岸信千世
会議録に記録された「岸信千世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 78 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 78 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・19%
- 財務金融委員会15 件・19%
- 内閣委員会11 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・14%
- 予算委員会第一分科会7 件・9%
- 予算委員会第七分科会7 件・9%
※ 全 78 件のうち直近 78 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岸分科員 ありがとうございます。 是非、地域の格差、地域差にも目を配っていただきたいと思います。 この地域の差というのは、実は部活動の地域移行だけではなくて、やはり教育のカリキュラムの中身についても多大なる影響があると考えております。 文科省として、今、GIGAスクール構想に取り組んでいると思いますけれども、令和元年の補正から始まりました。児童生徒一人一台端末、そして高速大容量の通信ネットワークの環境の整備、こうしたところが今着実に進…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岸分科員 ありがとうございます。 今の、現代の教育に即した、環境に即した教育を行っていく上では、やはりそうしたバックグラウンドや、そうした生徒たちの学校で学びの場のサポートというものも非常に大事だと思っておりますし、最新の設備で是非学ばせてあげたい、また、地域の差なく子供たちに学んでもらいたい、そのように考えております。 このような環境の中で、少しちょっと話題が変わるんですが、地域差がなく教育環境を整備していただく、例えば、これから、…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岸分科員 お答えいただきまして、ありがとうございます。 こうした人材確保を、是非、あらゆる手段を講じて力を尽くしていただきたいと考えております。 また話題が変わりまして、続きまして、大学の教育環境の整備についてお伺いをしたいと考えております。 今、公立大学や高専の施設は、全国的にかなり老朽化や機能の劣化が進んでおります。その一方で、今、大学の改革におきまして、大学院の研究の充実や学術研究の進展、こうしたところで、ますます研究施設の増加…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岸分科員 ありがとうございます。 イノベーション・コモンズにおきましては、やはり多種多様な人材がそこに集まる、そして学校の内外から交流が生まれる、そうしたところが大変重要になると考えております。 若い世代がやはりこの次のDX化の鍵を握っていると考えてもおりますし、また、大学には様々な国から留学をしている方々もいらっしゃると思います。そうした国外からの視点。また、医学部があるところでは、やはり医学の研究であったりですとか、例えば、今御指…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○岸分科員 質問を終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○岸委員 皆様、おはようございます。自由民主党の岸信千世です。 本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速ですが、質問の方に移りたいと思います。 まず、歳出効率化と二〇二五年度のプライマリーバランスについて御質問させていただきたいと思います。 経済・財政一体改革推進委員会において、経済・財政一体改革の点検・検証が取りまとめられました。この中で、二〇二四年度までの歳出効率化の効果については、二一年度の予算を発射台と…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○岸委員 ありがとうございます。 まさに、経済成長と歳出効率化、これの両輪が必要だと考えておりますので、是非取り組んでいただきたいと考えております。 続きまして、所得税の定額減税についてお伺いさせていただきたいと思います。 政府が閣議決定した総合経済対策におきまして、賃金上昇が物価高に追いついていない国民の負担を緩和するため、デフレ脱却のための一時的な措置として、令和六年分の所得税及び令和六年度分の個人住民税の減税を実施することが示され…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○岸委員 まさに、こうした制度をつくっても実態が伴わない、そういうふうにならないように、しっかりとサポート、またデジタル化を含めてお願いをしていきたいと思っております。 また、これは現場に近い話になりますけれども、次は、金融リテラシーについてお伺いしたいと思います。 政府は、この度の資産所得倍増プランの策定の中で、貯蓄から投資、こうした流れの実現を進めていると思います。そうした中で、新NISAの導入や足下での株高もあり、国民の投資への関…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○岸委員 ありがとうございます。 そうした親しみやすい、取り組みやすいような教育というものが必要になると思いますけれども、例えば、特に地方部では高齢化がかなり加速をしております。そうした中で、退職者や高齢者、こうした方も増えておりまして、将来への不安から少しでも今資産を増やしたい、そのように考えて資産形成に取り組むという方も多い、おられますけれども、退職者、学生ではない、社会人ではない、余り学びの場というものが見えにくい退職者や高齢者、…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○岸委員 ありがとうございます。 幅広い皆様に教育をしていただくということが重要なんじゃないかなと考えております。 少し話題が変わりまして、私の地元の周南市というところでは今、重化学工業を中心に工業地帯が広がっております。今まさに、GX、脱炭素化社会に向けて、国際的な潮流に乗ってしっかりと推進をしておりますけれども、このような重要な課題がある地域、なかなか企業、民間だけの力では難しい部分もございます。こうした会社の皆様においては、一足飛…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○岸委員 今、お話の中に、金融機関が、大手だけではなく地域を支える中小、中小企業、そうしたところにまで資金供給が届くようにしたいというふうな話がございましたけれども、まさに地域のGXを進める中では、大手だけではなく中小企業も大変欠かせない存在です。 特に、地方部の経済を支えているのは中小企業であるとも考えておりますし、日本企業の七割が中小。また、私の選挙区がある山口県、そして中国地方で見れば、九割が中小企業となっております。 昨今、中小…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○岸委員 ありがとうございます。 極めて異例の措置だというお話も出ましたけれども、まさに今が本当に正念場だと考えております。地元の中小も、大体もう八十代の社長が前線に出ている、そうした企業もございますので、しっかりと事業承継の推進をお願いしたいと思います。 ただ、残念ながら、親族や社内、こうしたところで承継できない場合もございます。社外へ事業を渡していく、MアンドAについてもこれは一つの道だと考えておりますけれども、企業同士のマッチング…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○岸委員 ありがとうございます。 地域に根差した金融機関の働きというものも大変重要となっておりますけれども、私の選挙区が大変地方部なもので、この地方の人口、今特に若者の世代が大変流出が進んでいます。このような、地域に若者がいない、これは雇用がないということなのか、働きたいところがないということなのか分かりませんけれども、地域の活性化においては大変重要な課題だと考えております。 こうした地域の仕事の魅力向上、また雇用創出のためには、地方部…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○岸委員 ありがとうございます。 今、Uターン、Iターン等々で地方でのスタートアップが増えてきています。また、先ほどお話しさせていただきましたけれども、GX、こうしたものも地域で推進をしておりますし、地域を支える地銀、第二地銀、こうした地域の金融機関というものの役割が非常に大きくなっておりますけれども、一方で、コロナ禍を含めて、人口減少であったりとか高齢化であったりとか、働き手世代が中心となって大きく人が減り始めて、地方から経済が傷んで…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○岸委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岸分科員 おはようございます。自由民主党の岸信千世です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。深く感謝申し上げます。 まず冒頭、元日に起きました令和六年能登半島地震でお亡くなりになられた方々に対しまして謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された全ての皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。 この被災地でも、自衛隊の皆様は、発災当初から、人命の救助や物資の輸送、また被災者の生活支援に至るまで様々な活動をされていま…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岸分科員 大臣、ありがとうございます。 こうした分野というのは、サイバーの分野の関係とも連携を取りながらやっていかなければならないとも思いますし、また民間の協力というものも必要不可欠だと思っております。 また、中国、ロシア、北朝鮮と我々で何が違うか、またどういう特色があるかということは、民主主義国家においては情報戦の取組というものがなかなかハードルが高く、これが、例えば世論操作ですとかプロパガンダ工作、こういったものに捉えられて、ネガ…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岸分科員 ありがとうございます。 こうした外部からの人材登用というのは非常に重要だと思いますし、今、五年の任期つきという話も出ました。 今回、例えば中途採用とかそういったところでは、やはり給与面とか処遇面、こういったところを改善しなければ、なかなか、外部から人材を採るというのも一定のハードルがあるのではないかな、そのように考えております。 また、全体的に、サイバー防衛隊で勤務する隊員に支給する手当の引上げ、これも約一六%等々引き上げる…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岸分科員 ありがとうございます。 この後、組織ががらりと変わることにもなるので、しっかり、日々日々、こういった組織が合っているのかどうかというのもチェックをしていただきながら、部隊の運用等を行っていただきたいと考えております。 続きまして、自衛隊の施設の強靱化についてもお伺いさせていただきたいと思います。こちらも政府参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 今後の方針として、二万棟以上の自衛隊の施設の集約、建て替え等について、駐屯…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岸分科員 ありがとうございます。 とにかく、できたところから前広に、しっかり施設の強靱化を行っていただきたいと考えております。 続いて、防衛技術指針についてお伺いさせていただきたいと思います。これも政府参考人でお願いいたします。 科学技術の昨今の進展により、戦闘様相も様変わりをしております。現行の装備体系の延長線での能力向上だけではもう既に限界が来ている、そのように考えております。 日本が持ち得る民間も含めた科学技術、イノベーション、…