岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 私はこの提案者が、それの確信があり、物的証拠があり、諸般の情勢から判断して、十分これは事実であるということにおいて、恐らく重大な國会議員の名誉と地位に関する問題を提出された問題でありまするから、これはなかなか軽卒にそう取扱うべき問題じやない。本件の極めて中心の問題は、ここにあると私は思う。ですからこれが果して何であつたか、若しこれであるならば何をか言わん、これらの、した者全部が必要じやないか、こういうことすら思う。併しその…
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 私は遠山さんにお聞きしますが、そんなことは素人意見であると、人を侮辱したようなことはお愼みを願いたい、今回の騒擾事件について演壇を登上した活躍者は今申上げましたように緑風会、民自党、社会党、共産党、無諸属懇談会等で、我が民主党は一人もかような渦中に入つておりません。私は別に罰せられる方でも罰する方でも、党の関係は聊かもない、極めて我が民主党は公正なる立場で嚴粛な批判をいたしておろうということについて、若し草葉議員がこれらを…
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 今の御趣旨に基いてお尋ねだけいたして置きましよう、議論は後廻しにします。 草葉議員にお尋ねいたしますが、次に私が重視いたしておるのは、カニエ議員に関することでありまするが、「カニエ邦彦君が左側から空間にもぐり込むようにして議長の足許へ向つて飛び込んだのであります。そうして議長の足をしつかり捉まえて動かさなかつたために議長は全然歩行ができなくなつた」ということでありますが、その観察の実情を承わりたいのであります。カニエ君はか…
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 それでは次にお尋ねいたしますが、次は中西君、金子君らに重大な問題でありますことは、「副議長の松嶋喜作君は議長席に走つて参りまして議長席に着かんといたしたが、これを見まするや、中西君、金子君らの諸君は、議長席及び演壇に殺倒いたしまして、それから後から後から次々に殺倒」した次第であるということを言われておりまするが、議長席に着かんとしたときに中西君、金子君らが殺倒したと言つておりますが、この外に顯著な人方もあるように私は現場を…
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 私今の御言葉につきまして、実は民自党の淺岡君がこれより先に私は上つて行つて、中西君、金子君以上の活躍をしたと見ておりますが、そういう観察は全然ありませんか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 それではお尋ねしますが、淺岡君が助勢、助力をしたという権能はどこにあるのでありますか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 それでは次にお尋ねいたしますが、副議長を議長席から引摺り降そうとして中西、金子両君が活躍したとありますが、その事実は間違いありませんか、それらの証人はどのような方を選定されますか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 もう一点お尋ねいたしますが、結論におきまして、こういう暴行、暴挙と民主國会を破壊せんとする行爲であるといつて、いろいろ信念のあるところを取られておりますが、これは先に私が申上げました通り、あなたが懲罰動議に提訴された六名に限つたことはないのでありまして、こうしたあらゆる騒擾事件の暴行暴挙というものは、実に演壇に登り降りつ、喧々囂々、怒声、罵詈の中に醜態を演じたこの三十五名全部にもあると思うのであります。最も顯著な者はこの六…
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 一應私は終ります。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 議事進行について……。今この書類が配付されましたが、これはどこから配付されたのですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 「証言」と印刷された書類が、委員の中から委員長に知らない中にかようなものが配付されて、未だに委員会において証言を求めたことがないのに、かような書類を配付されるという根拠はどこにあるのですか。委員長の責任をお尋ねします。「証言」という字句で配付されておりますが……。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 参考であれば、参考としないと……。委員会はまだ証言を求めておらないのです。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 仲良くとか言われますが、こんなことは違法でありますので、こういう重要な懲罰を審議する場合に、「証言」と印刷されたものが一委員から全員に配付されたということは、どこで誰が証言したのですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 祕密会なるものの取扱いは大体この委員会が、この人はどういう処罰に判決処置するかというような重要な論議を発表するときこそ、或いは必要かも分らん。併しそれも必ずしも祕密会の必要はないかも分りませんが、今はこうして証人を喚問して事実を審理するに祕密会の必要がありますか、常識論として成り立たない。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 えらい誘導的に而も意見を混えつつ尋問しておりますから、先程のと同じようなことで、こういうことをやり出したら、始末がつかないようになるのではないかと思いますが、現状だけを聽いて……。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 ちよつと簡單に、そうしますと、草葉委員の陳述によれば、議長の足許をしつかり掴えて動かさなかつたために、議長は全然歩行ができなかつたと陳述しておりますが、さような行爲があつたと判定されますか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 分りました。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 大体三人ですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 ちよつとお尋ねしますがね。当時衞視の皆さんが議長を取り囲んでおつたというのは、議員の数名が議長を議長席に行くのを阻止しておつたようなことであつたから取り囲んでおつたのか。若し議長の身体に何らかの危險があつたらいけんというので、どちらを重点的に取り囲んでおつたのですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○岩木哲夫君 そのときに五六名が何名か分らんが、議員各位が議長の議長席に行かんとする方向を阻止しておつたという傾向はありましたか。