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自由民主党副議長衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1953/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会75 件・75%
  • 本会議23 件・23%
  • 日米安全保障条約等特別委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
自由党副議長1953/02/26

15衆議院 本会議 第33号

○副議長(岩本信行君) 日程第一、海上保安官に協力援助した者の災害給付に関する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。運輸委員長逢澤寛君 〔逢澤寛君登壇〕

自由党副議長1953/02/26

15衆議院 本会議 第33号

○副議長(岩本信行君) 採決いたします。本案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党副議長1953/02/26

15衆議院 本会議 第33号

○副議長(岩本信行君) 御異議なしと認めます。よつて本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇—————

自由党副議長1953/02/26

15衆議院 本会議 第33号

○副議長(岩本信行君) 日程第二、航空業務に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。委員長の報告を求めます。外務委員長栗山長次郎君。 〔栗山長次郎君登壇〕

自由党副議長1953/02/26

15衆議院 本会議 第33号

○副議長(岩本信行君) 採決いたします。本件は委員長報告の通り承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党副議長1953/02/26

15衆議院 本会議 第33号

○副議長(岩本信行君) 御異議なしと認めます。よつて本件は委員長報告の通り承認することに決しました。 ————◇—————

自由党副議長1953/02/26

15衆議院 本会議 第33号

○副議長(岩本信行君) 山崎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党副議長1953/02/26

15衆議院 本会議 第33号

○副議長(岩本信行君) 御異議なしと認めます。 まず警察法案の趣旨説明を求めます。国務大臣犬養健君。 〔国務大臣犬養健君登壇〕

自由党副議長1953/02/26

15衆議院 本会議 第33号

○副議長(岩本信行君) 次に、恩給法の一部を改正する法律案及び私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案の趣旨説明を求めます。国務大臣緒方竹虎君。 〔国務大臣緒方竹虎君登壇〕

自由党副議長1953/02/26

15衆議院 本会議 第33号

○副議長(岩本信行君) 山崎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党副議長1953/02/26

15衆議院 本会議 第33号

○副議長(岩本信行君) 御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十七分散会

自由党副議長1953/02/24

15衆議院 議院運営委員会 第33号

○岩本副議長 ただいま御質問のありまする前に、実はそのことについて御報告しようと考えておつたのですが、一つでございますから、この際御報告させていただきます。それからただいまの三点という問題は、この報告を聞いていただきますと、大体御了解が願えると思います。 昨晩九時二十分ごろと思いますが、電話で太田予算委員長から、予算委員会におきまする騒ぎがあつたことについて報告を受けたのであります。電話でありましたから、一々こまかいことは聞き漏らしたか…

自由党副議長1953/02/24

15衆議院 議院運営委員会 第33号

○岩本副議長 従来もそうでありますが、紛争等がありまする場合において、これは懲罰委員会に付する場合と、また話合いで解決する場合と、ずいぶんあります。もちろん委員長からは、国会法あるいは規則によつて懲罰に付してくれという要求でなかつたことは、先ほど申し上げた通りであります。でありますから、その正規の申出があれば、これは議長としては懲罰委員会にまわさないわけには参りません。しかし今のところ、委員長からもその要求ではなし、委員各位からのも懲罰…

自由党副議長1953/02/24

15衆議院 議院運営委員会 第33号

○岩本副議長 委員長の方が懲罰事犯なりと認めておられるならば、成規の手続による要求があると思います。ところが、けさも委員長に会いましたが、懲罰事犯なりとは考えておらないようであります。従つて議長の方とすれば、この報告から判断してみますと、ネクタイへ手をつけたらしいことはわかるのですが、それをもつてただちに懲罰事犯として、そういう方へ持つて行くことは考えておりません。

自由党副議長1953/02/24

15衆議院 議院運営委員会 第33号

○岩本副議長 先ほど申し上げた通りでありまして、委員長はそうおつしやる。その条文で要求しておるのではない、ただありのまま御報告するだけであつて、懲罰事犯なりと考えておるのではない。議長へはそういう話でありまして、その行動がいいとか悪いとか、いうことは別であります。

自由党副議長1953/02/24

15衆議院 議院運営委員会 第33号

○岩本副議長 先ほど申し上げた通り、電話でありますから、一々こまかい点は聞き漏らしておる点があるか存じませんけれども、私が電話で受けた要領は、先ほど申し上げたようなわけであります。

自由党副議長1953/02/24

15衆議院 議院運営委員会 第33号

○岩本副議長 今一番問題になるのは、やはり今朝会つたときに、その条文によつて懲罰を要求したかどうかということだろうと思うのであります、しかしそのことについては念を押しましたが、やはり今まで申し上げたようなわけで、懲罰事犯なりとして要求したのではない、こういうことであります。

自由党副議長1953/02/24

15衆議院 議院運営委員会 第33号

○岩本副議長 どうも、ネクタイを絞めたということだけは事実のように思います。今の電話の報告、あるいは太田委員長にその後会つたところ、それは事実のように思います。従つて本間君を呼びまして、こんなことがあつたらしいが、こういうことはきわめて残念なことで遺憾なことである、だから既往の過ぎたことは……。 〔「まだ過ぎていない」と呼び、その他発言する者多し〕

自由党副議長1953/02/24

15衆議院 議院運営委員会 第33号

○岩本副議長 十分注意願いたいということを、忠告、警告しておきました。

自由党副議長1953/02/24

15衆議院 議院運営委員会 第33号

○岩本副議長 本人に忠告しただけでなく、委員長に対しましても、委員会のできごとでもあるしいたしまするから、この問題について各派とよく話し合われて、十分善処されるようにということを申し上げまして、委員長も適当な努力をするということであります。一応現在としては、そういう経適になつておるわけであります。