岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2021/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) これは、元々、王毅国務委員が来日された際にもホットラインを、あのときはたしか年内、ですから昨年の話ですけど、そういうような話もあったかと思います。その後の私と魏鳳和国防大臣との間の防衛大臣会合において、ホットラインの開設、敷設について加速化をしていくという合意をしたところでございます。 技術的に解決をしなければいけない点等々ございまして少々時間が掛かっているものと了解をしておりますが、今後も開設に向けて加速を、お…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 今、まさに各国の軍隊がこの宇宙、サイバー、電磁波の新領域の利用を急拡大させています。その中で、しっかり我が国としても新たな領域における優位性を確保するということが大変重要でございます。 宇宙領域の優位性の確保について申しますと、部隊の通信、測位、情報収集などの能力を最大限発揮する上で死活的に重要となっている宇宙空間のより安定的な利用を確保することでございます。具体的には、SSAの強化や宇宙利用の抗堪性の強化を含む…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 在日米軍は、一般的に、電気は電気事業者、水道は各地方の自治体、そしてガス等の燃料は各事業者と米軍との間で直接契約をしております。これらの契約、これらの業者が供給していると承知をしております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 衛星コンステレーションの導入についてでございますけれども、米国の計画への協力というものを決定しているわけではございませんが、米国との連携も念頭に置いて衛星コンステレーションを活用したHGVの探知・追尾システムの概念検討を実施をするために予算として一・七億円を計上しているところでございます。 この事業は、衛星コンステレーションによってHGVを宇宙から探知、追尾するために必要なシステム全体の構成について民間企業に検討…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) これは、高度については百キロ以内ということでロフテッドではないと思いますけれども、更に今分析をしているところでございます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) HGVについては、現在の技術ではまだ、低空を高速かつ変則的な軌道で飛翔してきますので、これを宇宙空間からであれば遅滞なく探知、追尾できる可能性があると、こういうことでございます。今の技術では米軍もなかなか追尾できる技術というものを持っていないと、こういうふうに承知をしております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 在日米軍の軍人の数、人数については、様々な定義があるため一概にお答えすることは困難なんですが、一例として、先般、日米の2プラス2に先立って、アメリカの国務省が日本に駐留する米軍人が約五万五千人であるという旨発表していると承知をしております。その上で、米国から、国際社会における米軍に対する脅威によって、より厳しい考慮が必要であるとして懸念が示されて、二〇一四年以降、この情報の提供がなされていないところであります。 …
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 失礼しました。これは2プラス2に先立って国務省が発表した数字なんですが、最新のものではあるんですけれども、ちょっと正確にいつ時点のものかというのが今把握できておりません。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 確かに今、大塚委員のおっしゃったように、二〇一四年以降、情報の提供がなされていない状況であります。これは、米軍に対する脅威がある、より厳しい考慮が必要であるという懸念から細かい数字を発表していないということであります。 先ほどのこの五万五千人というのは国務省が発表した数字であって、その流れとはちょっとまた別のところで出てきた数字でありますが、現在のところ、唯一この数字だけが把握できているということでございます。 …
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 面積でございますが、本年一月一日現在において在日米軍に提供している専用施設・区域の土地面積は全国で約二百六十三平方キロメートルであります。また、全国のこの在日米軍専用施設・区域の土地面積のうち、沖縄県に所在するものは約七〇%であります。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 私も地元岩国基地を抱えております。そこで米軍人が、約岩国市の一割に相当する米国人がいるわけですけれども、比較的、岩国においてはその住民感情とうまくマッチしているといいますか、米軍の皆さんも溶け込んでいる部分は実際にあります。それは、一つは米軍の努力がかなりあると思いますね。それから、市、市側の努力というのもあります。 いずれにしましても、米軍に対する理解がどれだけ進むかということによって米軍の運用自体もスムーズに…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 御指摘の米軍の飛行については、在日米軍のハイレベルを含め、引き続き様々なやり取りを今行っているところでございます。 現時点で米軍、米側からは、ICAOのルールや日本の航空法と整合的な米軍の規則に違反する飛行があったとは確認されていない、報道されている飛行から時間がたっていることもあり、詳細な事実関係の確認が容易ではない、もちろん飛行に当たっての安全確保は最優先事項である、米軍の飛行はICAOのルールや日本の航空法…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 東京の上空であっても特に排除されているということではございませんので、米軍が訓練で使用することは可能でございます。 ただ、米軍の運用の詳細については、これは事の性質上、詳細については控えさせていただきたいと思います。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 赤坂プレスセンターは、米軍にとって都心へのヘリコプターによる要人の迅速な輸送等を可能にしている施設であります。日米安保条約の目的達成のために必要と承知をしているところです。 現時点においては返還は困難と認識をしておりますが、周辺におけるヘリコプターの運用に当たっては、騒音、航空機騒音等の周辺住民の方々への影響が最小限となるように米側に対して今後とも働きかけを行うなど、適切に対処してまいりたいと考えます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) この我が国によります在日米軍駐留経費負担については、一九七〇年代の半ばから、我が国の物価、賃金の高騰、また国際情勢、経済情勢の変動、こういったことによって、在日米軍の駐留に関して、米国が財政上の困難に直面していること等を勘案しまして、在日米軍の円滑かつ効果的な運用及び雇用の安定を確保するために、一九七八年度から基地従業員対策等として社会保険料等の労務費を、そして一九七九年度から提供施設整備費を日米地位協定の範囲内…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 基地従業員対策等として負担している社会保険料等の労務費については、日米地位協定第二十四条一の規定によって、米側に負担義務のある合衆国軍隊を維持することに伴う経費に該当しないことから、この経費について我が国が負担しているものでございます。 また、提供施設整備費については、日米地位協定第二条一の(a)に基づく施設及び区域の提供について、同協定第二十四条二において合衆国に負担を掛けないで提供するとされていることから、日…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 二〇〇六年に日米で合意されました再編の実施のための日米のロードマップに示されました事業は、在日米軍の部隊や施設の再配置等を伴うものであり、この点において施設、提供施設整備と前提が異なるものでございます。 例えば、岩国飛行場への空母艦載機の移駐について申し上げますと、約三千八百人もの人員の移動がございました。このような部隊が施設の再配置等のために必要となる機能、施設の整備に当たり、在日米軍、在日米軍人の福利厚生を維…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 繰り返しになりますけれども、再編の実施のための日米のロードマップに示された事業としては在日米軍の部隊や施設の再配置等を伴うものでございまして、この点において前提が異なるということであります。 先ほど例に挙げました岩国飛行場ですけれども、大変多い人数の米軍、米軍関係者の移動がございました。それに伴って再配置等のために必要となる機能、施設の整備に当たりましては、福利厚生を維持するための施設を含めることは在日米軍の安定…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 現時点で再編後の労働力の需要や必要とされている業務内容などが明らかになっていないために、予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思いますが、一般論として申し上げますと、米側の部隊の移動、移転等により在日米軍従業員の雇用に影響が生じる場合には、転勤場所、失礼、勤務場所や職種等に関する本人の希望を踏まえて他の施設への配置転換等により雇用の継続を図ることとしております。 いずれにいたしましても、雇用主として重要な仕事…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 変更承認後の埋立てに使用する土砂の調達先は、工事の実施段階で決まるものであります。県内と県外のどちらから調達するかということも含めて、現時点で確定しているものではありません。 変更承認後の土砂の調達先は決まっておらず、御遺骨の問題は大変重要であると、先ほどからも繰り返して述べておりますが、御遺骨の問題を含めて、土砂の調達について今後しっかりと検討してまいります。