろっての会合の場も何回かございますので、今後に対処していきたいと存ずる次第でございます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 たびたび申し上げて恐縮でございますが、私どもはとにかく電力を日本国民に安定して供給するためには、在来も一生懸命にやっておりましたけれども、在来の姿勢以上に、これからはわれわれのエネルギーじゃない、電気事業者の原子力じゃない、エネルギーは国民のものである、そういった社会的責任を十分自覚いたしましてやらないといまの苦しい電源立地ができないということを、いまさらというと怒られますけれども、自覚しておる次第でございまして、本当に心…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 お答え申し上げます。 私ども、現在原子力発電所におけるそういった管理体制と低減対策の現状について若干申し上げたいと存じますが、従事者の被曝管理につきましては、わが国では外国以上に非常に厳しい厳重な取り扱いを行っているのが事実でございますけれども、この従事者と申しますのは、単に電力会社の社員のみならず外部の、先ほど来話が出ておりました請負関係の方々すべてを対象にしておるのでございます。そこで、私どもの運転経験によりますれば、…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 先生おっしゃるとおりでございまして、私どもは決して定期検査を効率化いたしますことによって、先生御指摘のように簡単にしてルーズにやっていくのだということは、先ほど来今後の姿勢、モラルという点で諸先生方から御注意なり御指摘を受けておりますとおり、今後はどんなことでも安全第一にやっていくのだということでございますので、もちろん稼働率を犠牲にしてでも安全第一という根本精神は変わっておりません。 ただし、これは私見でございますけれど…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 ちょっと御質問の意味がわかりませんが……。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 いま手元にそのデータを持ち合わせておりませんので、それが事実でないとも事実であるともちょっと断定いたしかねるのでございますけれども、ただ私どもといたしましては、被曝の実態はそれほどないような気がいたします。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 先ほどもお答えしたとおりでございまして、現段階では自動化、遠隔化を中心に役所との合同で委員会をつくってやっておるということで、一層の被曝低減を実現したいという考えを持っているわけでございます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 私どもの立場で申し上げますと、そういった事態に迫られたからあわてて対策をつくったとか、カーターの声明が出たから本音が出たとかいうようなお言葉のように承ったのでございますが、われわれの電力業界は一貫して従来から基本路線を敷いておるわけでございまして、決して第一再処理工場を動燃さんに、後はあわてて第二再処理工場というようなことではございませんで、従来から当面の第一再処理工場に、いますでにたまっておるわけでございますので、それを…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 私ども企業側といたしましては、いつも安全サイドを考えるわけでございますから、プールの拡張といっても限度がございまして、いまの再処理する使用済み燃料はとてもそんな拡張したものだけでは賄い切れない状況でございまして、先ほど来申し上げておりますとおり、既定路線の核燃料サイクルをぜひ確立していただかなければ電気の供給にも重大な影響を及ぼすということで非常に危慎しておるのが現状でございます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 おっしゃるとおり、貯蔵計画を少しでも拡大できるかどうかを検討しているところでございまして、まだ現実に工事を開始したり発注したり、そういうことはやっておりません。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 それは、先ほど来申し上げておりますとおり、再処理も含めまして安全第一ということを事業経営の根幹としてやらなければいけない、単に軽水炉の安全対策だけではなくて、再処理まで含めて目下検討をしておるというのが現状でございます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 私は、そういった具体的な技術的な問題についてお答えする専門家じゃございませんが、いずれにいたしましても、再処理問題に対する安全対策の御指摘であろうと思いますが、午前中来申し上げていること以外に申すすべを存じません。先ほど来のわれわれの対策としてプールをつくるんだというような御指摘がございましたけれども、われわれの方としては、長期貯蔵するつもりもございませんし、また、そういったことができないというふうに判断しております。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岸田参考人 われわれ電力業界にとりまして、核燃料サイクル路線、そしてプルトニウムを通じて日本のエネルギーが自立化への太い柱でたどっていくということは絶対必要でございます。そういう観点から申し上げまして、やはりその安全を確保しながら進めざるを得ない路線であるという認識のもとに、私どもも、プルトニウムにつきましても一部に言われているような極度の危険はないということで、先ほど来申しておりますように、日本の技術陣も相当育っておりますし、こうい…