岩本司
会議録に記録された「岩本司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,631 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2002/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 私が質問させていただいたこの一部というのは、四十四件の接待を鈴木議員がされているんですけれども、一か所だけ一部のみと。ということは、一般的に考えたら、来られても、もうそういう意地悪な質問を僕はしませんけれども、一次会とか二次会とかあるじゃないですか、その一部のみ参加しているんですよ、一件だけ、四十四件の中の。
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 いや、ちょっとこれ今の答弁おかしいですよ。その四十四件の接待の中の三件だけが委員会が負担したというんですか。ということは、四十一件、これあとは鈴木議員が個人で接待されているわけですか。
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 これ、そんなはずないと思いますよ。これ、例えば若手将校を、一九九九年十一月二十五日から十二月六日まで、五十人昼食会に接待しているんですよ、五十人。その後、今度は佐藤主任分析官主催の夕食会と書いてありますね。これ、五十人。佐藤主任の方というのは五十人も、これだけじゃないですよ、十七件、接待しているんですけれども、東京湾クルーズとか横浜クルーズとか、年収が一億とか二億とかあるんですか。
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 五十人、それは一件だけじゃないんですよ。国境警備庁の太平洋地域局関係者十五名や、あと非常事態省の関係者や、あと戦略対策センター、あと外務省関係者。でも、このデータには、それは外務省、おたくから提出された資料ですよ、これ。佐藤主任分析官主催と書いていますけれども、じゃこの件はどうですか。十二月四、五、佐藤主任分析官主催の夕食会、また十二月十四日、佐藤主任分析官の主催の夕食会(東京湾クルーズ)、これはどなたがお支払いになったんで…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 何か本当、訳分からなくなってくるわけですが、鈴木議員は四十一件夕食会やいろいろ接待されて、佐藤主任分析官が接待した十七件、これは交流委員会が負担されたという認識でよろしいですか。
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 これ一部外務省が負担したり交流委員会が負担したり、それはだれがどうやって決めるんですか。
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 元に戻りますけれども、これは私の認識では、一部のみ出席していると、鈴木議員が、それが一件だけなんですよ。この解釈は、四十四件は二部、三部、四部、五部、二次会、三次会、四次会とか五次会、どこまであるか分かりませんが、そういう意味だと、私はそういうふうに受け取っていたんですね。それはそれでいいです。 これ、資料を請求、委員会でちょっと議論していただいて、議論というか請求したいんですけれども、よろしいですかね、請求を、委員長に。 …
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 この日露青年交流委員会の決算報告書と、それと飲食、何件、どこで、何というんですか、宴会、これ僕は、ホテル貸し切ったり、そういうのを全部がそれを鈴木宗男議員がされるとは僕は思えないんですけれども、その辺も細かく資料を請求します。よろしくお願いします。
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 この四十四件、一応外務省にデータがあるということは、鈴木宗男議員が払ったとかそういうふうにおっしゃっていますけれども、この四十四件のすべての何というんですか領収書ですね。あと、佐藤主任分析官が一部は出したけれども一部は何というんですか外務省が負担したとか、そういうことをおっしゃっていますけれども、そのすべてのそういう請求書、領収書、これを要求いたします。
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 鈴木議員がじゃ個人的に接待したのを何で交流委員会の資料として載っているわけですか、そういう情報が。しかも、この交流委員会というのは、お金の出所は税金ですから、それはちょっとおかしいと思うんですけれども。
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 ちょっと繰り返しになりますけれども、交流委員会のすべての決算報告書、数字が合うはずですから、飛行機代とかそういうようなのは交流委員会が支払って、そして接待は鈴木議員とかいうのであれば、ただ、もう一部、先ほども答弁されていますから、一部は主任分析官が支払ったり、一部は外務省とか言っていますから、もうトータルの決算報告書をちゃんと明確にこれ出していただきたいと思いますが、よろしくお願いします。
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 ありがとうございます。 支援委員会、また交流委員会と同様に国会承認を必要としない相手国との協定によって設立された国際機関は幾つあるんですか。 また、今後のこれらの機関の予算の使われ方のチェック、見直す考えがあるのか、植竹副大臣、お願いします。
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 そういうような国際機関の繰越金はどうなっているんですか。もし多額にあるとしたら政府に返還するべきではないかというふうに考えますけれども、副大臣、お願いします。
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 もう一度副大臣よろしいですか、ちょっと分かりやすく質問させていただきますので。 国際機関は幾つかと、二十六とお答えいただいて、これらの機関の予算の使われ方なんですけれども、金額を教えていただきたい、繰越金の金額を教えていただければと思います。
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 この二十六の国際機関は出せないところもあるというような副大臣の御答弁ありましたけれども、やっぱり日本からお金出しているわけですから、ある程度そういう国にも何に使われているのかと、これ、言う権利はあると思うんです。ですから、その二十六の機関、これすべて、繰越金で結構ですから、今までどうのこうのと、そういうあれじゃないので、ちょっと資料の請求を委員会でさせていただきたいんですが。
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 副大臣、ありがとうございます。 次に、ちょっともう時間が交流委員会でほとんど使ってしまいまして、もうポイントがずれてしまいましたが。 今年の三月に第二次ODA改革懇談会が外務大臣に最終報告を提出しまして、この最終報告の提言は、国民参加、先ほど副大臣もおっしゃいましたけれども、透明性の確保、効率性の向上が示されて、ODA改革の具体的な方策を掲示しています。川口外務大臣は、最終報告の提言をできることから直ちに実施していくとおっし…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 副大臣の御決意、これはもう本当に頑張っていただきたいと思うわけですが、現在、外務省を中心とはしつつも、実態は十三省庁がばらばらにODA事業を実施しているわけであります。総合戦略がもう立てにくい、先ほどおっしゃった透明性の確保、監査も難しいわけであります。 二〇〇二年の五月に出されました変える会の中間報告も援助庁の設置を提言しているわけであります。援助の一元化と実施機関の統合を早急に検討する必要があるのではないかというふうに思…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 変える会のメンバーなんですけれどもそういう声があったということですが、ODA予算の削減についてどのように考えているのか。変える会の座長は、宮内社長さんはオリックスの会長ですね、オリックス株式会社の代表取締役会長をされている方ですけれども、こういう変える会からそういう声が出てきたと。 今までODAの削減はもう何年も削減すべきだという声が上がっているにもかかわらず、今でもやはり多い。一兆の枠を超えているわけですね。一兆以上のOD…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 湾岸戦争のときも、たしか橋本大蔵大臣だったですかね、たしか一兆円お支払いしましたですね。約一兆円、国民皆様一人一万円ですけれども。あのバブルのときの状況とは違うんですよね。自殺者がこれだけ出ているときに他国にそんなに大盤振る舞いして、僕は信用を逆になくしていくんじゃないかなと。確かに副大臣がおっしゃるように、僕はODAは必要だと思うんですよ、私も。私も三十か国近くもう若いころいろんな国回っています。必要ですよ。でも、今の日本…
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○岩本司君 もう時間があと二分ぐらい、三分ですか、三分弱になってしまいましたので、済みません、地図を急いで配っていただきたいんですが。(資料配付) 川口外務大臣がイランに五月三日から五日まで訪問されまして、ハラジ外相との間で日・イラン外相会談を行いました。その報告書の中で、ハラジ外相は、麻薬、難民、教育、医療等の分野での日本との協力を期待すると表明されているんですね。でも、これ、実際ハラジ外相は道路整備の要望をされているんじゃないんです…