岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 ちよつとお尋ねいたしますが、先ほどの石炭増産予定数量四百五十万トンの中には、今まで朝鮮に相当の石炭が出ておつた、又最近も契約されておる、今後も出るだろう、即ち現在は占領軍に供給されるもの、将来は日米安全保障條約に基き予定されるもの、或いは北海道で占領軍が特別に使用される分、こういつたものはこれよりほかであるかどうか、ほかなら、或いは内でもその数量の内訳を承わりたい。又これがために石炭需給或いは発電力等にどのような程度で影響…
第12回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 入つておるのですか。
第12回 参議院 予算委員会 第3号
○岩木哲夫君 もう一点、次に一般の日本の需要に影響ないと言つておるが、先だつての電力危機の場合においては、極めてこれは重大な朝鮮向きその他進駐軍の石炭需要量において影響を来たしたことは論を待たない、私がもう一点お聞きしておつたのが洩れておることは、こうしたことから発電量の上にどれだけ影響を受けておるかということを聞きたかつたのですが、それに御回答がない。それからもう一点お尋ねいたしたいのは、私はこうした結果、将来重油発電装備が政府の補償…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○岩木哲夫君 昨日の要点に鑑みて本日資料が公益事業委員会から出ておるのを今拝見しておるのですが、その中でこの十月六、七、八の暫定融通措置に対する資料が出ておるのであります。これの説明を一応して頂くと共に昨日松永委員長代理は四、五日のうちに昨日の佐々木委員の質問に対処して具体的に融通措置をとるという重ねての言明であります。或いは的確なことを述べて頂くということは困難かも知れませんが、現に十月六、七、八の融通措置がここに現われておるがごとき…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○岩木哲夫君 説明は大体わかつたのですが、もう一つ私がお尋ねしている、今後の計画というものの案をお示し願いたいと思うのですが、如何でございますか。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○岩木哲夫君 昨日の夕刊でしたか、今朝の朝刊でしたか、全国制限率をA地区とB地区に分けるという記事が出ておつたようでありますが、四〇%、五〇%というのですが、あれはああしたことは今日の委員会に資料が出ていないのですが、間違つていることか、権威のないものか、あれはどういう方法でああいうことをされたのかということも聞きたいのが一点と、もう一つは昨日平井技術長がお話になりました暫定的に十月末、七、八の総需用のパーセンテージに最後の十月四日の結…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○岩木哲夫君 昨日からあれほどやかましく言つておるし、今日も委員会が続行されて、ああした問題が本日の重要な課題であるということは、これはあなたがた御当局もわかつておれば我我もそれを中心に、本日の委員会の論点であると考えておるのであります。そういつたようなものが漏れたというようなことで、そうして新聞に漏れた姿のままで、委員会に何らの資料の提供もせずにおいて、こうした過去におけるようなものばかりの刷物を出して、聞かんとすることは、今後におけ…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○岩木哲夫君 今朝の朝刊ですから、恐らく昨日の夕方漏れたのかどうかわからんが、それなら昨日の委員会、六時半七時までかかつたようなものに、なぜあれの詳しい案が立案されるとするならば、昨日佐々木委員が松永委員長代理に追究した最後に、何とか四、五日うちにやろうと言つた、すでに四、五日前からああしたことが研究され、又当然責任の立場から研究されて立案されるべき筋合いだと思う、それをその委員会の論議の中心を外そうとし、ぼやかそうとしてああいつたこと…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○岩木哲夫君 昨日の委員会が二時過ぎ、三時前だつたと思いますが、松永委員長代理が、今そうした問題は松田事務総長が関係方面に折衝中であるから、きまつたら大体報告することができるから、やがてここに来るであろう、ところが松田事務総長が来られても、それは説明せず、最後に佐々木委員の追究においてそういう方針であるということを言われた。そういつたように大体内定し、大体の順序が運んでおつて折衝中であるといえども、委員会においては事前にこういう案で関係…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○岩木哲夫君 これは栗山委員の質問要旨も極めて重要なことだと思いますが、私はもつと重要なことについて委員長においても御認識の上お運び願いたいと思うことは、昨日の松永委員長代理の再度、三度、五度に亘る佐々木委員の質問に対する回答は重要なものであつたことは委員長並びに全委員知つておるはずであります。この問題は昨日のあのことがあつてから本日、昨日の議事録は各方面から多数要望が殺到して来ておる。昨日の議事録、委員長代理の言明については委員長代理…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○岩木哲夫君 それであるならば、先ほど平井技術長が本日の新聞に出ているA地区、B地区の制限率をやつたというのはどこを根拠としてされたか。又そういうことならいやしくも電気に対する専門家中の権威である松永委員長代理が数日中とか、四、五日中ということをなぜ言つたか。そういう委員会を愚弄するような態度はけしからんと思う。私は先ずそういつた問題から明確にしてもらいたいと思います。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○岩木哲夫君 そこで問題がなかなか重要であるから一応この問題が解消するまで議事の進行整理にお手配を願いたいということ申上げておるのであります。若しどうしても委員会において処理ができなければ委員長に一任する場合もあり得るかも知れませんが、併しそういう順序で問題を明確にして次の議題に入りたいと思います。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○岩木哲夫君 もうちよつとあとがありやしませんか。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○岩木哲夫君 これはその報告も非常に結構だと思いますが、どうせ各地区実情におけるそれぞれの議員から報告を兼ねたような質問などが相当展開されると予想されますから、総合的にこの対策に対する質疑を先にやつてもらうわけに行かないかどうか。……
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○岩木哲夫君 各地における電力需給上の窮迫については、それぞれの地域において苦しい事情があるので、それぞれ数字でこれは公益事業委員会からお出しを願いたい。需給の実情につきましては、今中国から関西との比較論をいろいろ聞きましたが、決して私はあれは間違つたとは言いませんが、適切なものであつたかどうかについて疑問を持つております。本日関西のほうからの通達によりますれば、現在の状態として、鉄鋼及び造船産業においては二割五分の生産実情しか上らない…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○岩木哲夫君 私はこれは今の炭価の問題は、公然の事実と申しますか、我我素人でもそんなことはとうの昔に知つておるわけですから、公益事業委員会及び通産省や安本や物価庁が知らんはずはない。こういう事態が起るし、又先ほど松田事務総長から現状の状態であるならばどうにか切拔けられるようなことを言われておりましたが、これはなかなか容易ならざることでありまして、将来かような石炭の出荷実情及び将来の配電の実情等から考えますれば、現状の石炭対策では、価格価…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○岩木哲夫君 宮原さんに対する関連事項です。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○岩木哲夫君 今椿委員から最悪の事態以上の現状に対する非常措置が当然取られなくてはならんはずだといつたような質問に対して、技術長及び宮原委員の御返事は、どうも止むを得ないという意見が一点と、もう一つはひとり鉄鋼関係のみのこうした実情の話だけでは非常措置は取り難い、もつと各層各階のおのおのの産業部面からの実情、要請に基いて非常措置が初めて発動される、その発動については自分たちには何ら能動的な権限はないというような意味合いの話をしておりまし…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○岩木哲夫君 もう一つ、了解を得なければならないということは要するに司令部であろうと思います。現在の事態が最悪乃至は最悪の事態以下の現状であつて、而も炭政局長の言われるように、私は現在の石炭市場その他の状態から見て、火力その他の実情から見ても、あとは天の救いを求める以外に方法はないという、これはまあ最悪以下の事態である。この最悪事態乃至はそれ以下の現状であるかという判断、この判断というものをあなたのほうはどこに置いておるか。先ほどの技術…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○岩木哲夫君 どうもそういうことじや公益事業委員会の存在価値もなければ、社会一般の期待も私は甚だ危険を感ずると思いますが、そういつた事態を収拾する機関こそ公益事業委員会であつて、法律がわかるとかわからんということを私はお聞きしておるんじやない。そういう判断というものは、いやしくも現在鉄鋼ばかりじやない、重要基礎産業はもとより、あらゆる産業が重要な電力不足の問題に対して各地に非常に意見が展開されておる。ただたまたま鉄鋼関係の説明が本日行わ…