岩沙弘道
会議録に記録された「岩沙弘道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 23 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人日本経済団体連合会国土・都市政策共同委員長/三井不動産株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2003/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 23 件の標本- 国土交通委員会14 件・61%
- 建設委員会9 件・39%
※ 全 23 件のうち直近 23 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○岩沙参考人 三井不動産の岩沙でございます。 日本経団連の国土・都市政策委員会の共同委員長という立場から、また、都市開発に携わる民間ディベロッパーという立場から、この法案につきまして意見を申し述べさせていただきます。 まずもって申し上げたいのは、都市再生の重要性についてであります。 都市再生とは、経済活動や文化活動の舞台となる都市の魅力と競争力を高め、多様なニーズのマッチングを図ることにより、内外から多くの投資を誘発する、すなわち需要を…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○岩沙参考人 お答え申し上げます。 私ども民間ディベロッパーも、以前はどちらかというと分譲マンション事業それから分譲戸建て事業中心にやってまいりましたが、近年のいろいろな法改正とか、それから、私も陳述の中で申し上げましたように、不動産の証券化、そういったようなことを通じまして、分譲事業と同じように賃貸事業もつくり上げることができるスキームが整ってまいりました。そういう意味では、我々も積極的に都心における居住者の多様なライフスタイルに合っ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○岩沙参考人 ただいま先生からお話がございましたように、定期借地権制度というのは、民間で賃貸住宅事業を手がけられることになった、大きな環境整備の一つだと思います。 そういう意味で、まさに御指摘のとおり、従来の賃貸住宅事業というのは、民間にとっては資金が長く寝てしまうというところが大きな問題であったわけですけれども、定期借地権制度によって、一つは初期投資が軽減されたこと、それから、先ほど私がちょっと申しましたように、いろいろな不動産の証券…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○岩沙参考人 都市再生ということは何のために行わなきゃいけないのかということをまず最初に申し上げたいと思うんですが、これは、現在、日本の経済、日本の社会を本当に活力のある二十一世紀の社会として再生していくために、むしろ都市再生をしなきゃいけないということであります。 というのは、都市が今や一国経済を左右する時代になってきているわけです。経済のソフト化とかサービス化とか、いろいろな都市における、いい人材が本当に知恵を出し、力を出して、新技…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○岩沙参考人 御指摘のとおり、民間が汗を流して地元の皆さんと一緒に町をつくり上げていく、これは原点だと私も思います。 また、それは日常的に努力しているところでございますが、先ほど申しましたように、これからはスポット的ではなくて、エリアをどういうふうに、防災性も含めて、安全で安心な、そして潤いがある町にしていくかということがとても大事でございます。そうなりますと、やはりある程度どうしても規模が大きく、敷地を整序しながら、しかもそれが連担し…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○岩沙参考人 先生御指摘のとおり、都市の再生の本当の大きなポイントの一つが都心居住の実現、職住近接だと思います。 これは、欧米の例で挙げて恐縮ですが、ニューヨークもロンドンもサンフランシスコもシカゴも、どこも、やはり、最初に都市が新しい時代に向けて活力と再生が始まりましたのは、荒廃していたところに皆さんが戻ってきて住宅が整備されていくというところから始まっております。まさに日本も、そういう意味では、都心居住ということが本当に日本再生のそ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○岩沙参考人 私は、再三先ほどから申し上げておりますように、まさに、日本の都市をどういうふうに再生するかということが、日本の再生、経済の再生、社会の再生のためには本当にプライオリティーの高い焦眉の急務だという認識を持っております。 そういう中で、日本の都市は、いろいろな意味で、産業構造の転換とか、土地利用用途のいろいろな転換の中で、再生に向けてある意味では本当に現在やりやすいというか、やっていかなきゃいけない状況があります。それを、非常…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○岩沙参考人 先ほど、新法人の役割については例示で申し上げたわけでございますが、実は本当に幅広い業務があると思います。 先ほど申しましたように、我々が再開発事業をやりますと、大体一声十五年とか二十年かかるわけですけれども、その四分の三は以前の権利調整までの仕事なんですね。それは、例えば、上位計画とのすり合わせで、どういうまちづくりなり、どういう開発にしたらいいかというコンサルから入りまして、それからいろいろな企画、行政の確保、関係先との…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○岩沙参考人 お答えいたします。 当時はまだそういう環境にあったと思います。しかし、その後のいろいろな法制度等の定期借地権制度ですとか定期借家権制度ですとか、また、まちづくりに関するいろいろの都市計画的な制度ですとか、いろいろ整備されてきまして、今では我々は、そういった多様な層に対して、多様なライフスタイルに対してこたえていく良質な賃貸住宅を提供できる環境と基盤は整ってきたと思いますので、政策的に新法人さんが、民間がここでどういう住民に…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○岩沙参考人 今、スピード感あふれて都市再生の主な大きなプロジェクトが幾つか進んでいるという御指摘ですが、それは皆さんの目に映られたとおりで、まさに都市再生の本部を掲げて政府が進めている施策が実現しつつあるのではないかと思います。 今一番、最近新聞で言われていますのは、多分、オフィスでいけば〇三年問題、まさしくことしの問題だろうと言われております。 しかし、これはそもそも、ことしにどうして集中的に供給が起きたかと申しますと、一つ、清算事…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○岩沙参考人 この二月に不動産証券化協会というのが社団法人で発足いたしまして、私はそこの理事長を務めておりますので、まさにそういう意味でやや専門的になりますが、御質問にお答えしたいと思います。 現在、皆様の目におとまりしているのは、東京第一部市場に上場されておりますいわゆるJ—REITと言われる証券化商品だろうと思います。これは、株式市場に上場されておりますので、株と同じなわけですけれども、基本的には安定的な配当を享受していただく金融商…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○岩沙参考人 私も、先生の御指摘の視点というのはとても大事だと思います。日本の国際競争力、日本の再生という意味においては、地方の再生、発展ということは、また、地方がそれなりのそれぞれの地域の特色と強み、それから魅力を出していくということはとても大事だと思います。 そういう意味では、やはり、私が申し上げております国際化というのは、経済性だけではなくて、先生御指摘のとおり、それぞれの地域の持っている特性とか特色とか強みとかそういったものを、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○岩沙参考人 私も、先生の今の問題意識、御提起には本当に同感いたしておるところでございます。 ただ、東京を例にとりますと、今度、東京都が今までの都市計画を抜本的に発想を変えまして、多核分散型の都市計画から、非常に、もっと広域的に都市を再生していこうということで、新しい東京再生プランというものを打ち出しております。そういう意味では、本当の上位計画というか、東京全体でバランスのとれた姿、発展をこうすべきだというのが出てきたような気がいたして…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○岩沙参考人 今、独立新法人の考えておられます施策で民間が賃貸住宅をやれる事業チャンスというものを整えていただければ、中堅所得層向けの、ファミリー向けの賃貸住宅も都心居住の中で実現が可能と考えております。定期借地権制度を活用した機会をつくっていただくというのは一つの例だと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第10号
○岩沙参考人 三井不動産の岩沙でございます。 ただいま波多野市長から、八王子での民間事業者の役割についてちょっとお話がございましたが、民間事業者にもいろいろございまして、私どもも八王子の住環境の整備と発展のために力を尽くしてきたつもりでございますので、いずれ機会を改めまして、不動産協会の運営委員長といたしましても、民間事業者のそういった町の発展に尽くそうという思いと能力を御説明に参りたいと思っている次第でございます。 オフィスビルとか住…
第145回 衆議院 建設委員会 第10号
○岩沙参考人 まず、昨年の緊急経済総合対策並びにその後の住宅需要喚起策の成果でございますが、先生御指摘のとおり、住宅政策としてはかつてないほどの住宅需要を喚起いたしておりまして、本当に政策効果があったものと思っております。大体十万戸で三兆三千億の波及効果がある、大変内需拡大に、また雇用創造にも、一兆円で十四万三千人ぐらいの雇用を創造すると言われている部分でございますので、今回のこの住宅需要喚起策としての住宅ローン控除そのほか先生からお話…
第145回 衆議院 建設委員会 第10号
○岩沙参考人 お答えいたします。 私どもの資本金は約千三百数十億でございます。総資産は二兆円ございます。住宅は、大体、戸建て、マンション合わせまして全国で一万戸供給いたしておりまして、首都圏で六千戸ぐらい供給いたしております。住宅部門の売り上げは約三千億弱といった規模でございます。お答えになりましたでしょうか。
第145回 衆議院 建設委員会 第10号
○岩沙参考人 率直にお答えさせていただきます。 まず、今回の新公団さんの方針で、分譲マーケットからは撤退するということでございまして、例えば現在の住宅市場でいきますと、我々民間は非常に経営効率を迫られております。そういう意味で、主として住宅の供給は分譲を行っているわけでございますので、まず基本的に、事業対象の分野で競合がないという状況があろうかと思います。 それから、賃貸住宅事業でございますが、これにつきましては、現在、首都圏で約百四十…
第145回 衆議院 建設委員会 第10号
○岩沙参考人 お答え申し上げます。 まず最初に、当分の間と申しましたのは、先生御指摘のとおり、将来、民間も公団と市場で競争して、いい賃貸住宅を供給してまいりたい、今回、公団さんが分譲住宅をもう手がけないというふうな方向を打ち出されたように、行く行くは民間が全面的に担える時代が来ればいいな、私個人としてはそう思っております。 しかし、先ほど申しましたように、現在、賃貸住宅市場における公団並びに公的住宅と民間の賃貸住宅の役割がちょっと違って…
第145回 衆議院 建設委員会 第10号
○岩沙参考人 私ども、分譲住宅で千三百戸ぐらいを供給いたしたと思います。それから、賃貸で五百六十戸ぐらいですから、二千戸弱供給いたしたわけでございますが、全体で四千戸弱ぐらいになろうかと思います。今、公団さんが建築中の部分が、ちょっと戸数を失念いたしましてあれですが、大体五割近い供給をさせていただいております。