岩田正吾
会議録に記録された「岩田正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 41 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 一般社団法人建設産業専門団体連合会会長
- 直近の発言日
- 2024/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 41 件の標本- 国土交通委員会41 件・100%
※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 我々専門職種は、工期の基準というのは始まりから終わりまでを規定していまして、我々はその中のパートパートをやっていますので、これが適正な工期ですよというものは、我々の経験値で今まで御提案をして、下からボトムアップで上げていくような、それが適正工期だと理解をしているんですけれども、受けた元請さんからすると、いや、これは、例えば一週間でやらないといけない、かかりますよというものを、五日でやれ、人を入れたらできるだろうというような…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 私の職種は鉄筋工事といいまして、ほとんど人が組み立てていく、体の骨になる仕事なんですけれども、それについても、形作っていくのに結束という手作業の、針金で結ぶという作業があるんですが、これについてもロボット化が進んできております。 ただ、我々業界団体内の会員がそれを今手がけているわけですが、非常に初めの初期投資に苦労しているということですので、そういうITC化を図る上で、財源のない我々労務職種に対しての助成金など、ちょっとそ…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 先ほどもあったんですけれども、工期について、請けてしまうと、その中でやるという体質がしみ込んできたわけですね。先ほど言ったように、生産性を低下させてでもとにかく間に合わせるということを優先してきましたので、実際には今のところ、じゃ、現状はどうなのかというお問いだったと思うんですが、なかなかそこは変わっておりません。 ですので、お願いしたいのは、発注者の方々に、働き方も変わって人も減ってきているということもありますので、是非…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 発注者の方に、工期を取っていただけるマインドづくりをお願いしたいと思います。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 やるべきだと思います。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 就業履歴としてCCUSがこれから稼働してまいりますので、それを基にしたしっかりとした評価システムというものを対価に変える、ここまでの流れが必要ではないかと思います。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 やはり、コミュニケーションが一番、全てだと思います。ただ、計画段階でのコミュニケーションというのは、やはり一家ですので、グループになっていますので、現場の所長の下になじんだ仲間が一緒に、これはこうしようということをやってきているわけですが、変更があった場合に、やはり一番重要なのは、そこはコミュニケーションが重要だ。ただ、コストが絡んでくる問題でありますので、ぎゅうぎゅうの非常に非常に苦しいお金の中ではそんなことを言っている…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 やはり、今の手取りが少ないので、日給月給であるという状況をベースにしますと、働きたいということになると思うんですが、所得を減らさず、増やして、休めますよ、社会保険に入りましょうというようなことになれば、そこを目指すべきだというふうに思います。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 不足といいますか、どこまでこの取組が進むかということによると思うんですね。どこに目線を置くかということだと思うんですけれども、三Kなのにこの所得というものから、よその産業をより上回るような、三Kだからこの所得というところを目指さないと、日本の若い方々は来ないのではないかという、そこは大きく危惧をしております。 それと、その穴埋めになっている外国人労働者、私の職種であっても、もう一八%は外国人なんですね。そこにあっても、国際…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 今現在はそうです。そのための標準労務費であって、その標準労務費のお金が、水が流れてくることによって、CCUSで評価をして、それが対価に変わるという流れができますので、そういう意味で標準労務費への期待は大きい。 CCUSに登録していなければ、そもそも評価ができないので、対価に変えられないということになりますので、技能者はこぞって入ってくるのではないかということを大きく期待しております。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 なかなか、やはり請負ですので、その金額が下りてこない限り、我々企業も、その対価になかなか変えられないということになろうかと思いますので、そのための業法改正と理解しています。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 大きくできるというふうに理解しています。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 日給月給という仕組みで、仕組みといいますか、形になっていますので。 現場が、では、全て休んでいるかというと、休んでいないところもあります。大手から順にやっていっていますので。だから、職人は空いている現場に行くんですね。それで所得を確保している、それで所得をキープしている状況なので、早くこの制度をつくっていただいて、お金が下がらないような仕組みにしていただくことによって働き方も変わるのではないかと期待しています。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 我々、技能者の団体ですので、技術者の制度については非常にお答えしにくいところはあるんですが、現実、我々の処遇改善等を行っているように、技術者もやはり現場の処遇改善を進めない限り、人は来ないんじゃないかなというふうに思います。 お答えになったかどうか分からないですけれども。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 総額という、分かりやすく言ったんですけれども、総価一式という形は変わることはないと思うんですね、建設業法で規定していますので。 その内訳といいますか、国が処遇改善に必要であろうというような相場観を示すということで、請負価格の一定基準を中建審で示すということになっていますので、その基準を著しく下回るというようなことにはならないようにするというのが今回の取組というふうに理解しておりますので、総価一式は、やはり、そういう契約であ…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 今まではお金に変わらなかったので、入っても一緒だということだったので、やはり、法的な裏づけというのは私も必要ではないかなというふうに思います。 それも、タッチするというところまでやはり義務づけて、そうしないと、持っているだけで、どこの現場にいたか分からない、履歴が分からないので、それを実行しているところ、これはもう、スーパーゼネコンさんを筆頭に、先導してここまで入ってきましたので、その方々へのインセンティブもないことも問題…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 請負に税金を突っ込むということですか。(たがや委員「公共事業等々を増やす」と呼ぶ)公共事業という意味ですね。 やはりそこは非常に難しいと思うんですが、新しい産業に、例えば半導体ですとか、国費を入れたりして工事をやっていますので、現実、そういうところは請負の金額も安定している、高い、適正であるということになってあろうかと思いますので、そういう物件もあってもいいのではないかなと思います。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 国民を守るものがインフラといいますか、有事に逃げ込むところはやはりそういう建物。そういう建物はやはりしっかり予算を確保して建てていっていただきたいなというふうに思います。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 必要だと思います。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○岩田参考人 海外に頼っているとそういうことが起きるので、国内でも、バランスの問題だと思うんですけれども、必要かと思います。