岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○岩木哲夫君 この問題については、私まだ議論があるのですが、時間がないようですから、これは又の機会にと申しますか省略したいと思いますが、それでもう一、二大蔵大臣に簡單なことでありますが、お伺いしたいのは、米の統制撤廃問題に対して池田農林大臣……(笑声)といつた感覚の下に極めて活躍されたことは内外周知の事実であります。そこで造詣の深い農林行政に対して大蔵大臣がドツジ氏と米の統制撤廃の問題についていろいろ協議された。ところがドツジ氏がどうし…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○岩木哲夫君 それはまあ聞くのがやぼであつたかわかりませんから略しますが、そうすると原則として反対をしないということ、政府が十月の末までは配給を継続するということ等につきましてお尋ねしたいのでありますが、これは農林大臣にお聞きするのですが、農林大臣よりまだ偉そうでありますから、(笑声)池田大蔵大臣にお伺いしたいと思うのであります。そうすると、十月三十日以降はどういう御方針でありますか。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○岩木哲夫君 それではその問題はまああとの問題にいたしまして、(「農林大臣がいる」と呼ぶ者あり、笑声)農林大臣おられるのですか、それでは農林大臣に……。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○岩木哲夫君 それではついでになお農林大臣に伺いますが、十月三十日までは配給の統制を継続する。で、ドツジ氏は原則的において統制撤廃は了解した、賛成した、十月三十日以後の問題については研究中であるというのですが、これはもう統制を継続するか撤廃するか、この二つの途であります。これは現在の供出の成績をあげる上におきましても、いろいろ各方面におきましては、この問題は非常に注視しておるのでありますから、どつちをやらんとするのか、この点を明らかにし…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○岩木哲夫君 それで明年の十一月一日から米の統制を撤廃するという政府の方針を決定しておるということを、この席上で農林大臣が言明されたことは、政府の態度、意志を公表されたものと解釈いたします。そこでこれによつてお伺いしたいのですが、現在の需給事情及び十月三十日、つまり十一月一日の端境期、この段階において米の統制撤廃をしようということは、需給上その他の操作はどういう算段でされますか、ちよつとこの点重ねてお伺いしたい。やり方です。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○岩木哲夫君 先だつて米の統制撤廃を政府が考えたときの四月一日現在の手持は千百八十万石であつたのであります。そういう需給数量を出しておる。そこでこれについて、これは併し深刻な、いわゆる政府が一〇〇%供出以後の手持ですら四月一日の現在が千百八十万石しかの推定しかない。ところが、十月三十日はいわゆる端境であつて、政府の手持というものは仮にありましても、これは外国小麦或いは配給辞退の雑食と申しますか雑食が大部分であつて、米の手持というものは外…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○岩木哲夫君 この点はこんな簡單な時間で論議するのは軽率でありますが、早場管と言いましても、十月の末項までに消費者の所まで運ぶ輸送も完備するような早場米の移出府県というものは数県に過ぎない。或いは十県足らずの問題、それが約三十数県の内地米の足らないときに、一潟千里に配給操作ができるというようなことは、これはもう呉服屋さんならば考えられてもよいけれども、いやしくも農林大臣、食糧政策に通じておられる権威者としてはそういうことを言つてはいかん…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○岩木哲夫君 そうですが、それじや大蔵大臣にもう一点だけお伺いしたいのですが、現在の年末金融或いは年末だけじやない、来年の春においても大蔵大臣の金融統制を強化しようという施策或いはオーバー・ローンの収拾につきましても各方面年末に際会して非常に心配しておるのでありますが、オーバー・ローンが出たから或いは金融が困つたから一々財政資金でどうのこうのできないという大蔵大臣としての立場はわかりますが、併しこのままこれを経過するということは、丁度あ…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○岩木哲夫君 それじや大蔵大臣の質問を一応打切りまして、丁度特調の長官が来られておりますからちよつと承わりておきたい。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○岩木哲夫君 特調長官にお伺いいたしたいことは、進駐軍に強制接収されておる住宅は全国非常にたくさんあつてこれが非常に困つておる。住宅はビルやホテルのように貸す目的をもつて建てたのではない。自分の永住のねぐらとし子々孫々にその家柄を伝えるための人間生活の基盤である。この住宅は進駐軍に接収されて今回莫大な数字に及んでまだ返還されておらん。貸す目的でなかつたために而も接収されたときには泥靴で大抵の家が畳に乘り込んで、この額は動かしたらいかん、…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○岩木哲夫君 その頃の家賃は知事がきめたと言いますが、それはそうじやないのです。或いはそれに諮問したかもわからないがこうした家賃は全部司令部に書類を出して一々許可を得なければならん。その後何回か改訂がありました場合にでも全部個別的に司令部に書類を出さなければならん。これは丁度一般の給料生活者が地域給の僅かなものでも司令部の承認を得なければならんといつた問題と同じでありまして、その当時政府がどういう工合でこうした別府地区だけの家賃を高くし…
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○岩木哲夫君 ちよつと冷飯ですけれども、今、木村さんと大蔵大臣との質疑応答に関連して質問いたしたい。大蔵大臣は第二補正予算を組まれるお見込みですか、見通しを承わりたい。
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○岩木哲夫君 大蔵大臣は、先般当院議で決定した平衡交付金の増額決議に対して、院議を尊重し善処する旨の回答がありましたが、どういう善処を現在やつておられますか、承わりたいと思います。
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○岩木哲夫君 大蔵大臣は平衡交付金百億増額の決議は妥当なものと思われまするか、これに対する御所見を承わりたい。
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○岩木哲夫君 中央、地方の財政を勘案と言われますが、地方財政については、この予算案編成以前からの問題であつて、地財委から相当詳細に亘つて必要欠くべからざる要素を列挙して内閣に要求し、或いは議会に要請をしておる、こういうものについていつまで検討をする予定ですか。
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○岩木哲夫君 将來再検討するというようなことでは、甚だ現在の窮乏した地方財政の実態から見ましても、国民感情としても割切れんと思うのですが、何らかこれは意思表示をし、これらに対して努力の方法を示すべきだと思いますが、如何でしようか。
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○岩木哲夫君 衆議院においても自由党を含めて院議が決定され、参議院においても自由党が率先して賛成演説までしてこれの必要性を説いておるが、大蔵大臣がまだ中央、地方の財政を検討してじやないとわからんということは、ちよつと言い方においては大臣は如何ような言い方もありましようが、事実問題としてそれは許されんと私は思う、もう少し責任的な態度において御答弁は得られませんか。
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○岩木哲夫君 それは検討は特に支出面を言われておるのか、これの身代り財政措置に対しての研究でありますか、どちらか承わりたい。
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○岩木哲夫君 大蔵大臣はこれに対して態度なり、意思の表示を極力避けるべく御答弁がありまするが、併しかようなことは答弁としては成立つか知れませんけれども、実際問題としては、かような答弁は事実上成立たない態度であろうと私は思う、現在この地方財政が極端に窮乏して第二補正予算でも組むか組まんかわからん、又現在のこういう院議に対しても未だに検討中というようなことは、事実上到底かような態度は許されるべきじやないと私は思うのですが、もう少し大蔵大臣は…
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○岩木哲夫君 院議は金額を表示しなかつたのはお説の通りであります。併し地財委から内閣及び議会に要望しておるのは、もうずつと前から明確にその数字が指摘されておるわけであります。今私がここで喋々を要しない、そこで大蔵大臣はこれに見合う財源がないと言われましたが、財源がありましたら、これはあつたらという解釈はいろいろありますが、あれば出そうという意思があるのですか、どうですか、この辺をお伺いいたしたい。